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ルーチンシートで庇いきれないヨォ!
(範囲をカバーできないという意味の庇いきれない)
お、俺が思ってるよりもっと基礎からなのかもしれないィ!
基礎の基礎の基礎の基礎の基礎――……ク、クラスクエストから説明するゥ!?
(ヒトの能力は千差万別なので老若男女レベル問わず「コツ」の掴めてないヒトはいる)
(コツはクエストやダンジョンでの気付きと練習からだと掴みやすいと俺は思う)
(だが、そもそもクエストやダンジョンに学びがあると思っていないヒトが多い気がする)
(クエストやダンジョンに何の学びがあるかを思考材料として提案したほうがいいか?)
「勉強って何の役に立つの?」「知らないよりは知ってると役に立つよ」
「どういうこと?」「後から学ぼうとするとどこから学んだらいいか分からないから」
「後から必要になるかもってこと?」「ヒトによっては必要になる。コドモは未来が広い」
「広い未来を海に喩えよう。航海に出るなら、船はもちろん、船員に食料、備品も必要だ」
「イカダと小舟、小舟と大船、その差は分かるだろ? 少しの大波でイカダはすぐ沈む」
「デカいと小回りが効かないな。それが「頭でっかち」「頭が固い」「知識だけ」って状態」
「デカくて小回りの効く船になるためには、柔軟性ってやつがいる」
「『勉強って何の役に立つの?』と考えられるのは柔軟性だ」
「何の役に立つのか分からないからやらない、ってのは「海図がないから航海に行かない」」
「海図は確かに重要だが、無いンだったら自分で書くか、見つけ出しに行くしかねェ」
「『勉強は役に立たない』と放り出すのは、自分という船を放置して錆びつかせている状態だ」これを
どう
伝える
・そもそも勉強が嫌いなので学ぶっていう思考や視点が育ってない
(先生が悪かったとか、勉強のコツが掴めなくて成績が低くて自己嫌悪したとか)
(今現在進行形で勉強の価値が分からない年代であるとか/FF14は15歳から遊べる)という可能性が一番高いと思ってるので(学ぶ思考があるヒトは勝手に上手くなる)
基本的に「学ぼう」ってただ言うダケでは俺の真意の「お前を大事にしろ!」が
伝わらないと思うので「学ぶとなんで自分のためになるのか」の解説を含ませつつも、
今、現時点で、必要な情報を必要なだけ伝えるというコトが求められていて
ウオオ
(仮)
メモ:クラスクエストから学ぶ冒険の心得
あくまでも「クラス」
なぜなら「クラス」はエオルゼアで冒険者になる時はじめて選ぶもの、
もとい「冒険者になるために身に着けておいた技術」になるから。
ちなみに「クラス」は「資格」
「ジョブ」は「職業」くらいの差があります。
つまり「槍が使えます!」ってヒトが「槍術士」
槍術を極めたヒトが「竜騎士」ってオシゴトについた、というコトです。
実際には竜騎士以外にも槍を使うジョブってのはあるかもしれませンが、
俺たちは原則「英雄殿」の追体験をするので竜騎士のみ選べます。
(仮)
基本クラス
タンク:
剣術士・斧術士
DPS:
格闘士・槍術士・弓術士・呪術士・巴術士
ヒーラー:
幻術士
(仮)
各クラスから学べる「冒険の心得」はマスターのコトバに含まれています。
例えば巴術士なら「実践に勝る座学はなし」として、実際に経験すること、
戦術だけを考えていても意味はないことについて教えてくれます。
ところで、かつては「サブクラス」の概念がありました。
ジョブになるためには特定のクラスを2つ学んでおく必要があったのでス。
例えば「学者」になりたい場合、巴術士の学びだけでは足りないので、
「幻術士として癒しについて学ぶ」必要がありました(具体的にはLv15まで)
