皆様いかがお過ごしでしょうか?
そうです!お呼ばれされました
ぐらんでございます!
はい!もうタイトルでお察しですが久々の
ネタ日記です!
今回で第4弾でございます!
過去はこちら
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今回はキャラ崩壊やネタバレは含んでおりませんので、ご安心くださいませ!!
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冒険者ぐらんは
ちょーこえー!死にたくねぇ!!もっと楽して生きたい!!!という理由で引退し、
街中でピーヒャラやってたら才能が開花してスターになっちまうだろうなぁ!という理由で、興行収入で暮らす興行師に転職を果たした。
そんな興行師ぐらんは今日も街で唄を奏でていた…。
ピーピープー…
ピュロロ~…
ポロンポロン…
しかし日夜演奏をするも蚊の鳴くような演奏には耳を傾けるどころか、存在にも気付かれない有様だった。
ぐらん「あれ?おかしいな…。天性の才能には皆気付かないのかな?ははっ!しょうがねぇな!明日の飯ないし、だるいけど日が昇ったらちょっと狩りにでも出かけるか…。」そうひとりで語るぐらんは涙で濡れる腕を枕にして床についた。
―――翌朝「うっわ~。腹減った~。」「しかも何~?めっちゃ暑いやん…。だっる~。」1分毎に文句を垂らしながらも、何か良さげな標的を探すぐらん
「いや、さすがにこんなもん食えたとしても食いたくねぇな…。」「というか、やっぱモンスターとか食いたくねぇよ…。なんか野生の動物みたいなのいねぇかな…。」そう歩き続けて夕方――
「ん?」「んんっ!?」「あ、あれはっ!!!」「アヒルやんけーーーーー!!!」そうしてぐらんはニコニコしながらアヒルに近付く…
「こんにちは(*´▽`*)アヒルさん♪」「さようなら♪」アヒル「グワッ!?」「グワーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
バシュン!!!アヒルが叫ぶとその瞬間周りの時間は某蛮神のように停止し…
カチ…カチ…カチ…
カチ…カチ…カチ…
アヒルは近くのアプカルと入れ替わっていた…
そして時は動き出す―――
バシュン!!!ズギャアアアアアン!!「……………。あれ…?」ザッ…ザッ…
「あ、どうも。はは、お母さんですかね…?」「いや、お子さん狙ってないんですよ?アヒルいましたよね?アヒル。それ狙ってたんですよ?あれれー?おかしいぞ~?ねぇ?お母さん?」「あっ!!いや、ちょっと待って!!ほんとにちがっ…!!!」ブシャアアアアアアアアアア!!!!「みんな、動物は大切にしようね…。」ちゃんちゃん♪
「閉ざされし山岳の国に至るのは・・・」
第2弾
「ぐらんとアルフィノとタタルさん」
第3弾
「フレースヴェルグの英語教室」