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ストーリー的には、長くないはずなのに、
『パッチ5.1』を終わらせるのに、20日も掛けてしまった・・・
それだけ物語を堪能していたのかというと、そうではなく、
寧ろ、物語を進める気になれずに、長引かせてしまったような気がします。
【第122話】でも語りましたが、『第一世界』に戻ってきて、
最初にやったのが「ミーン工芸館取引」でした。
『原初世界』で”スカイスチールツール作製”をこなし、
『第一世界』で「ミーン工芸館取引」をこなしていたので、
クラフター/ギャザラー活動が、習慣化していました。
冒険記録(メモ)を調べてみたら、
メインクエストに掛けた日数が、8日だった事が分かりました。
残りの12日は、ほぼ、クラフター/ギャザラー活動を行っていたようです。
”スカイスチールツール作製”で『雲海採集 ディアデム諸島』に通っていたので、
その流れで、今更ですが「蒼天街」への納品を毎日こなして、
”蒼天街振興券”を得て、マウントを集めていました。
「蒼天街」に通っていた理由には、
フランセル卿から伺った「奇妙な服装の男性」の動向を探るという目的もありました。
「蒼天街復興祝祭」にも、時間が合えば参加していました。
『雲海採集 ディアデム諸島』へ通い始めたのは、ID攻略を踏破した後でした。
ID攻略に挑んだのは、「ミーン工芸館取引」を終えた後でした。
みんなを『原初世界』へ戻す方法を探すべく、
その手掛かりを知っていそうな人物を訪ねる事になっていた。
長い準備期間をもらったので、気合は十分。
「始まりの湖」で、マウントを使った”水上スキー”を楽しんだ後に(笑)、
その人物が住まうという場所へ向かいました。
今回、一緒に向かったのが、「水晶公」「アルフィノ」「アリゼー」でした。
♢物語の展開から見ても、このパーティメンバーしか考えられませんでした。
♢なんとなく感じたんだけど、
“フェイス(Trust System)”で行く事が当然の流れになっていないか?
こういうストーリー展開で、全員冒険者で挑むって、ありえないような気がした。
♢確かに、アルフィノとアレンヴァルドさんと一緒に行った「宝探し」を思い出すね
いわずもがな、IDの攻略情報は見ずに、挑みました。
“フェイス(Trust System)”を利用して、これまでID攻略を進めてきましたが、
今回、初めて、NPCが、そのキャラクターらしい動きを見せました。
その出来事は、最初のボス戦の時に起こりました。
今まで、リミットブレイクは、プレイヤー専用の攻撃でした。
しかし、リミットゲージが溜まっていると、
アリゼーが、すかさずリミットブレイク(LB)を使うという、
実に、アリゼーらしい戦い方をされました。
2回目のボスの時なんか、始まって早々に、アリゼーが、LBを使った。
しかし、最後のボスの時だけは、私に委ねてくれたのか、リミットゲージが溜まっていても、
アリゼーが、LBを使う事はなかった。
攻略情報を見なくても、NPCの動きを見ていれば、ギミックの処理方法が解る。
最初と2回目のボスは、それで、問題なく倒す事ができました。
しかし、最後のボスで、1回床ペロしてしまいました。
ボスエリアに入って、すぐに、ギミックに関連するであろうインテリアに、目が行きました。
ギミックを避けながら攻撃していると、突然、全身が青い炎に包まれました。
慌てふためいて、右往左往していたら、そのまま倒れてしまいました。
NPCの動きを、よくよく見ていると、
最初に目にしていたインテリアを利用して、その炎を回避していたので、
再戦では、落ち着いて処理できました。
そのまま順調に戦闘は進み、リミットゲージも順調に溜まっていき、
2本溜まったところで、LBを使おうとしたのですが、
「プチメテオ」と言うアリゼーの声が聞こえました。
しかし、リミットゲージは2本残ったままだったので、
最終的には、私がLB2を打ち込みました。
(もしかして、ギミックを回避するために、LBキャンセルしたのかな?)
