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黄金のレガシープレイ感想【ネタバレ含む】

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この記事は黄金のレガシーメインシナリオのネタバレを含みます
7/1 ネットで共感した内容もカッコ書きで追記
7/3 追記を追加
7/5 ロールクエストにワチュメキメキ万貨街の追加(一部)
7/5 ロールクエストにヴァイパーを追加
7/9 ピクトマンサーの感想追加
7/23 ピクトマンサーの感想追加、遠隔魔法ロールクエストの感想追加
10/12 タンク、ヒーラー、遠隔物理DPSロールクエストの感想追加

10月になり、ようやくロールクエストも満了できました。


評価が激甘なケイによる黄金のレガシーのプレイ感想
まずはネタバレに触れない程度の内容

総評
大満足!!
ほぼメインクエのみで大体35時間程度。
零式、7.Xアフターストーリー、アライアンスレイドが待ち遠しいなぁ

BGM
最高。絶対にサントラ買う!

○グラフィック関連
・グラフィックアップデートが入ったおかげで新エリアはかなり見栄えする。イイ。
 グラフィックアップデートの効果をかなり感じたポイント
  ・古代の民の迷宮スタート地点からすぐの十字路
  ・各地域のエーテライト
・既存の自キャラの装備はあんまり変わったように感じなかった。悲しい。
・旧エリアと装備のアップデートも早く欲しいな!
・全体的にグラフィックがよくなった分、FF14おなじみの立ち話(ぼったち会話)がすごく目立っちゃってる気がする。次はモーションの一新だね?
・細かい演出がとてもよい。ヒルディの息吹を感じる。
・NVIDIA DLSSが結構効いてる。イイ。FPSはちょっと下がってる気がするけど。

○システム関連
・クエスト進行対象の周りからプレイヤーを消す機能が最強すぎる。これなしはもうムリです。

○バトルシステム
忍者
忍者のスキル回しが本当になんにも変わってなくて笑える
・風車君が居なくなったのは寂しいよ。クナイ君ちょっと味気ないもの・・・

ヴァイパー
・これは楽しい!モーションが派手。スピーディなのがイイ!
・最初はわけがわからなかったけど、ホットバーをしっかり整理すれば言われているほどではない感じ。
・ただし置き換えコンボ+方向指定+差し込みアビ+Procでアビが指定っていうのが複合的に襲い掛かってくるのは結構つらい。
・バースト中が一番忙しくない(笑)
・双牙連術、双牙乱術はGCDにならないものか…
・ジョブHUBに何の意味があるか最初わからなかった。途中から参の牙をどっち押すかをうっすら表してることが分かったけど、やっぱり意味が分からない。そんなの見てる暇ないよ。
・実際これで絶やってって言われると頭禿げあがるかもしれない
・ヴァイパーのPVPは楽しいぞ
→6.05で大きくジョブ性能が変更。デバフの維持がなくなったことで一気にお手軽ジョブに。


ピクトマンサー
・スキルの自由度が高すぎて出来る気がしない。
・YouTube見ながらスキル回し覚えます
・レベルカンストしました!(7/21)
 ・召喚、赤魔と違って結構しっかりキャストタイムのあるタイプの魔導士。黒魔と違って泳ぎ続けないと死んじゃうマグロみたいな感じではなく、緩急があるのでケイ的には結構トリッキーに感じる。
 ・イマジンアニマルとイマジンウェポンのスタック数が1個増えると世界が変わる。楽しい。
・PVPは難しい
・しばらくホットバーしか見れないのでバトルコンテンツではめちゃ床舐めます


○クラフター・ギャザラーシステム
・ドロップ品素材のの使用率が全体的に高い気がする。皮、錬金、裁縫当たりはレベリングがちょっと辛い
・システムそのものは特筆することない。いつもの。
・漁師のスキルはもうパンパンよ。そろそろ整理が欲しい



以下、ネタバレを含むストーリーに関する内容

メインストーリー前半
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クエスト「すべての路は希望とともに」までの感想です。

○クルルを愛でる拡張パック
・とにかくクルルが可愛い。タタルの時代は終わった。

○陽気なBGM
・前半は終始陽気な曲調のBGMが多く、暗めな曲が多かった漆黒暁月とだいぶ作品のイメージ変わってますね。イイ。
・BGMに演出が負けてる。

○冒険者
・全編通して「冒険者」と呼ばれ、徹底して「光の戦士」と呼ぶことが無かったのがとても好印象。
・エスティニアンがなんかヅラ(銀〇)に見えてきた。

〇グラフィック
・全般的にイイんだけど、次兄の服だけなんか荒っぽく見える。
・雑草が見違えたおかげで没入感は高い。
・段差がかなり強調されて、メリハリのエリアが多い。地上の移動がめんどいけど、どうせ飛ぶしこのぐらい、おもいっきりやっていいんじゃないかな。

