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機工城アレキサンダーを終えて

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「アレキサンダー 考察」とかで検索してもコレというものをあまり見つけられず、頭がこんがらがってきたのでメモがてら…
めっちゃ長くなったので適当にたたみます。

■名称に関して
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【起動編】
THE FIST OF THE FATHER フィスト・オブ・ゴルディオス
THE CUFF OF THE FATHER カフ・オブ・ゴルディオス
THE ARM OF THE FATHER アーム・オブ・ゴルディオス
THE BURDEN OF THE FATHER バーデン・オブ・ゴルディオス
THE GORDIAN KNOT ゴルディオス・ノット

【律動編】
THE FIST OF THE SON フィスト・オブ・ミダース
THE CUFF OF THE SON カフ・オブ・ミダース
THE ARM OF THE SON アーム・オブ・ミダース
THE BURDEN OF THE SON バーデン・オブ・ミダース
THE MIDAN KNOT ミダース・ノット


fist:握りこぶし、手
cuff:袖口
arm:腕
burden:(義務・責任の)重荷
ゴルディオス:(ギリシア神話)フリギアの王。
ゴルディオスの結び目:アレキサンダー大王にまつわる故事。難問のこと。
ミダース:ゴルディオスの息子。「王様の耳はロバの耳」の王様。神に願い、触れるものを黄金に変える力を手に入れたが、愛する娘を黄金に変えてしまった。


障壁からはみでた手から突入してる(よね?)から手→袖口→腕…と進んでると思うんですけど、4層でburdenて部位っぽくない名称なのはなんなんでしょう。曲名ともリンクしてるかんじ。
gordian knotは成句としてあるものの、midan knotで検索しても特にないので、ゴルディオスに合わせただけかも。knot→コアのある場所という意味合いかもしれない。
ラットフィンクスが「来い、我が息子よ!」とか言うのも『父と息子』に合わせてるのでしょうか。

【天動編】
THE EYES OF THE CREATOR アイズ・オブ・アレキサンダー
THE BREATH OF THE CREATOR ブレス・オブ・アレキサンダー
THE HEART OF THE CREATOR ハート・オブ・アレキサンダー
THE SOUL OF THE CREATOR ソウル・オブ・アレキサンダー


クルーズチェイサー:スクウェアのゲーム。クルーズチェイサー ブラスティー
アリダイオス:アレキサンダー大王の異母兄、もしくはアレキサンダー大王に仕えた将軍。
creator:創造者、神

4層のタイムゲートの中には、アリダイオス・○○という名前の敵がいるみたいです(自分では見てない)。アレキサンダー・プライムが「我が忠実なる僕たちよ」と言うので、アレキサンダー大王に仕えた方のアリダイオスなのかなと思ったんですが、複数いるディアドコイの中でなぜアリダイオスか、というのがわからないので異母兄のアリダイオスなのかもしれません。世界史わからないのでwiki斜め読みです。。
アレキサンダーの目から入って最後が魂。蛮神とはいえ『機械』に『息』や『魂』という表現が好きです。

シャノアとシュレディンガー
シャノアはフランス語で黒猫(chat noir)。
猫(クァールだけど…)にシュレディンガーという名付けをするあたり、アレキのお話自体シュレディンガーの猫的な話だということでしょうか。


■曲に関して
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ローカスと指数崩壊はミーデとダヤン、ライズはクイックシンクスが歌っているそうで…あと歌が入ってるメタルは青の手たちでしょうか。製造者責任は和訳すると『父の罪、息子の罪』になるんだけれどそれってどういう意味なんでしょう…父親の罪、という言い回しはなんとなくわかるけれど。
数学もぜんぜんわかんないので指数崩壊ってつまりどういうことなのか…?アレキサンダーの階差機関が壊れるとかそういうかんじ…?