畳み掛けて、ボスを倒し、残り時間48分で、無事、踏破する事ができました。
♢ここって、隠者が作った建物なのだろうか?
それにしては、同族の姿が、全く見えないのだが・・・
♢あるいは、かつて人型の種族が住まっていた場所を、住処として利用しているのだろうか?
「お願い」の波状攻撃により、協力を得られるようになった。
(対価は、すでに払い済み?)
それでも、『原初世界』に安全に戻るのは、一筋縄ではいかないようだ。
水晶公やウリエンジェさんが考えついた方法に、
安全面をより向上させる為、隠者の知恵を借り、
「ある可能性」にたどり着く。
それを検証するために、あの場所へ
♢魂の不活性化≒罪喰い化ならば、危険行為なのでは・・・
♢”大罪喰い”になりかけた私って、もともと「魂の不活性化」状態ってことなのか?
だから、普通に『原初世界』と『第一世界』を行き来できる?
♢あ!『ボズヤ』でミコトさんが言っていた事だ。あとは、たしか「記憶」だったかな?
♢アリゼーは、アルフィノと違って、”芸術”の才能は、なかったか(笑)
(いや、これは”キュビズム”かっ)
検証の結果、我々だけではなく、この場所にも、光明が見えた。
結果を伝えるべく、『クリスタリウム』へ戻ろうとする私達に、
ユールモアから駆け付けてきた者が
知らせを受けて、『ユールモア』へ向かうアルフィノに対して、
私は、『イシュガルド:蒼天街』へ向かった。
♢『FINAL FANTASY XIV DIGITAL FAN FESTIVAL 2021』1週間前だったでの、
メインクエストよりも、イベントに向けての準備(「古ぼけた地図」集め)をしていました。
♢「古ぼけた地図」を集める為、『原初世界』に戻っていたので、
ついでに、『雲海採集 ディアデム諸島』へ通うようになっていました。
♢『モグモグ★コレクション ~ファンフェススペシャル2021~』も始まったので、
そっちを優先させてやっていました。
♢メインクエストに戻ったのは、ファンフェス後でした。
♢そういえば、『パッチ6.0』で追加される新ジョブ”リーパー”って、
ユールモアの将軍「ランジート」のジョブですよね?
『第一世界』が救われ、貧富の差が激しかったユールモアも、変わろうとしていた。
それを見届けてから、クリスタリウムに戻り、
そして、これまでの『第一世界』の状況を、『原初世界』の「砂の家」へ報告しに戻った。
そこに、思わぬ人物が訪ねてきた。
♢お久しぶりです。アジムステップでお会いして以来ですね。
♢今でも、私の事を「相棒」って呼んでくれるのは、やはりうれしい。
♢あなたの台詞に憧れて、頑張って「ニーズヘッグスピア」手に入れましたよ
この時、”インスタンスバトル”があるのですが、
『モグ★コレ』の為に、「最終決戦 魔導城プラエトリウム」に毎日挑んでいる私からすれば、
「またかよ(笑)」という気持ちになりました。
アラミゴを戦場にしたガレマール帝国との戦いは、このまま終息していくのだろうか
♢この「白いローブを着た人」って、ファンフェスで見た『パッチ6.0』のPVから、
「アサヒ」(もしくは、アサヒの死体に憑依したアシエン)なんでしょ?
(ネタバレだよね・・・)
♢ん?ゼノスが「ゾディアーク」を倒そうとしている?
♢えええーー!!!どういう事!?
仲間達と同じように、「はぐれ罪喰い化」しちゃったって事?