〇世界設定
・ずっとモチーフはカンボジアとかネパールとかのアジア圏だと思ってました(笑)
 オルコ・パチャとかもヒマラヤ山脈かと… そうじゃんマチュピチュモチーフなら中南米じゃん(笑)
 どおりでアジアっぽくない固有名詞が多いわけだ。
・ヨフカイ族の死生観は好き。アジムステップのドタール族然り、FF14の死生観の設定はかなり好物。
・死生観以外の部分は既視感つよめ。というか現実の異文化感が強くてFFでなくてもいい感じ
・アルパカはかわいい
・青の森…ここが故郷の青森だったのか…バナナと一緒にリンゴ植えよう(エチレンガスですぐ痛む)
・中南米モチーフなら死者の日のパレードとか期待しちゃうよね?えっ!?あれは映画の演出?

○王位継承戦
酷評です。スルー推奨。満足できたことと不満があるってことは矛盾しません。
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※個人の感想です。
私は後方腕組み保護者がしたかったわけではない
なんというかおててつないで仲良しこよしし過ぎた結果、なんの寓意も教訓もなくなってしまった童話や寓話を読んでいる感じ。
ヒカセン(というか私)は婆が汁物にされて爺に食わされたり、芥子をやけどした背中に刷り込んだ挙句、泥船といっしょに沈めて櫂でぼこぼこにするような話がすきなんですよ?
・主人公は私(プレイヤー)。どこまでいっても私。そこを間違ってない?
・王道っていうかありきたり。使い古されたシチュエーション過ぎてワクワクを感じない。FF14版なろう小説を読んでいるかの様。すべて7.0発売前から想像した内容そのままに進行してつらい。サプライズ要素皆無
・はいはい、リベラル、リベラルって感じ
・ウクラマトにまったく共感も感情移入もできなくてちょっと苦手なのも後押し。ウクラマトよりゼノピの方が10倍共感できる
・随所の演出は上手くなった。わらしべの演出があそこだけだったのはもったいない。
・バトルイベントが間隔空きすぎ…。マジで少なく感じる。会話とテキストがずっと続いてサウンドノベルとか読んでる気分になる。眠気誘発しすぎやで...
・どんだけ「そうですか、では気にしません」使うんだよ、天丼は三回までって常識やぞ。気にしろ!!
・(20時間近くかけた割に、得られる情報が薄すぎる。モノローグ化しても全飛ばししても影響ないだろ。)
・(俺はウクラマトの保護者じゃねえぞ)
・(これまでの経験どこいった。全員マヌケすぎる)


 酷評です。そう、前半だけ見るならね

○声優の力は偉大
・声だけでそのキャラがどういうキャラなのかイメージできてしまうのがすごいなあと感じました。

○そのほか
・吉P事前情報出し過ぎじゃない???目新しさ薄れてない?


メインストーリー後半
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クエスト「サカ・トラルへ」以降の感想です。
前半は前半ではありませんでした。ただの前座でした。

○初めに
始めに開発のシナリオ班にはこの言葉を送りたい。
「人の心とかないんか?」
・暁月のように感涙しながらのプレイとはなりませんでしたが、感情は思いっ切りぐしゃぐしゃにされてしまいました。なんなのだこれは、どうすればいいのだ。開発に慰謝料を請求したい。

〇旅は道連れ
・イイ。目的地が同じなだけの野郎が連れ立って歩くってシチュエーションがイイ。
・もっとハードボイルドを頂戴よ!!

〇西部劇・・・?
・なんちゃって西部劇。マカロニウエスタンにしなさい。

○襲撃イベントから一気に重いシナリオに
・重い、重いよ。前半との温度差ありすぎて風邪ひいちゃった。
・メカメカしい長兄好き
・何が起こるかまったく予想がつかない。すっごくワクワクする。
・??...列車改造するシーンを盛り上げてどうするんだよ。

○レギュレーター・魂資源
・まさかFF14でこんなヨコオタロウばりな設定を入れてくるとは思わない。前半が予想も付きやすいストーリー構成だったのに比べて、世界設定、宗教観どれをとっても予想を超えてくるとは。脱帽。

○新たな世界感と死生観
・記憶と魂に関するテーマが強調されていましたが、FFというよりもキングダムなハーツな方をちょっと連想しました。街並みも存在しない世界みたいと思ったし。
・ケイ的にはこの死生観がかな~り合わない。真面目に。ゼノピの方が100倍共感できます。というよりもウルティマ・トゥーレで命を燃やして戦ったゼノスとの対比がかなり意識してシナリオが描かれたような...
・スフェーンの言動も最初はただの痛い子かとおもったけど話を進めるにしたがって、ああそういうことねって納得。

〇ソリューション9
ソリューション9のデザインが最高。サイバーパンク系のデザイン大好物です!!
・リテイナーベルがいつもと違うの細かい!
・勝手にアレクサンドリアの世界は第9世界だと思ってる。
・ハゲ第〇世界の姿。装備くれないとかお前は何のためにいるの?7.2くらいまで出番ないの?

