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【第124話】フェスティバルの後の祭り

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※ネタバレ注意(タグ要確認)
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2021年5月16日(日)


まずは、
『FINAL FANTASY XIV DIGITAL FAN FESTIVAL 2021』
お疲れ様でしたぁ~

2日間、”ネタバレフィルター(自己防衛)”を駆使しながら(笑)、
イベントの配信を、リアルタイムで視聴していました。

予想通り、関心して、笑って、興奮して、踊って、泣いた(感動、安堵する)イベントでした。

『パッチ5.0』を、先月クリアした私にとって、このイベントは、
「パッチ5.0の2度目のエンディング」あるいは、
「新規追加されたパッチ5.0のエンディング」のように感じました。

ユーザーを楽しませる為に、懸命にゲーム作りをされている皆様は、
ゲーム作り以外でも、人を楽しませる事に関してプロフェッショナルなんだなと思いました。

ゲーム制作への”こだわり(想像&細かな設定)”も、
半端ではないということを知る事ができました。

『ファンフェスティバル』は、最新情報発表の場でもあり、
古参ユーザー&エンドコンテンツプレイヤーに向けてのイベントであるという事は、
承知しておりました。

”ネタバレフィルター”として、「画面を見ずに、音声だけ聴く」ようにしたりしていましたが、
それでも、ネタバレを完璧に避ける事は出来ませんでした(苦笑)

しかし、ネタバレされて良かったという事もありました。

「トル出せ大作戦」の隠しメッセージは、
そのミニゲームのタイトル(元ネタあり)に興味津々で、見落としていました。

自分が見たいと思っていた内容も、やってくださったので、泣きながら見ていました。
(「水晶公」の正体って、隠す気は全くないんですねぇ)

特に、”掛け合い”は、最っ高でっした。

スペシャルライブも両日とも楽しみましたし、画面の前で、一緒に踊っていました(笑)
(ステップまで完璧でしたね。私は、上半身のフリしか覚えていませんでした)

私の冒険物語では、先月の出来事だったという事もあり、関連する曲を聴きながら、
場面を思い出しては涙していました。

けれども、自分の物語で体験していない曲は、
周りがコメントで盛り上がって感動していても、私には・・・

『パッチ5.0』までクリアしていたから、これだけ楽しめたけれども、
1年前の自分(『パッチ3.0』までクリア)が同じように楽しめていたのかというと、
たぶん、それはなかったと思います。

『パッチ5.4』までクリアした時に、まだ『ファンフェス2021』の模様が視聴可能ならば、
その時は、全てを通しで、じっくり見ることが出来そうです。

きっと、この2日間と違って、何も気にする事なく、より楽しめる事でしょう。



ネタバレフィルターとして、ファンフェスを見ながら(聞きながら)、
『モグモグ★コレクション~ファンフェススペシャル2021~』をこなしていました。

ファンフェス2日間で、「最終決戦 魔導城プラエトリウム」に、7回挑みました。

7回中、初見さんがいらっしゃったのが1回、
言語設定:英語にしている人がいたのが2回ありました。

残念だったのが、初見さんがいても、誰も気遣わない(置いて行こうとする)、
言語の違いによるムービーの終了時間に差が生じても、お互いに待とうとしない、
そんなパーティでした。

ファンフェス(Day1)の「基調講演」の話から、英語設定されているプレイヤーさんは、
オセアニアからログインされているのかな?

そういえば、『モグモグ★コレクション~ファンフェススペシャル2021~』初日に、
「最終決戦 魔導城プラエトリウム」に5回挑みましたが、
その時に、海外プレイヤーさんと一緒になりました。

最初のボスを倒したムービー後に、1人の冒険者が、その場から全く動かなくて、
全員で待っていたら、英語で謝ってました。
(「doorbell sory」って言っていたから、来客対応していたのだろう)

この時は、言語の違いによるムービー時間の差が生じたので、
途中から、英語圏の人を、全員が待つという、心優しいパーティでした。

しかし、パーティメンバー全員の言語設定が”日本語”なのに、
ムービーの長さに関して違和感がある時も・・・

モグ★コレには、サブジョブの「モンク」で参加していたのですが、
ファンフェスを見ていて、「攻撃する方向」を全く気にしていなかった事に、気付かされました。

「メインジョブは勉強する必要があるけど、サブジョブはどうでもいい」という考え方なので、
初見ジョブが「格闘士」であったにも関わらず、今更ながら、それを知りました。

「召喚士」「赤魔導士」「学者」は、『ロールクエスト』の為に、少し勉強しましたが、
「モンク」も、この際、ちょっと戦い方を見直そうかなぁ。



”デジタル・アクティビティ”には、
「モグモグ★コレクション~ファンフェススペシャル2021~」の他に、
「ウズネアカナル最終層チャレンジ」があります。

調べてみたら、Lv.70で挑戦できるコンテンツのようだったので、
CWLSメンバーの皆さんと一緒に出来るのではないかと、思い付いたのです。

挑戦するには、「古ぼけた地図G10」が必要なので、
毎日、採集活動をやって、4つ集めました。

しかし、4つ集めた時に、気になった事がありました。

「この地図、どこに宝の在処が示されるんだろう?」と。

調べてみたら、「紅蓮のリベレーター」で解放される場所だったで、
CWLSメンバーの進行状況を、ある程度把握していた私は、
全員揃って参加する事ができない事に気付きました。

