蒼天のイシュガルドまでついに
一か月を切りました。いやぁ、
スクエニさんの春は遠かったですね(笑)
もう東京は30度を越える夏日が続いていますが、FF14ユーザーの春はまだやってきていません!
待ちに待った拡張コンテンツ、高画質・高音質という言葉に弱い私(要はただのミーハー)は、この綺麗なエオルゼアを是非とも
超美麗環境でプレイしたい!ということで、つい先日4K環境を整えてしまいました。
しかし、私が4K環境を整えるにあたってとても困ったのが
「結局どれくらいのスペックのPCを準備すれば4K環境でプレイできるの?」
「不自由なく快適にプレイできるものなの?」
「実際ほんとに綺麗なの?」という情報が少なかったことです。
なかなかネットでこのあたりの情報を探ってもまだ4Kが普及していないこともあって情報は少なく、
どれくらいの予算で望むレベルのものが手に入るのか不透明だったので、今回この記事を通して私の環境を晒し、一つの目安にして頂ければと思います。
同じようにイシュガルドに向けて4Kを検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
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今回私が整えた4K環境■
●PCスペック(BTOでカスタマイズ購入)
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CPUインテル(R) Core i7-5930K プロセッサー (3.5-3.7GHz/6コア/12スレッド/15MBキャッシュ/TDP140W)
・
メモリDDR4-2133 4GB×4(クアッドチャンネル/計16GB)
・
チップセットインテル(R) X99 Express チップセット [ASUS X99-A]
・
GPUNVIDIA(R) GeForce GTX980 SLI
●
ディスプレイ・LG 4Kディスプレイ(31MU97-B)4096×2160 IPS液晶 31インチ
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上記の環境でFF14を4K(4096×2160)でプレイした結果■
メッチャ綺麗!!!かつ快適!!!正直上記のPCディスプレイで50●円超えるお値段したが、結果は大満足。
PS4でも十分綺麗だと思っていましたが、さらに世界が変わります。
正直感動するくらいの綺麗さでした。
ちょっとした不満といえば
・FF14のUIが完全に4Kに対応していないため、アイコン・文字が少し小さいです(140%にすれば十分見れる。逆を言えば、画面にHUDを配置できるスペースが4倍になる)
・画面は4倍の解像度になっているのに、カメラとキャラの距離は変わらないので、もっとカメラアングルを引きたい
くらいです。上記も、4Kの綺麗さに比べればはっきり言ってどうでもいいくらいの不満です。
さて、ここからは今回の4K導入において私が気を付けたポイントをまとめていきたいと思ます。
正直この手のPCなどの話は詳しいわけではないので、自分なり調べてこだわった部分を中心に書きたいと思います。
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4K導入に向けたポイント■
~PC編~4K環境を実現するにあたって最も重要なのは
グラボです。
フルハイビジョンの4倍の解像度の映像を描画するわけですから、かなりの性能が求められます。
恐らくですけど
4K導入に向けてお金をかけるべき優先度は
グラボ>ディスプレイ>CPU>メモリ
だと思います。
正直CPUやメモリを上げることよりもグラボの性能を上げることが重要です。
事前に調べた限りでは、4Kで十分快適にプレイするためにはTITANZ×SLIじゃないとダメなんじゃないかと思っていましたが、結果的にはGTX980×SLIで十分でした。ただ、これを980シングルにすると一気に厳しくなりますw
恐らく
4K最高品質で快適に遊ぶための最低ラインが980SLIだと思われます。
また、BTOでPC購入を検討されている方は、某ドス〇ラなどではGTX980×SLIのモデルだとマザーボードがZ97のものがスタンダードなのですが、どうやらGTX980×SLIの性能を十分に引き出すためにはX99でないとだめみたいです
※ここらへん説明きいたけどよくわかってない←
(これだけで7万円くらい違うのですが、将来の拡張性も考えてX99をお勧めします。逆にZ97にするなら980SLIはやめておいたほうがいいと思います。)
~ディスプレイ編~ディスプレイも重要です。
せっかくグラボが頑張って綺麗な映像を描画してくれても、それをわれわれが見れるように表示するUIがお粗末だと勿体ないです。
ディスプレイで重要視すべきは下記の3点。
①4Kに対応していること(4096×2160or3840×2160)
②応答時間が早いこと
③DisplayPort(60Hz)に対応していること
①については言わずもがなですが、②に関してはゲームなのでディスプレイに表示する性能が悪いとグラボの性能が良くてもカクついた表示になってしまいます(映像をディスプレイに表示する処理が追いつかない)。
また③についても、HDMIなどですと30HZしか対応しておらず、ゲーム側で60fps出ていてもディスプレイの制約で30fpsでしか表示されないという事態になってしまいます。
現状60Hzに対応しているインターフェースはDisplayPort(もしくはMiniDisplayPort)だけだと思われるので、しっかり確認した上で購入しましょう。
私はもともとはディスプレイは4kテレビを購入してそれで表示しようとしていたのですが、
4kテレビはHDMIが主流でDisplayPortに対応したテレビはまだ少ないです。
なので、今回は購入を見送り、つなぎとして4Kモニターを購入しました。
■蒼天のイシュガルドベンチマーク結果① SCORE:6457 とても快適
4096x2160 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード
Intel(R) Core(TM) i7-5930K CPU @ 3.50GHz
NVIDIA GeForce GTX 980
平均フレームレート:49.987
② SCORE:16147 非常に快適
1920x1080 最高品質 DirectX11 仮想フルスクリーンモード
Intel(R) Core(TM) i7-5930K CPU @ 3.50GHz
NVIDIA GeForce GTX 980
平均フレームレート:131.914
DirextX9の現在は4096x2160でも、32人コンテンツで快適に遊べていますがDirectX11となると上記①のように平均fpsは50と少々厳しい結果に。フルHDの1920x1080では余裕の数値です。
少し解像度を落とすか高品質にすればfps60は出ると思います。
これで非常に快適を出すにはおそらくTITANの力を2つ借りないといけないようです。