またまたこんにちは!
昨日はこんな日記でいままでの真成編ドロップをまとめたばかりですが……
バハでよく言われるドロップの偏り。
これが(わたしの固定では)あるのか、ないのか
ひと目でわかる会心の図が出来上がったので早速上げることにしました。
タイトルにあるように、ドロップの偏りがひと目でわかります。
では早速図をどうぞ!
……はい、注釈が必要ですね。
(タイトル詐欺)説明します。
ひとつ注意があって、
「偏り」がわかるということは「偏ってない」がどういう状態かわかる、ということで、もともとのドロップの割合(偏ってない状態)を推定しなきゃなりません。
で、今回は2パターン用意しました。
バハに限っては(シルクス闇とかだとまた違う可能性有)、通常想定されるのは多分この2パターンのどっちかだと思います。
1)各装備が本当に均等に抽選される
2)ディフェンダー・ヒーラー・キャスター・アタッカー・DEXは二倍量排出されるこの2パターンを想定して、それぞれ図中では×1、×2と表記しています。
まずいちばん上の「合計」のグループを見るのがわかりやすいです。
これは全層の合計と言う意味で、”actual"は実際にドロップされたデータをグラフにしています。
で、下二つの×1と×2がidealなわけですが、このどっちかと比較することで、偏りがわかります。
(中の数字は割合ではなく個数なので注意)
うーん。
どっちにも似てると言えば似てるんですよね〜w
ただまぁどっちと比較してもスレイヤーは多いです。
だからこれは多分ほんとに偏ってるんでしょう。
ただディフェンダーとかはビミョウで、×1と比較するならまぁそんなに少なくない=妥当だけど、×2と比較するなら少なすぎなんですよね。
ヒーラーがあれだけ出てるんで、わたしとしては×2が真のドロップ率で、実際のドロップはディフェンダーが少なすぎなんじゃないかな〜と思います。
で、下の方をずずーっと見ていくと、各層の個別のデータがあります。
二層と三層はヒラ無双。
四層はキャスとスレイヤーがわたしの弓を奪っていますね^^というように、
各層で見ると偏りが結構あるんですけど、
全層まとめると(=サンプルが増えると?)偏りはかなり減ります。これが数字の怖い所で……w
どの時点のデータを見るか、でデータの解釈も変わってきたりするので、一概に偏ってる、ないの話は難しいです。
まぁもっとサンプル数が増えれば、実際のドロップ率もはっきりするんじゃないかな〜と思ったり……。
もしかすると↑以外のドロップの設定があるのかもしれないですね。
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昨日のうちに上げられればよかったんですが、なかなか積み上げ棒グラフを思いつくまでに時間がかかってしまいました。
(それまで円グラフでなんとかしようと思ってたので図が多くなっちゃって……)
次の2.55?が来る前にも増えたサンプル数でもってこの図を書いてみようと思います。
×1と×2のどっちに収束するのか【楽しみです!】
あと数時間後でゴールドソーサー。
はよ帰りたい_(:3」∠)_