局長団長
・スフェーンを護る際のシーンが作中1,2を争う好きなシーン。今作中でおそらく明確にデュナミスを思わせる演出が出てきたのはここだけでないでしょうか?
・あとで永久人バージョンが出てきましたけど、顔の傷は絶対ねらってるだろ。

○FF9オマージュ
・イーファの樹とかのFF9の固有名称やBGMが随所に使われていてFF9好きにとってはたまりません。
・しっぽ生えた種族が出るのか!?って期待はありましたが、まあ仕方なし

○シャットダウン
・もういちど言います。人の心とかないんか?
・プレイヤーの意思でシャットダウンさせるような演出するなんて...好き
・7.5くらいで再起動するんでしょ?そうなんでしょ?
・超文明もってるレポリットとかウルティマ・トゥーレで余生過ごしてる人たちに相談しないのなんで?ミニオメガくらいは現地に連れていけるやろ

○ウ
・最後の乱入は初プレイ時は結構熱い印象だったけど。
・2回目以降は結構シュール。
・お立ち台→黄金の意思バフ付与はもはやギャグ

○鍵
・アゼムのマークが出てきたときは思わずニヤリ。もしかして7.Xはアゼムの痕跡を辿るたびなのでしょうか?
・アゼムは「世界を超える力」だと思ってた。「世界を繋げる力」なのは納得。

〇新たなる謎
・このアレクサンドリアを作った謎の集団の正体に期待!!
・アシエンだとしたらエメトセルクのセリフに違和感ちょっと出てくるし、第3の存在なのかなぁ?
・そういえばスフェーンはアシエン説ありましたよね?オリジナルが転生組だった可能性もあるのか
・魂を資源として消費する激ヤバな技術を持った集団がそう簡単に絶滅するわけない。世界を超えたものとかになってそう。7.Xに期待。

〇世界を繋げる力
・13個存在する鏡像世界で、しっかり探索できてるのはまだ第1世界と第13世界だけ。これから残りの世界を旅するかもしれないと思うと胸が躍りますね?
・そうだ!世界を繋げる力で世界を統合しよう!(アシエン感)


前半でたるんでいたところを、後半で一気に巻き返すかのようなストーリーです。
前半後半どちらが好きかといえば間違いなく、後半でしょう。

では、最後に一言だけ。
ストレイバローだけは絶対に許さん




ジョブクエスト・ロールクエスト・ワチュメキメキ万貨街
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★ジョブクエスト
○ヴァイパークエスト
・また不審者枠かなのか!?って思ったけど普通だった。(忍者ジョブクエが懐かしい)
・内容は普通。良くも悪くも普通。ヴァイパーとは何ぞや?がよくわかるクエスト
・途中で舞台がウルダハからグリダニアに替わったのはちょっと意外。
 でも蛇(ヴァイパー)が双蛇党に親近感を覚えている件は好き。こういうのでイイんだよ。こういうので。

〇ピクトマンサークエスト
まごうことなき過去最高のジョブクエスト
・シナリオの完成度がやたら高い。諸国を巡って人助け。本当の夏休みがここにあった。メインクエストで本当にやりたかったことじゃん
・穏やかに進むと思ったらいきなり超展開が出てきて度肝をぬかれた。絵の中に入るってなんでもアリじゃん
・FF9オマージュもありありで好き。


★ロールクエスト
タンク
・ザ王道。
・民族、部族的な設定が他に比べて、めちゃファンタジー色強くて良き・
・ヒカセンがちょっと先輩感あるよね。
・落っこちてったヴィランをグリフィンが追いかけてくシーン好き
・バヌバヌ


ヒーラー
・ごめんなさいだけど、まったく印象に残っていません。あとから紀行録で見直してます。
・見直しました。演出が痛すぎてちょっと…。私好みではありません。


メレーDPS
・新エリアからのクガネだと冒頭で書いたようにグラのギャップがすごい。
・メインクエストが重くなってきてから進めたので、コメディタッチ路線がちょうどいい息抜きに。
・演出は凝ってる。イイね。

