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赤魔道士のPROC(ヴァルファイア・ヴァルストーン)利用を考察してみる 前編

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メインクエが意外と進まず、このまま時間を掛けようものか悶々としているまきろんです。
 
Lv87になりました。
カンスト間近ですね!
 
以前、Lv50赤魔道士の6つの指針として、自分のスキル回しを整理しました。
Lv80台のIDに行くようにもなって、スコーチが使えるようになったり、マナフィケーションがパワーアップしたり、ちょくちょく考えどころが出てきたなぁという感じです。
 
そういう感じなんですが、とりあえず、マナフィケーション後に近接コンボしておけば大きく外すことはない気がするのと、PROCの無駄遣い(無駄誘発)の方が気になるので、今回はここを振り返ってみます。
 
PROCが発生するのは、まず、連続魔で無詠唱利用するこの2つ。

・ヴァルサンダー(ヴァルサンダガ)
・ヴァルエアロ(ヴァルエアロガ)

次に、コンボからのこの2つ。

・ヴァルホーリー
・ヴァルフレア


ここで一旦、頭をリフレッシュ。
(赤魔道士のスキル名って、なんだか似通っていて、どれが何やら頭がこんがらがります。のうきんですし。)


・・・まず、結論がシンプルなところから。
 
コンボからのヴァルホーリーとヴァルフレア。
これは、ホワイトマナが少ないときは、ヴァルホーリー。
ブラックマナが少ないときはヴァルフレア。

そうやって使うことで、PROCが確定する。

ヴァルホーリーだと、ヴァルストーンがPROCして、
ヴァルフレアだと、ヴァルファイアがPROCする。

これらをまとめて最大限にいいとこ取りをしていくならば、

1.ヴァルファイアもヴァルストーンもPROCしていない

 ホワイトマナが少なければヴァルホーリー。
 ブラックマナが少なければヴァルフレア。

2.ヴァルファイアがPROC中。ヴァルストーンはPROCしていない

 ホワイトマナが少なければヴァルホーリー。
 ブラックマナが少なければヴァルファイア・・・あっ。※

3.ヴァルストーンがPROC中。ヴァルファイアはPROCしていない

 ホワイトマナが少なければヴァルホーリー・・・あっ。※
 ブラックマナが少なければヴァルファイア。

4.ヴァルファイアもヴァルストーンもPROC中

 ホワイトマナが少なければヴァルホーリー・・・あっ。※
 ブラックマナが少なければヴァルフレア・・・あっ。※


PROCが重なる=前回PROC分のチャンスを喪失。


結構、「あっ」があるんですよね。
「1」のときは、マナの少ない方を確認するだけでOKです。
「4」のときは、既存のPROCが無駄になることが確定します。

というわけで、コンボ前に必要な下準備(マナ調整)はこうなります。

・大前提として、両方がPROCしている場合は、まず、一方を消費する。

・ヴァルファイアがPROC中(ヴァルホーリールート)

 ① ホワイトマナが少ない状態にしておく
 ② コンボからヴァルホーリーする。

・ヴァルストーンがPROC中(ヴァルフレアルート)

 ① ブラックマナが少ない状態にしておく
 ② コンボからヴァルフレアする。

※なんか覚えるのややこしいなと思ったら、「PROC中のと逆のマナを少なくしておく」なら、のうきんでも覚えられるかも。


となります・・・となるんですね・・・。

ははぁ・・・なるほど・・・


いや、いま自分で書いて、書きながら気が付きました。
基本は、マナが50ずつたまったら、コンボやりましょう!な赤魔道士なんですが、ここを意識出来ると、一歩進んだスキル回しになりますね。

 
長くなったので、前編後編わけることにしました。
後編で続けて、「迅速魔」「アクセラレーション」を絡めたPROCを考察したいと思います。
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