星芒祭が今年もやって来る~♪
ので、うわさのクリスマスツリーを見に行ってみよう!
と、いうことでミストヴィレッジ4区 29番地 「Moon Tears」ハウス前に到着だ。
夜にエオ充たちが集まると大変なことになるという都市伝説があるので、
(
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/3275820/blog/1859763/)
お友だちとこっそりお昼前から見に行くと…。
SS①
あった!
うひょー!高い!しかも意外にしっかりしていて登れる!
昼間だから照明は点いてないけど、これはこれで楽しい。
てっぺんとったる!
SS②
頂上で完全に重なっていて、お相手がよく見えないけど、
美女と、高いところではしゃぎつつ見つめあえば、気持ちが昂ぶるのは仕方のないこと…。
この時間、とくに周りに人目はないし…
(♪デーレッデー デーレッデー…)
うん?どこからか何か音楽が…
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BGM:「Uchuu Keiji Gavan Type-G」
https://www.youtube.com/watch?v=IARAxKxDc7I_________________________________
(♪デン! デケデケ デン! デケデケ デン! デケデケ…)
音が近づいてくる…!や、ヤバイ…まさかうしろから来るっていう…あの…
SS③
「ここだッ!!」
\ ババーン!!ギャー!/
「な、なにィーッ!クマが…!屋根の上からッ…!!」
真っ赤な鼻のクマの背中には、陽光を反射し、きらめくマスクを着けたサンタちゃんの姿が!
(♪胸のエンジンにィ 火ィをつぅけろお~…)
「ヂュウッ!!」
そして高まるBGMに合わせ、特徴的な掛け声とともに、屋根の上から飛び降りた!
「あああ!怪獣サイズのクマが、ツリーのてっぺんにィ!!」
<<ベキッメキメキ!>>
SS④
(♪おれはここだぜ ひと足お先…)
<<ベキベキッバキッ>>
生木の折れる音が響き、目に見えてツリーの高さが縮んでいく。
(♪光の速さで あしたへ(26日へ) ダッシュさー!…)
<<メキメキッ パリーン!>>
SS⑤
(♪おれもお前も 名もない花を
踏みつけられない男に なるのさ~!…)
すでにツリーは見る影もない高さまで潰されてしまった…。
駆けつけた近隣住民もその光景をただ見つめることしかできない。
(♪あばよ過去(昨日=クリスマス)…)
(♪よろしく未来(26日=誕生日)…)
(♪宇宙戦士~…)
\ ウドン・ダイナミック!!!/ \ ヨイショー!!!!/
(♪デーレッデー デーレッデー… デー… デーーン!!)
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キミもミストヴィレッジ4区でサンタちゃんと握手!!
みんなで(修復されて)明かりの灯ったツリーを見に行こう!(保護者同伴のこと)