こんにちは 光の転校生ハルナです^^
今日は蒼天のイシュガルド編で思い出のチェキ(SS)をアップしたいと思います。
ネタバレ注意 !!!!
一通りの事件を終えて、一段落という時にアイメリクさんから連絡がありました。
ディナーのお誘いでした。
着る服もなく困っていたところに執事の方が、イシュガルディアンなんとか
という正装を用意してくださいました。
アイメリクさんは平服でもお気になさらないとのことでしたが、
郷に行っては郷に従えということで、正装で参りました。
着心地は悪くなかったです。少々着飾りすぎかなとも思いましたが
せっかくのディナーのお誘いですから、イシュガルド流のおしゃれを楽しみました。
たくさんの豪華なお料理に、私を気遣ってのブドウジュース。
どれも素敵でした。
そして
えんもたけなわという折、
アイメリクさんはまっすぐな瞳で、私に問いかけてきました。
私の想い!?!?
これはもしかして、
もしかして...
アイメリクさん、私のことを.....!!!!
でも、いけないわ。
私には【忘れられない初恋】の人がいるの。
その人はクリスタルタワーで眠ってしまっていて
私は彼を待つことにしたの。
彼が起きて、私の名前を呼んでくれるまで、私は彼を待ちたいのよ....
アイメリクさんはとても素敵だけど、今はあなたの気持ちには応えられない...
ごめんなさい。
でも、
アイメリクさんと、デートしたら私の気持ちも変わるかもしれない...
そうだわ。
誘わなきゃ!
ものすごく葛藤をしましたが、アイメリクさんの誠実な気持ちには応えたい
だから、私は私のできる限りの誠実な対応をしました。
『アイメリクさん、私と“旅という名のデート”をしませんか?』
フラれてるじゃねぇか!!!٩( 'ω' )و
暴言失礼致しました。
あれから色々ありましたけど、
紅蓮での婚約会見の様子も載せておきます。
みなさまから祝福されて嬉しい限りです。
むかって右側の女子の視線が気になりますが....
P.S. あの、カヌエさま。
私のことお嫌いですか?