どうも。ルティです。
今回はマーキングを実戦に組み込んだマクロを考えていきたいと思います。
なお、今回もある程度、マクロについて理解している事が前提の内容ですので、
もし、全くマクロを組んだことが無いのであれば、こちらもあわせてごらんください。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/319430/前回の中級編③は基礎編なので、そちらも見ていただけると良いかと思います。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/373383/■複数の相手にマーカーをつけるマクロ
ひとつのマクロで複数の敵にマーカーをつけます。
ただし、狭い場所や敵が密集している場合などは、想定していない対象に
マーカーをつけてしまう可能性があります。
そのあたりは手動で調整が必要です。
◎3体マーキング
//-----ここから-----
/mk attack1 <t>
/nt
/mk attack2 <t>
/nt
/mk attack3 <t>
/ta <attack1>
//-----ここまで-----
・効果
敵をターゲットしている敵を基準に、
ターゲットできる敵に対して順番にマークをつけていく。
・マクロ説明
敵の数や用途に応じて、改造する必要はありますが、とりあえず3~4匹までなら
これでも良いと思います。
ただし、先に倒したい敵や後回しにしたい敵がいる場合は、
手動で調整が必要の場合があります。
奥に敵が見えたりするとそっちにもマークをつけてしまうのが厄介なところです。
・コマンド説明
/nt ・・・/nexttagetの略です。つまり「次の敵をターゲット」するコマンドです。
◎手動ワンボタンマーキング
//-----ここから-----
/mk attack <t>
/nt
//-----ここまで-----
・説明
数字の指定を外すことで、若い番号から順番にマークをつけます。
マークをつけると次の対象にターゲットが移ります。
・マクロ説明
ひとつのマクロで複数の番号に対応できるものです。
便利ですが、ちょっと厄介な仕組みです。
仕組みについてはこちらで説明しています。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/380573/ 使用する場合は必ず、以下のような「リセットマクロ」も合わせて登録しておいてください。
◎アタックマーカーリセットマクロ(4まで)
//-----ここまで-----
/mk attack1 <me>
/wait 1
/mk off <attack1>
/wait 1
/mk attack2 <me>
/wait 1
/mk off <attack2>
/wait 1
/mk attack3 <me>
/wait 1
/mk off <attack3>
/wait 1
/mk attack4 <me>
/wait 1
/mk off <attack4>
//-----ここまで-----
・効果
自分に攻撃マーカーをつけて、外します。4まで繰り返します。
・マクロ説明
若干ネタっぽいですが、必要です。
細かい説明は上のリンク先でも説明していますが、これがないと正常に作動しません。
■マーカーのついた相手を対象とする。
マーカーがついた相手は直接、代名詞として対象にすることができます。
ターゲットする手間が無くなり、迅速な動きが可能になりますが、
十分に活かすにはパーティと事前に打ち合わせが必要です。
◎呪術士(継続用スリプル)
/ac スリプル <bind1>
◎幻術士(継続用リポーズ)
/ac リポーズ <bind1>
・効果
「足止め1」のついている相手に直接スリプルをかける。
・マクロ説明
マーカーを代名詞として使用した初歩的なマクロです。
マーカーごとにマクロを用意しておかないといけませんが、
戦闘中にスリプルをかけなおす場合などに迅速に使用する事ができます。
◎剣術士(挑発マクロ)
//-----ここから-----
/ac 挑発 <attack3>
/wait 1
/ac シールドロブ <attack3>
/wait 1
/ac シールドロブ <attack3>
//-----ここまで-----
・効果
「攻撃3」を対象に挑発を発動し、シールドロブで追い討ちをかける。
・マクロ説明
敵視を集め切れなかった場合に使うマクロです。
マーカーごとに4種類程度用意しておくと良いかもしれません。
戦闘開始前に、全ての敵にマーカーをセットしておく必要がありますが・・・
■一時的にマーカーを使用する。
一時的にマーカーを使い、アクション終了後にマーカーを解除する考え方です。
緊急時や一時的に相手を特定しておきたい場合に使用します。
他のマーカーがついている場合、それを消してしまう為、
マーカーをあまり使わないパーティ向けです。
◎幻術士(アクアポーズ)
//-----ここから-----
/micon アクアオーラ
/mk triangle <la>
/ac アクアオーラ <triangle>
/wait 1
/ac リポーズ <triangle>
/wait 1
/ac リポーズ <triangle>
/wait 1
/mk off <triangle>
//-----ここまで-----
・効果
攻撃された相手に対して、「△」を付け、
対象にアクアオーラを発動し、距離を取る。
その後にリポーズで足止めし、マーカーを解除する。
・マクロ説明
相手をターゲットしなくても、アクアオーラ⇒リポーズを発動させる事ができます。
アクアオーラ単体であれば「/ac アクアオーラ <la>」でも十分ですが、
「/ac リポーズ <la>」も使用した場合、リポーズまでの間に別の敵に攻撃されると
そちらにリポーズを発動してしまいます。
マーカーを使うことで間違いなく相手を選択する事ができますね。
こんなところでしょうか。
次回はちょっと変わったマーカーの使い方をご紹介したいと思います。
ややネタっぽいので「おまけ編」としておきます。
今回はこのあたりで。
皆様に良い出会いがありますように。
その他考察一覧:
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/319505/