< ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ >
< Fight it out !! >
∠ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨>
※本日記はフィクションです。
※本日記には、コンテンツ DD 死者の宮殿 と、同名のダンジョンを持つSFCソフト タクティクスオウガに関するネタバレが含まれています。
※上記のゲームをプレイしていない場合、何のことか判らない場合があります。
以上をご承知の上、中々にお暇な方は読み進めてみて下さい。
どうも、姫で〜す!
はい、言ってみたかっだけ。
無断です。ごめんなさい(震え)
スクショをロドストにアプロするのもツイするのも面倒な私です。字のみ。
ドンッ!
「 ¬
SS
∟ 」
ないっ!
いや、そんなことはともかく本題に。
「二バス先生特別入眠講座」とは…
話せば長くなりますが、話します。(いつも長い)
私が二バス先生に初めてお会いしたのは…前世でした。
いきなり何を言い出すんだ、と思われますよね?
私、実は前世のこと覚えてるんですよ。
朧げながらですけどね。
確か名前はジーンズの種類👖みたいだったと思います。
島国で自由を求める戦国時代を生き抜く英雄やってました。(ハッキリした記憶)
その時なんですよね、先生と見えたのは。
死者の魂を弄ぶ恐ろしい魔術師、ネクロマンサーだったんです。
我々の敵だった二バス先生を、強いアイテムに強い敵ザックザクの、死者の宮殿という地下100Fもあるダンジョンに追い込みました。
当時の仲間の幾人かが、二バス先生に操られるゾンビとなり、彼らに再会した折は、ざまっ...ゴホンっ、辛かったです。
心を鬼にして、内心鬼々として、彼らアンデッドを浄化してこの世から完全に消滅させながら、もし説得して仲間に出来たら、手足のようにこき使えるのか、なんてことも少し考えてみたり。
ともかく、我々は二バス先生を打ち倒し、希少で強力なアイテムをどっさり抱え込んで悠々と地上へ戻り、その後は破竹の快進撃で連勝を重ね解放を実現しました。
ただ、それはあくまで表面的な歴史の見方、側面の1つに過ぎません。
当時、あの世界では戦闘不能中などという生易しいシステムは存在しておらず、HPゼロになったら、ハイさようなら、でした。
時には、お宝袋を残して消滅したり、誰でもパワーアップできちゃうカードになってみたり、翼と光輪がついて復活したり、骸骨っぽい何かになってみたり。
蘇生?いや、その呪文書は調達するたび何者かに破り捨てられてたような気がします。
ともかく厳しい世界だったんです。
カードになってもらったユニットも数知れず。厳しい現実がそこにありました。
そのような激戦の中に於いては、情報をいかに集めるかも勝敗生死を分ける重要なファクター。
そこかしこで行われる戦線の数々。
状況把握も簡単ではない。
そんな死線の数々を、何もかも詳細に記されているけど情報量多過ぎてやっぱわかんねぇわコレ、な攻略本片手にくぐり抜けていた私は、二バス先生のしつこいアンデッド召喚に苦しみながら、ふと思ったのです。
もしアンデッドたちから情報を得られるとしたら?
歴史的書物の著者たちはすでにこの世を去っている。我々は、彼らの残した文字を読むことで、彼らがその時どうであったかを伺い知ることができる。保存管理は必要ですが。
戦闘に負けてしまった原因、敵のお台所事など、を知り役立てられるかもしれない。
この人はもしかすると、今後の戦いの中で大きな役割を果たせるのでは?
アンデッドとして彼らを呼び覚ますことで!!(震え2度目)
前世の世界にある、死者の宮殿の最下層で二バス先生をしばいた私ですが…
コホンっ。
ここからはオフレコでお願いします。
私はそこで二バス先生と 白々しくも黒々しき密盟約 を交わしました。
顔グラフィックキャラだけでなく、どのような死亡ユニットへの冒涜も許されることではありません。
でも、あの時、1人でも多くのユニットを救おうと考えた時、私はそれを選択してしまったのです。
結果的に、二バス先生が密かに提供してくれる情報、協力は解放軍を大きく助け、島に平和をもたらすのに大きな貢献をしてくれました。
例)
・撤退する時、しんがりを謎のアンデッド部隊が務めてくれた。
・アンデッドが何度も復活してくれるので永久リレイズキャラみたいに便利にヘイトを取った。
・敵のコマンドの必殺技が事前に判っていた。
・敵の好みのキャラを前線に配置することでミスを誘った。
ほんの数例しか述べませんが、他にも枚挙にいとまがありません。
このことを知っていた仲間もいましたが、もちろん良い顔をするわけはありません。
それでも齎された平和の前では、大きな問題には思えませんでした。
故に、私はそれ以来、彼と話す際は先生と敬称をつけているのです。
多くの者をアンデッドにした彼ですが、私の下で多くのユニットを救ったのもまた事実。どちらが多かったかは判りませんが。
そして昨今、まさかの「魂ごと持っていけ!」 的な再会を DD 死者の宮殿 で果たしたものの、やっぱり建前上は、しばく より他にありませんでしたので、皆さんの例に漏れず、先生をしばき倒しました。(可愛い女生徒さんを退けるのは辛かったです)
知っての通り、二バス先生はコウモリ🦇に変身したり、他人の体に転生したり、何でもありのお方です。
新たなジョブ、リーパーが見出され、ヒカセンが世界を救うための助けとなったように。
二バス先生の蓄積された知識知恵は、このエオルゼア、ハイデリンに於いて必ず役に立つはずです。
私は二バス先生に現在も細々とではありますが、教えを請うています。
もちろんヒカセンとして世界を救うためです。
だってFFなんだよ!?
二バス先生特別入眠講座 とは、二バス先生が人を眠らせゾンビ化させる過程で見出された安心快適深い眠りを実現する入眠方法です。
世界を救う冒険における激務で死線をくぐるヒカセンたちにとって、質の良い睡眠で体力を回復させることは根幹とも言えることでしょう。
実は私は、二バス先生から、入眠についての講義を受けているというわけなのです!
時々、私の周りを浮遊するコウモリ🦇さんが二バス先生の 転身 したお姿です。
講義の後はいつも、毎朝目覚めるか判らないくらいの深い眠りを得ることが出来ており、時には自分が自分では無く、夢の中で見知らぬ土地を歩いているような感覚 に襲われることもあるほどです。
様々な主義信条を持たれる皆さんに公開することは憚られますが…
そういうわけで、
突然寝落ちすることもあるかもしれません!
ので、ご承知おき下さいませ。
バサッバサッ
『おかしいですねェ、この冒険者は。そろそろ私の身体になってもおかしくないンですが…』
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公開中ハウジング:
プチ探索ホラーダンジョン パレスオブデス
METE ゼロムス鯖 ミスト 13-12
モグ・ニャン・ナマズオ・ゴブ・エッダ・金貨袋 が各2カ所ずついます。
お越しくださる皆様、本当にありがとうございます。
不器用ながら、相当の犠牲(他のコンテンツが出来ない、日常生活の些事がおざなりになりやや愛に欠けるくらい時間的に圧縮されがち)を払って作り上げたので、お楽しみいただけると幸いです。
主在宅のおり、ややsayしがちだったり、驚かそうとか、お土産渡そうと問答しかけたりするかもしれませんが、恐いと思ったら、テレポで逃げてみたり、笑顔でスルーして下さい。