私が新米冒険者だった頃、レベルやクエスト進行度が足りない為、「宝物庫」に参加できず、
その模様を見ているだけという経験があります。(【第20話】参照)

だから、私と同じ経験は、させたくない、してほしくないと思い、
みんなで一緒に出来る「古ぼけた地図G8」を集め始めました。

「ウズネアカナル最終層チャレンジ」に挑めなくなったのは、ちょっと残念ですが、
それよりも、CWLSメンバー全員で何かをやる事の方が大切でした。

ファンフェス(Day1)終了後、ログインして、「古ぼけた地図G8」の採集に向かっていた時に、
CWLSでコメントが入り、イベントの内容について、感想など話したりしていました。

話しながら、CWLSメンバーのログイン状況を確認し、全員がログインされていたので、
メンバー全員からコメントが返ってくるまで、ファンフェス(Day1)の話を続けていました。

イベント期間中に、皆さんと何かできればいいなと考えていたので、誘ってみる事にしました。

何かやりたい事はないか、皆様に質問したのですが、反応が薄かったので、
私の方から、いくつか提案させていただきました。

①「宝物庫アクアポリス」チャレンジ
②「大迷宮バハムート零式」チャレンジ
③ディープダンジョン(101階に向けての)再チャレンジ
④その他(「モグ★コレ」など)

話し合いの結果、「宝物庫アクアポリス」に挑む事に決まりました。

皆様が、私のいるサーバーに集まってくださり、
この時の為に用意していた「古ぼけた地図G8」を使って、早速、現場へ向かいました。

「古ぼけた地図G8」を使っても、必ず「宝物庫アクアポリス」に挑めるわけではないという事は、
なんとなく知っていました。

今回、みんなで地図を持ち寄って、「古ぼけた地図G8」を4つ使いましたが、
「宝物庫アクアポリス」に挑めたのは、3回でした。

宝箱を守る敵を排除し、宝箱を開けた後に、”次元の狭間”のような空間が出現したら、
それが、宝物庫への入り口です。

ソロプレイヤーなので、「宝物庫」に挑戦するのは、今回が初めなのです。

移動した先は、とても”宝物庫”とは呼べない場所でした。

どうやら、いくつかの課題をクリアしなければならないようで、
進んだ先には、宝箱が1つ置いてありました。

その宝箱を開けようとすると、多数の敵が出現し、
敵を倒し終えると、その宝箱を回収する事が出来ます。
(アイテムは、公平にロット勝負)

そして、この後が本番。『宝物庫への運試し』が始まります。

我々の目の前には、左右二つに分かれた大扉があります。

どちらかが、次のフロアへ続く道につながっています。

間違えたら、この場から強制退出されます。

左右どちらの大扉を選ぶのか?

最初は、それぞれが思い思いに「左・右」どちらかをコメントして、多数決で決めましたが、
4人なので、半々になって決まらない場合がある事を指摘されました。

さらに、「ダイス(/dice)」で決めるという意見があったので、
全員でダイス(/dice)を振って、奇数が多いければ「左」、偶数が多ければ「右」、
半々なら、一番大きい出目の人が決めるという事にしました。

(今思うと、ずいぶん、回りくどいやり方をしてたかも。
 「代表者1人がダイス(/dice)を振って決めればいいんじゃね?」という意見がありそうですが、
 パーティメンバー全員参加で決めたかったので、このようなやり方になりました)

左右どちらかを選ぶのすら「運まかせ」なのに、
さらに、その「運」を、「ダイス(/dice)」という「運」に任せるという感じになっていました。

残念ながら、最終層までたどり着きませんでいたが、
今回は、最高で4枚の大扉を潜り抜ける事ができました。

それでも、とても面白かったです。

「宝物庫」って、こんなに楽しいコンテンツなんですねぇ。

機会があれば、また挑戦したいですっ。



初めて「宝物庫」に挑み、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

満足感に浸りながら時計を確認しましたが、まだ、何かやれそうでした。

なので、皆さんに、他にやりたい事はないか、確認してみました。

しばらく返答がなかったので、今日は、これでお開きかなと思いましたが、
やりたい事を確認した時に候補に挙げた
『大迷宮バハムート零式:侵攻編』に挑みたいという声があったので、
人数制限解除で、やる事にしました。

以前、CWLSメンバーに、今後やりたい事を、個々に質問した時、
『大迷宮バハムート零式』に挑みたいという話を承りました。

実は、この時、”零式”へ挑む事に、私は、とても不安を感じていました。

もしかしたら、これが原因で、仲違いするのではないかと、心配していました。

その理由は、
「高難易度コンテンツになればなるほど、パーティメンバー間のギスギスが強くなる」
という事を聞いていたからです。

『大迷宮バハムート零式』に挑みたいという話を聞いた後に、
”零式”とは、どんなものなのか、ネットで調べてみました。

2017年の情報でしたが、「全員が本気で臨まないと、まずクリアはできない」
「難しいうえに、クリアしてもアチーブメントしか得られないから、諦めるプレイヤーが多い」
など、かなり厳しい内容が、掲載されていました。

