Profile Display Attributes Race/Clan/Gender
Hyur Midlander / ♂
Nameday
25th Sun of the 6th Astral Moon
Guardian
Llymlaen, the Navigator
AttributesStrength 51 Dexterity 41 Vitality 48 Intelligence 16 Mind 22
Offensive PropertiesCritical Hit Rate 96 Determination 46 Direct Hit Rate 100
Defensive Properties Physical PropertiesAttack Power 51 Skill Speed 96
Mental PropertiesAttack Magic Potency 16 Healing Magic Potency 22 Spell Speed 96
RoleLEVEL 15
Character Profile 「オレは悪事からは足を洗ったのさ」 ジャック・オブ・ハーツ。 元海賊。 5年ほど前までリムサ・ロミンサ近海を縄張りにしていた、 海賊団「ノートランプ」の一員。 もとは孤児だったが、一団が寄港した際、 酒に酔った船長の気まぐれに拾われジャックという名を付けられた。 そしてそのまま、少年時代の大半を海で過ごすことになる。 船長はただ拾っただけで世話を焼くことなどしなかった。 船員たちも同様に何ひとつ教えてはくれなかった。 間違えたときだけ、殴られた。 海での生き方。海での殺し方。 全てが見様見真似だった。 あるとき、甘いもの好きの船長のとっておきの菓子を盗みだした。 ささやかな復讐。詰めが甘く、 戦利品を胃に納めているところを船員に見つかった。 やいややいやと海賊たちに囲まれて、つるし上げられると思いきや、 小僧がやるようになったじゃねぇかと、頭を叩かれ背中をどつかれ笑われた。 あの船長のヒゲ面も、今夜ばかりは見ものだな! タルトを食って、ついたあだ名が、“ハートの”ジャック。 誇らしいことなのか、面白がられているだけなのか よくわからない二つ名をくれた海賊たち。 決して善人ではなかったが。 陽気で、無茶苦茶で、 ときに家族のように気のいい奴らだった。 因果応報。 第七霊災の折に、バハムートのブレスの余波で起きた嵐に飲み込まれ、 小さな海賊団はあっさり壊滅する。 それからの日々をどのように過ごしたかはよく覚えていない。 ジャックは陸に上がった。 メルウィブ提督の入植政策により拓かれた農地で 雇われ農夫としてわずかばかりの日銭を稼ぎ、 趣味の博打でそれを浪費し、その日その日を生きている。 畑仕事なんてちっとも性に合わないが、 種が芽吹いたときは、少し嬉しくもある。 こんな暮らしで悪かないぜ。 ただ、どうして俺は、 果てしなく広がる大海を前にして、 この島で生きているのだろう。 ふとそう思うことがある。 決まって酒に酔ってるときのことであるので、 すぐに忘れるが。 --------------------