今日は、夕べの私に起こった悲しい出来事を、
エオルゼア版「森の石松」風にお送りしたいと思います。
ちょっと、ながいよ~!(^^)!
登場人物
1.ハーロック(通称:はろさん)
2.客人S
では、「森のはろさん」はじまり、はじまり~~!
ここはリムサからウルダハへ向かう定期船の中・・・
はろさん「急に冷え込んできやがった、あんた寒くねえのかい?」
客人S 「・・・・・・」
はろさん「気つけに一杯やろう、のみねー!のみねー!すしくいねえ!
リムサのお人かい?」
客人S 「・・・・・・」
はろさん「・・無口なお方だ。・・・ちょいと話聞いてくれい。
夕べ、仕事が終わっても帰れなかったんだ。お迎えを頼まれちまって・・・
11時くらいまで暇でよ~、それでネカフェに行ったんだ
ネカフェでFFやろうとおもってよ・・・」
はろさん「あんた、リムサじゃなきゃ、ウルダハへの帰りかい?」
客人S 「・・・・・・」
はろさん「そしたら、全然アップデートできてなくてよ・・1.1GBときたもんだ。
それに回線速度が以上に遅い!1MB/sくらいしか進まねぇ・・・
おいら、店員に聞いたんだ。
回線100MBって言ってなかったかい?ってね・・・」
はろさん「わかった、あんたグリダニアだ!」
客人S 「・・・・・・」
はろさん「・・・まあ、いいや。
そしたら店員なんて言ったと思う。
元回線が100MBで、それを分配してます・・・
ぇえ~っ!!!うそ!って思ったね。5~60台で100MBって・・ありえん」
はろさん「速攻でキャンセルしたよ!・・・でも行くところがない・・・
しょうがないから行きたくなかったけど、回胴式遊技場に行ったんだ。
・・・おかげで、2000円くらいで済むところが、マウント スレイブニルの
牧場ができるくらい散在しちまった・・・」
客人S 「・・・・・・」
はろさん「・・・・・・」
客人S 「・・・・・・」
はろさん「・・・そういや、あんた名前聞いてなかったな?」
客人S 「・・・、・・・・、・・・・・シヴァ」
はろさん「・・・!!
・・・・身体も、財布も寒くなるわけだ・・・・」
おあとがよろしいようで・・・
客人S 「・・・・・・財布は、私のせいじゃない!」