そして、今回のファンフェス内でも少し話題に上がった、「大迷宮バハムート零式2層」の難易度。

”極”や”零式”や”絶”コンテンツは、メインクエストを終えて、やる事がなくなったプレイヤーが挑む、
「やり込み要素」だと捉えているので、正直、「今やらなくてもいい」と思っていました。

しかし、そんな個人的な意見で、場の空気を悪くしたくないので、
「駄目で元々」と考え、攻略情報の予習もせず、『大迷宮バハムート零式』に挑みました。


今回は、正真正銘 ”大迷宮バハムート、再び” です(笑)


『大迷宮バハムート零式』は、「侵攻編」しかないようです。

”零式”は、”極”よりも難しいコンテンツなので、
いくら「人数制限解除」でも、一筋縄ではいかないだろうと覚悟していました。

・・・が、道中の敵は、ほぼ瞬殺。パーティ戦闘のセオリーを無視して、単独で対処できるくらい。

「道中は楽でも、問題は、ボス戦なんだろうなぁ」と、
”零式”という難易度に尻込みしていましたが、
1層~3層まで「ゴリ押し」で、ほとんど苦労なく倒してしまいました。

最難関とされる2層で全滅しましたが、それも、1回だけでした。

「人数制限解除」で、4人もいるから、
”零式コンテンツ”でも、拍子抜けするくらい楽にクリアできたようです。

あまりにも楽にクリアできるので、「やっつけ作業」のように感じてしまい、
3層をクリアした時点で、実は・・・

「これなら、4層もゴリ押しで終わるんだろうなぁ・・・」

そう思っていました。

しかし、簡単に終わる事はなく、ギミックを処理できず、全滅を繰り返しました。

2回全滅した時に、ふと思い出したのです。 

これって、以前、”2時間30分”掛かってクリアしたやつじゃないか?

『大迷宮バハムート:侵攻編』をクリアしたのが、8か月前でした。(【第76話】参照)

さらに、『大迷宮バハムート:侵攻編4層』を一緒に戦ったのが、CWLSメンバーの皆様でした。

当時の懐かしさを感じながら、同時に思い出したギミックの攻略法を、
「こんな感じったのでは?」と、伝え始めました。

すると、皆さんも思い出したようで、当時と同じように、
お互いにギミックの攻略法をコメントして、それでも、合計4~5回全滅しましたが、
最後は、全員生き残ってクリアし、『大迷宮バハムート零式:侵攻編』を、終える事ができました。


いつものように記念撮影を行いましたが、
いい機会なので、「グループポーズ」で”期間限定フレーム”を使って撮影しようと試みました。

(でも、Twitterをやっていないので・・・)

「グループポーズ」を使うと、いつも以上に”画へのこだわり”が出ますね。

グループポーズでの撮影を楽しんだ後は、いつも通り、雑談していたのですが、
この時に、失敗してしまいました。

私が、やらかしてしまった失敗とは、メンバーの人達の進行状況を気にせず、
『機工城アレキサンダー零式』の話しをしてしまった事です。

『大迷宮バハムート零式』は、これで終わりなのか?という話題から始まり、
次の零式は、どうやら「機工城アレキサンダー」のようですと、回答しました。

しかし、『パッチ3.0最終章』をプレイ中の方がいらっしゃることは把握していたので、
この時点で、まだ全員で参加できないコンテンツの話題に持っていくべきではありませんでした。

さらに『極ニーズヘッグ討滅戦』の話題になり、
「蒼天のイシュガルド」を楽しんでおられるプレイヤーさんがいるのに、
その事に配慮せず、無神経にも、そのまま会話を進めてしまいました。

新米冒険者さんを目の前に、熟練冒険者達が、先のクエストの話をする。

自分が新米冒険者だった時に経験した事を、仲間の冒険者さんにしてしまった・・・

それに気づいた時、とても後悔し、個人的に謝りました。

(とは言え、
 昨年、クリスマスの挨拶を切っ掛けに『禁断の地 エウレカ(私はクリア済み)』へ行ったり、
 大晦日に、年末の挨拶を切っ掛けに『極ニーズヘッグ討滅戦』に1回参加してもらっているので、
 これは”偽善”と言われても、仕方のない事なのですが・・・)



お祭りだから、デジタルファンフェス中に、
CWLSメンバーと一緒に、何かやりたいと思っていたのですが、
それが実現できて良かったです。

イベントの配信も楽しめましたし、ゲーム内でも楽しめましたので、
この2日間に、満足しています。

夢心地の時間を与えてくれた
『FINAL FANTASY XIV DIGITAL FAN FESTIVAL 2021』
ありがとうございましたぁ~

次のファンフェスは、2年後なんでしょうね   

2年後は、どうなっているのかなぁ   

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