極めた巴術と、幻術の基礎を合わせたことで会得できるのが「学者」だったのですネ。
そして、更に「詠唱職」として高みを目指そうとすると呪術士になる必要がありました。
現在ではROLEスキルの「迅速魔」と「堅実魔」は元々、呪術士で習得するものだったので、
詠唱のプロになりたい!と思ったら呪術を学んで「迅速魔」「堅実魔」を覚えていました。
このように「本来は複数のクラスを学んでから次に進んでいた蒼天以前の冒険者」たちと
「クラスからそのままジョブになれるようになった紅蓮以降の冒険者」では練習量や知識量が
全く異なっていて、さらには「メイン改修でダンジョンが変化した漆黒以降の冒険者」も
入ってきているので、わりと実は内部の知識や技量の伝達がグチャグチャになっています。
世代差の表
(仮)
タンク
├初心者編:敵視をとる
├初級者編:妨害をする(ROLEスキルの活用)Lv28~
├中級者編:陣形を意識する(役割の深い理解)Lv35~
├上級者編:自他の特性を研究する Lv50~
└超上級者編:鋼のメンタリティ ~冒険は人生
ヒーラー
├初心者編:回復をする
├初級者編:支援をする(ROLEスキルの活用)Lv28~
├中級者編:効率的に支援する(役割の深い理解)Lv35~
├上級者編:自他の特性を研究する Lv50~
└超上級者編:鋼のメンタリティ ~冒険は人生
DPS
├初心者編:攻撃をする
├初級者編:妨害をする(ROLEスキルの活用)Lv28~
├中級者編:複合的に立ち回る(役割の深い理解)Lv35~
├上級者編:自他の特性を研究する Lv50~
└超上級者編:鋼のメンタリティ ~冒険は人生
※アクションリストを開くとLv28くらいで基礎的なROLEスキルが揃う
Lv35では変わり種のスキルが出てくるジョブがある
Lv50では各々の役割に特化したような代表スキルが登場する
例:
ナイトLv50→インビンシブル&サークル・オブ・ドゥーム(無敵+神聖魔法)
戦士Lv50→シュトルムブレハ&ウォークライ(攻撃力アップ+暴れ技準備)
白魔Lv50→ホーリー(付近8mの敵をスタンさせてタンクを守りつつも攻撃する)
学者Lv50→野戦治療の陣(ドーム状の障壁によってダメージを常に軽減する)
黒魔Lv50→フレア&エーテリアルステップ(超火力の範囲魔法+味方の元へ移動)
詩人Lv50→バトルボイス(自身と周囲の味方を盛り上げて強化する)
モンクLv50→踏鳴(どの型の技でも3回まで連続で出せる!)
竜騎士Lv50→桜花狂咲&ドラゴンダイブ(継続ダメージ+接近を兼ねた範囲ダメージ)
召喚Lv50→エンキンドル(厳密には特性)(召喚時したペットの技が強化される)
なんで召喚50スキル無いンだよ!!!説明が片手落ちになるだろ!特性の方かよ!!ジョブクエクリア後に何もないワケはないと思ったら!!
(仮)
小ネタ:コンテンツサポーターたちの顔つきを見ていると成長が分かりやすい
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(仮)
メモ:
陣形意識はL追加IDという形で一足先に学ぶことを考えるとLv35から
ああやっぱジョブに慣れだしたら意識しようね~って感じかな
ただ今育つの早すぎて中身「敵視をとる」にすら慣れてない時に
新戦略を必要とされても気づけないンじゃないかなと思うンだよな
メモ:
剣術士で「妨害しろ!」ってNPCから連絡受けるのいつだっけ
ほぼ終盤だった気がするからやっぱ(全体的には)Lv28以降辺りだと思うけど
DPSやヒラはどうかな……執筆時にジャーナルチェック
最終的にはみんな前をしっかりと見て余裕のある佇まいになっている
「必死なうちはまだまだ」なんて定説があるが、それを体現しているといえる。