結論
・4.0忍者は今までで一番操作していて楽しい
・アビリティやWSの効果、威力には不満のある点がいくつかある
こんな事を書いていますが私が忍者を触り始めたのは3.0からで本格的にコンテンツに出し始めたのは4.0からです。
前置きはこんなところでまずいいなと思っている点を挙げていきます
・操作の簡略化がなされた点
捨て身発勁が無くなったこと
これによりフルコン時の手元の忙しさがなくなりました。
これのおかげで新要素である忍気アクションを使用した際に忙し過ぎるといったことが無くなって非常に良いと思っています。
騙しに最大コンボを合わせるという本質に変わりもないですしね。
続いて舞踏、影牙ルートの統合がされたこと
4.0以前では戦士がいない場合斬耐性低下を自身で入れる必要があったため戦士の有無で火力に大きく差が出ることが不満だったので非常に嬉しく、スキル回しにゆとりが出来たので楽しいです。
・アクションについて
既存アクション
一双にクリティカルが発生するようになって非常に気分がいいです最高
隠れるの忍術リキャストリセットも非常に気持ちが良く、先述の舞踏ルートの統合と合わさり、ID周回が非常に快適になりました。
新アクション
一番最初に覚える忍気アクションの蝦蟇の爽快感が素晴らしいです、火遁蝦蟇活殺火遁の気持ち良さは全ジョブでも1位を狙えるのではないでしょうか?
最後に覚える天地人はカンストスキルにふさわしく派手な効果なのですがそれだけではなく非常に拡張性の高いものとなっています。
状況に合わせて忍術を組み合わせることが出来るので意工夫の余地があります。
忍気アクション全般に言えることですが理解が深まる毎に結果が付いてくるのでやり込む楽しさがあります。
六道輪廻は地味です
概ねこんなところで操作に関しては非常に快適かつ爽快感が素晴らしいです
続いて不満のある点
・アクションについて
無双の削除
調整の方向として仕方がないのだろうけど好きだったのでただただ残念、出来れば戻してほしい
影牙の仕様
dotは完走全体の威力で作られているにも関わらずスキル回しでは上書き前提になってしまう点。
非常にもったいなく感じてしまう
喉斬りの威力が低い
ジョブ間のDPS格差という問題ではなく
威力80リキャスト30の技、地味過ぎでは?といったところから
前は一応スタンスで効果が変わったり、他ジョブにもよくわからないアビがあったので気にならなかったのですが4.0になってからは目立つなと。
勿論3層で沈黙には助けられましたが
活殺のリキャストが長い
これに関しては仕方のない事なのですが70カンストスキルの天地人のリキャストに対して活殺の120は長いから60秒で毎回騙しに合わせられたなら楽しいのになと思います。
氷遁の使い道が不明
現状唯一普段使いのできない忍術ですね
エフェクトはかっこいいので使わせてほしいです。
・調整の方向性について
やはり想定外のスキル回しが発覚したため風断ちの威力を下げましたに尽きます。
スキル回しなどの研究をしている人がバカを見るような事はたとえ建前だとしてもやめてほしいです。
大体こんな感じです、忍者は近接DPSのなかでもかなり自由度の高いジョブだと思うのでよろしければ是非触ってみてください