(・・・あ、タンクさん、ごめんなさい)
それにしては、ずいぶんと生気に満ちているような・・・
契約を終え、クールに去って行く「孤高の騎士(竜血の屠龍)」の背を見送りながら、
”もう一つの戦場”が気掛かりになった。
この期間中に、『FINAL FANTASY XIV DIGITAL FAN FESTIVAL 2021』があり、
それに付随したゲーム内イベントもあり、内容は盛りだくさんでした。
ファンフェスでネタバレされるのを、ある程度覚悟して見ていましたが、
それでも、これから先、しかも直近の内容をバラされると、
自分の物語の展開を予想、想像する楽しみがなくなってしまいます。
”物語を楽しみたい勢”である私にとって、
それは、ゲームをプレイする意欲を削がれる事と一緒です。
(私の”想像・妄想”なんて、ゲーム開発に携わっていらっしゃる方々と比べると、
浅はかで無知なレベルですが… 比較する事自体畏れ多い、おこがましい事だな)
ただ『パッチ5.1』に関して、ネタバレは一切されていないのに、
なぜ、今回、メインクエストを進める事を躊躇ったのだろうか?
考えられるのは、ストーリーを進める事を先延ばしにして、
”ネタバレされた記憶の消去”をしているのではなのだろうかという事。
また、”飽き性”である自分が、
この先もFF14のプレイを長く続ける為の、無意識行動なのかもしれない。
子供の頃、TVゲームが、まだコミュニケーションツールとして、第一線で活躍していた時、
「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」など、超大作RPGの話題は鉄板ネタでした。
だから、ネタバレなんて日常茶飯事でしたが、
人から聞いた話と、自分がプレイした時の感覚は違うと考えていました。
なんで今は、ネタバレされる事に、過敏になっているんだろう。
自分が楽しんでいる、楽しみにしているゲームの実況動画なんて、
絶対に見ないからなぁ。
『原初世界』に戻ってきてたので、また、しばらくは、こっちの世界で活動する予定です。
なので、メインクエストを進めるのは、当分の間、お預けになるでしょう。
”記憶を消す”には、丁度いいタイミングかも。
《余談》
ファンフェスとか、PLLとか、FF14マンチョコのシールのラインナップとか、
古参ユーザーやエンドコンテンツプレイヤーばかり優遇した展開に、
疑問というか嫉妬している自分がいました。
もっと新規ユーザーにも寄り添った展開をすればいいのに。そう思っていました。
しかし、気付いたことがあります。
『漆黒のヴィランズ』に入る前にネタバレされたり、
『パッチ5.x』に関するネタバレをされたりと、
最新コンテンツに近づけば近づくほど、ネタバレを受ける率が高い。
だから、ネタバレを避ける為に、自己防衛しているわけです。
自分は、一昨年の9月から、FF14をプレイしていますが、
振り返ってみると、『新生エオルゼア』『蒼天のイシュガルド』『紅蓮のリベレーター』に関して
ネタバレされたというのは、ほとんど無かったという事に気が付いたのです。
(ソロプレイヤーだったからというのも、要因としてあるのかもしれません)
古参ユーザーや最新コンテンツプレイヤーばかり優遇した展開だからこそ、
新規ユーザーは、これから(近々)起こる物語のネタバレを受けることなく、
ゲームをプレイできているのかな?と。
(今ネタバレされても、『パッチ5.x』をプレイする頃には、ある程度忘れている?)
「ファイナルファンタジー」を「FF(エフエフ)」と呼んでいますが、
子供の頃は「ファイファン」と呼んでいました。
今更ながら気が付いたのですが、
「ドラゴンクエスト」が「ドラクエ」だから、
「ファイナルファンタジー」を「ファイファン」と呼んでいたんだなぁ、と。
ドラゴンクエストは、公式でもドラクエと呼んでいますが、
ファイナルファンタジーは、公式ではFFと呼んでいる。
だから、「ファイファン」じゃなくて「FF」と呼ぶようになったのかな。
CWLSメンバーの方から、
「Lv.80なら人数制限解除で、『新生エオルゼア』の極討滅戦をソロで倒せますよ。」
と、聞いたので、マウントが欲しくて仕方がないけど、未だに手に入れていない、
「極リヴァイアサン討滅戦」に挑んでみました。
ギミックは、なんとなく覚えていたのですが、
さすがに、すんなりとはいかず、何度も場外負けしました。
ですが、確かに、一人で倒す事ができました。
(何度かやりましたが、マウントは、手に入りませんでした・・・)