「ありがとうございます~、今ね、ポリグロットのスタックを頂きましたけどもね、ありがとうございます
こんなんなんぼあってもいいですからね」
『いきなりですけどね、うちのオカンがFF14で好きなジョブがあるらしいんやけど、その名前をちょっと忘れたらしくてね』
「ジョブの名前忘れてもうてん?どないなっとんねんそれ
オカンの好きなジョブなんか、白魔か踊り子ぐらいやろそんなもん」
『ちゃうらしいねんな』 「違うの!?」
『色々聞くんやけど、全然分からへんねん』
「ほな俺がね、オカンの好きなジョブ一緒に考えてあげるから、ちょっとどんな特徴言ってたか教えてみてよ」
『赤色のアイコンで、長い詠唱をしながら戦うジョブゆーねんな』
「ほー、黒魔道士やないかい
その特徴はもう完全に黒魔道士やがな、すぐわかったやんこんなんもう」
『ちょっと分からへんのよな』 「何が分からへんのよ」
『俺も黒魔道士や思てんけどな、オカンが言うには
高い火力をしっかり出せて、PT募集でもひっぱりダコゆーねんな』
「ほー、じゃ黒魔道士と違うかあ
黒魔道士がPT募集でひっぱりダコなんて見たことないからね
黒魔道士使う奴はPT募集入る時も申し訳ない気持ちでいっぱいやねんから
ほな黒魔道士ちゃうがな!もうちょっとなんかゆーてなかった?」
『何であんなに使ってる人間が変態ばっかなのか分からんらしいねん』
「黒魔道士やないかい
あのジョブはジョブも中の人も変態しかおらんのやから!
でもあれはね、設計した人間も変態だからやと睨んでんのよ、俺の目は誤魔化せんよ
しかもよく見たらね、PTの理解がある前提の作りしてんねんから!
俺は何でもお見通しやねんから、完全に黒魔道士よそんなん」
『いや分からへんねん』 「何が分からへんのよこれで!」
『俺も黒魔道士や思てんけどな?』 「そやろ!?」
『オカンが言うには、DPS4人全員これでもいいゆーねんな』
「黒魔道士ちゃうやないかい
4人共黒魔道士やったら黒魔紋を東西南北に置いてエーテリアルステップとラインズステップで遊びだすんやから!
黒魔道士は理解のあるPTだから出せてられるのよ
やってる内になんで自分は黒魔道士なんかやってるんやって後悔しだすんやから
そういうカラクリやからあのジョブ
黒魔道士ちゃうがな!もうちょっとなんかゆーてなかったか?」
『FFを遊んだことある人はみんな憧れるらしい』
「黒魔道士やないか!
FFというゲームの中でも鉄板ジョブやねんから黒魔道士は!
それが何故か玄人しか使わん入ると嫌がられるジョブになってもうてんねんから
あとナイトも憧れましたよ!
あと竜騎士でジャンプするのも憧れましたよ!
黒魔道士やそんなもん!!」
『いや分からへんねん』 「何が分からへんのよ!」
『黒魔道士や思てんけどな』 「そやろ!?」
『でも吉田が言うにはやな』 「吉田!?」
『ピクトマンサー使ったらいいんじゃない?って』
「いやそらそやろ もうええわ」
ありがとうございました