フィールドや都会、町を散策して
置いてあるモノから感じるこだわりや、細かい設定など見たり発見するのが密かな楽しみなのですが
『そういえばIDの中ってゆっくり見た事ないなー』と、ふと思い
散策師カンストの我らがFCマスターかもかも氏にそんな話をロドストでしたところ『いこうぜ!』とノリノリになってくれたので行ってきました。
もちろん、保護者マヌーヴァさんも一緒にです。
今回はハラタリ修練場ハードとクリスタルタワーです。
【 ハラタリ修練場H 】
獣使いなニヤリがかっこいいララ男君とペットの『技は尻からでる』なわんこ(?)とウフフキャっキャして
タンクさんがID出たのを確認していざ散策。
ボス倒した後だと、ボス部屋前のルガディンさんの台詞が変わる事を発見・・・!
こういうのがたまらん!と興奮しながら置いてある小物、名もなきNPCさんの会話等々みて回りました。
置いてあるものは木人、的、鎖、武器等々無造作に置かれていました。
その無造作感が修練場という荒々しい無骨な印象をしっかりもたせてくれていて
緻密なデザインだ・・!と感動。
ノーマルハラタリで、中ボスのオオトカゲ(?)さんが居た所は宝箱とバシリスク(だったかな?)が居ました。
他に置物はなく、多分モンスターの飼育というか管理する場所になっているのかなぁ。
そうそう、置いてあるもので三角馬?的なものがあったので、あれはどういう意図で置いてあるのだろう……と気になりました。
三角馬ではなく、単なる幅跳びのハードル的なものかもしれませんが、濁った眼を持つ私には三角馬にしかゲフン
そんなハラタリの写真はないです!!とるの忘れましたw
【 クリスタルタワー 】
ティターンさんを楽しく倒して、挨拶して引き返す私達。
そう、今回の僕らの冒険はここからが本番……!
ウキウキしながら辺りを見回すと、建物内は凄い作りこみ。
一枚目*外の景色が見れる窓。
あの向こうのタワーもダンジョンなのだろうか……
二枚目*かもさんと!
背景の女性?の石像は当時の人の服装なのかな?
石像は広場を囲む様に配置されています
滴を持ち上げているので12神のニメーヤ関連なのかなぁ
三枚目*この照明はなんのためにあるんだろう……
単純に照明なのか、それとも何かしらのセンサー的な役割なのか
きっと無意味に置いてあるなんていうのは無い気がするので、設定等が気になります。
四枚目*どうみてもマグマ。これをエネルギーにしてクリスタルタワーを動かしているのかな?
そうなると、ここはかなり熱いはず。
何かしらの施設としてつくられたなら、人の行き交いが出来る様に設計されているはず。
そうなると、ここはマグマ流れてるけど熱くはないのかもしれない。
二枚目の写真で滴のような紋章があるし水の加護で熱くならない様にする為の装置なのか。
五枚目*多分、ベヒ広場の真上だったような……(うろ覚え)
電撃装置かな?
中央のギザギザをみて思い出すOPムービーのダラガブ。
ダラガブについて調べてたら、旧14の設定で
『月の衛星
エオルゼアでは、アラグ帝国が打ち上げたとされる「ダラガブ」は
「月神メネフィナ様の番犬」と呼ばれ、「メネフィナ様を害する魔物が現れたら
恐い番犬ダラガブが出てきてガブリとひと噛みして追い払ったという神話」があるという』
というのが目に止まりました。
(参照*ダラガブ - FF14 Online Wiki
http://ff14wiki.info/2245.html )
ちょっと考えすぎかもしれませんがべひちゃん、もしかして番犬とかけてるのかしらw
というか、ここホントにベヒちゃん広場か?
今度見た時はちゃんと覚えておこう……
散策してしりましたが、クリア後って一定時間経っちゃうと強制的に追い出されちゃうんですね。
おかげで、大雑把にしかみれませんでしたw
てっきり、ID入った時の残り時間で考えていたので『早く終わらせれば、時間いっぱい散策できる!』って思っていたので残念でした。
細かくみたければ、何度も通えということか……!