わたしはFF11で遊んでいました。
11でのニンニンはそれはもう、ニンニンらしからぬPTの最前線で戦うジョブ。
まったく忍んでいないジョブ。
そう、盾なんてポジションを任されたりして、わたしにはちょっと難易度の
高いジョブでもあったんです。
空蝉という、被弾を逃れる忍術を駆使してモンスのタゲを維持するんですが
被弾するとヘイトは下がる、するとほかのこたちにタゲ取られる、といった
常に集中力を必要とする盾さんでした・・・。
わたしの中では「画面の前で空蝉の消化枚数を数えるジョブ」でした。
ほんとにブツブつ口ずさんでいたことを思い出しますw
今回の14ニンニンは、たぶんアメリカ人などのイメージの強いニンジャ、かもしれませんね
忍術を駆使し攻撃や妨害や罠を仕掛けたり・・・
短刀の構えなんかも、「いかにもニンジャ」みたいな仕上がりですね(*'▽')
他の近接ジョブと比較すると、向きを考えることなく殴り続けることができるあたり
テクニカルな印象も少なく、忍術の組み合わせさえ覚えてしまえば
わたしでもこなせそうな雰囲気漂っているではありませんか。
そして、コドモが飛行機の模写をするかのように両手を広げ走る様は
往年の鳥山先生の漫画キャラのようでもあり、とってもキュート!
ジャンプすると空中で前方宙返りをする様子は、内村航平さんも驚きの
美しい所作であるに違いありません。
羽田空港国際線ターミナルに、「江戸小路」という場所があり
そこには甲冑姿のお侍や、袴姿の武士がいらっしゃいます。
今年10月に最速で外国人観光客が1000万人を突破したそうですが、
いままさに到着したばかりの外国人に
「日本には、やっぱり居たのか・・・、侍やニンジャ!」
と思わせたかったのか、単なる悪ふざけか、またはサプライズの意図なのか・・・
真意はよく知りませんが・・・、サービス精神溢れていることには間違いないでしょう。
14ニンニンも、「国際的なニンジャイメージ」を損なうことなく
素晴らしい出来栄えな気がします。
強いて言うなら、竹の筒や、保護色のマント、水蜘蛛や赤い目隠し調ハチマキ
そしてカメの甲羅あたりを装備できるようになればより素敵だと思います^^