アレキの曲のなかでメビウスだけ雰囲気が違うけれど、この曲だけはアレキサンダーという神そのものの曲だからなのではという印象を持ちました。ダヤンの言う「永遠に終わらぬ一瞬」=「メビウス」なのではとも思います。でも、調べてみると「メビウス(の帯)」ってただ『無限に繰り返す』という意味じゃなくって、ぐるっと一周戻ってきたら向きが逆転していると知って、ただ単にくりかえすんじゃないのかも、という希望のようなそうでもないような…

ローカスの歌詞の7,2,3,2,3…って起動編の暗号、午前7時、午後3時、午前2時と数字は同じだけれど関係あるかな、、


■話について
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話をクリアした時、アレキサンダーを召喚したのはミーデの願いであり、「ダヤンとずっと一緒にいたい、もう一度彼に会いたい」という願いがアレキサンダーの顕現を維持していた…というふうに思いました。実際は(多分ミーデが角笛を青の手に渡して)青の手たちが召喚したと思うんですが、なんとなく…

ホトゴ族の祖先が本当にミーデとダヤン
→同じ時間を繰り返してるんだと思う

エニグマ・コーデックスの内容が、ホトゴ族の伝説が元になっている
→「アレキサンダーという存在は、誰の頭から生まれたんだ……?」 鶏が先か、卵が先か?

コアに乗り込んだ時の時間停止を阻んだのは、未来の光の戦士本人
→過去の自分を助けるには未来の自分が助けてくれないといけないけど、助からないと助けに行けないから、最初の一人を助けてくれたのは誰なのか?タイムパラドックス?わかりません!

全体的に戦闘部分がコミカルな雰囲気が多かったけれど、ミダースのコアを停止させる時のミーデに涙し、ダヤンの元へ行く姿にも涙しました。ずっと同じ時間を繰り返すって想像つかない恐怖だけれど、二人にとってはハッピーエンドだといいなあ。マトーヤの「あの河底には、いくつの果たされぬ夢が眠っているんだろうね」という台詞もとても好きです。切ない…。
トラヴァンシェーなんて初めて見たけど、ヤ・シュトラがさも前にも登場してたていで話すのでぐぐったら、旧14リムサで始めると登場するみたい?

9のアレクサンダーも羽が4枚なので、アレキサンダーの在り方は9に似てるのかなあと思いました。ミーデの髪型もちょっとエーコに似てると言えそうな気も…

タイムゲートの中にスクショ撮りに行きたいです
Comments (2)

Latte Lionel

Pandaemonium [Mana]

こんにちは、興味深く読ませて頂きました!


一点だけ、たしかエニグマ・コーデックスは「ホトゴ族の伝説について記した情報体」ではなく、「ホトゴ族の天才技師によるあらゆる技術的アイデアをまとめた情報体」だったはずです。(ホトゴ族の伝説はバックリクスがどっかで見つけた文献がソースだったような)
そのエニグマ・コーデックスの中にアレキサンダーの文字は確かに出てくるのですが、これは「蛮神としてのアレキサンダー」ではなく、「アレキサンダーという名の計画」でした。

内容は起動編2~3辺りのムービーで見れたと思いますが、アバウトにいうと移動可能な住居(食住に困らない空間)を作り、その中で暮らしながら世界の神秘を巡るというものだった気がします。
そしてこの計画に陶酔し、この住居を蛮神によって実現したのが青の手です。(炊きつけたのはトラヴァンシェーから角笛を受け取ったミーデ)

ちなみにミーデが青の手にアレキを下ろさせようとしたのは、3年前の召喚失敗(もどき)の際にアレキの中に吸い込まれてしまったダヤンにもう一度会う為だったような。これは律動編で出てたと思います!

Cocoa Coa'

Valefor [Meteor]

>ラテさん
こんばんは!

ホトゴ族の伝説に関しては、バックリクスのデータレコードの中で「エニグマ・コーデックスの著者の構想は、一族に伝わる金属の巨人の伝説からきた、とされている」とあるのですが(ヤ・シュトラが持ってきたシャーレアンの写本による)、そこからエニグマ・コーデックスに「機工城(蛮神)としてのアレキサンダー」という構想が含まれている、と思いこんでいたようです。お恥ずかしい!

おっしゃる通り、「アレキサンダー計劃」自体は「蛮神としてのアレキサンダー」というアイデアではありませんでしたね。
ダヤンにもう一度会うためにアレキサンダーを召喚させようと行動するのはぐっときた部分です。でもそのせいで過去に飛んでダヤンをのみこむことに繋がってしまうんですよね、切ない…。

文章ひどくて申し訳ないですが、コメント頂いてまた少し理解を深められました。ありがとうございます!
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