・マグナイさんはいつも不審だろ…

遠隔物理DPS
・ストーリーは結構イイね。サイドストーリーとしては申し分ない。こういうのでいいんだよ。こういうので。
・ステレオタイプな扇動された弱者ってこんな感じか。そう考えるとヒャッハーな装備をヴィラン側がしているのも虚勢貼ってる様に解釈できて良い。
・やっぱり黄金仕様の装備グラはすごい目を引く。セートジャの服飾デザインがとても印象的。
・だからなんでちょくちょく痛い演出入れるん?インスタンスバトルのBGMとか。


遠隔魔法DPS
・夏にコスタでヒーローショウやってるのが似合う悪役。こういうの嫌いじゃない、嫌いじゃないよ
・味方も敵方も同情を引く余地あるって描写いらなかったな。
・親父さんのデザイン攻めすぎで笑う。こんなパパン嫌じゃない?


★ワチュメキメキ万貨街
マッチョムキムキ!!

○金荒物屋ラルソジ(鍛冶師/甲冑師/彫金師)
・クエストキャラ2名のキャラデザが光るクエスト。姉御(ラルソジ)のキャラデザが会心すぎてイイ。
・「あっ、メインクエスト中のあそこやっぱり拾うんだ…」ってにっこりする。
・内容はド王道。メインクエストが一方的に構ってきた感じな分、しっかり支え合って補い合ってるっていう展開が心にしみる。これだよ、これ。

○パメカの筆記工房(木工師/革細工師/裁縫師)
・メインストーリーでなにが言いたかったのか?っていうテーマの脇を固めるなかなかの良クエスト。ロア好きにはたまらない。よい世界設定の見せ方と思う。
・ミームをどのように受け継いでいくか?黄金のレガシーのテーマをしっかりと伝えていてイイ。
・長い目で考えるとエメトセルクの「ならば覚えていろ」の言葉にもかかっているかもしれない。そこがまたいい

○ジュースクラフト・シェーロジャ(錬金術師/調理師)
・このシナリオ単独で話が進む。ロア的なものは薄め。
・クラフトするアイテムに比べてストーリーは薄味よね。
・最後の選択肢はセンス無さすぎだろ…
・ソーダのグラフィックが気合いが入っててすべてをかっさらっていった感はある

○シューニェズ・アポサカリー(採掘師/園芸師)
・うん?う~ん?なんか腐女子臭が強いな?
・全体的に薄味・・・?

○魚道楽ドヌハヌ(漁師)
・確立に調整が入ったのか漆黒暁月と比べて、目的に魚を釣るのがとても短時間で終わった印象。漆黒とかずっと目的のワニが釣れなくてどんよりした記憶があるのでこれくらいがちょうどいい。
・ワラキ族のちょい掘り下げなクエスト。またどこかで掘り下げがあると嬉しい。
ゲテモノ米とサー○スな食の話。内容的に日本人には非常に親近感が湧く内容でイイ感じ。まああそこは魚ってわけではないけど。



追記
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偽典:黄金のレガシー

クリア後、ほかの方の反応とか感想を見てみましたが、私と似た感想をお持ちの方は結構多い様子。しかも結構叩かれてた(笑)
ケチをつけたいわけではないですが、じゃあどうしたらよかったのか?っていうのをちょっと妄想。

〇ウクラマトのキャラ付け
・やっぱり今のままだとただの無礼者なんですよね… 言葉遣いとか庶民に寄り添ってるというより庶民以下な部分が目立ちます。実際、作中の年齢設定は結構幼いんですが、外見はでかいですからね。いい大人が…って視点がどうしても入ってきてしまいます。
いっそのこともっと外見年齢を下げるべきか、粗野な言葉遣いはキャラ付けのためのわざとやっているとかいう設定に振り切った方がよかったかもしれません。

〇王位継承戦のありきたりさ
・全員共倒れでエスティニアンが王になるとかコメディタッチに振り切るしかなかったかもしれない。
 そのうえですぐに王位を譲るとかね。少なくともウクラマトは王にしない。
・そもそもカリスマが居ない・表現できていないと、こういうのってグダグダ感が強くなるので、征服王とか金ピカ王みたいなキャラを入れるべきだった。それはそれでベタな展開かもしれないが。

〇ヘリテージファウンド以降のストーリー
・これはこれで満足していますが、30年の時間の格差がある設定が使い切れていないですね。
・ケイだったならウクラマトの初期設定から年齢をガッツリ下げて、後半は30年後の姿を登場させます。
・それから前半で王位継承戦を完結させずに後半突入。真に女王の風格を身に着けたウクラマトがトライヨラに帰還して王になるとかにしますかね。FFIVオマージュにもなるし。
そして次兄の感情をぐちゃぐちゃにしたい
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