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「暁月のフィナーレ」の感想等 ※ネタバレ有の駄文

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 最近賢者のレベル上げの一環として、放置して忘れていたフィナーレエリアのサブクエを思い出し、まとめて消化しております。その中でメインストーリーを思い返す時もあり、所々で思った事を書いてみようかと日記を書きかき。
 まぁ、とりとめのない話です。

【最終幻想 レムナント】
メーティオンが見せる過去の出来事を再現したIDですが、3つ目のエリアで思い出す別作品での台詞があります。
「もし注射一本で人類が幸せを感じ、食べる必要も、考える必要も無くなると言われたら、あなたはそれを幸せだと思う?」
満たされた世界、「あらずとも良い、それが答えなのだ」というNPCの台詞にもある通り、理想郷とも思える全てが満たされた世界は、逆に言えば求める物が何もない世界だということになるんですね。そういう意味では不便ということも、悪い事ばかりでは無いということなのでしょうねぇ。

【ウルティマ・トゥーレ】
レムナントと同様、メーティオンが過去に知った終焉を迎えた星々の記憶を再現したエリア。そこに出現する種族や状況はすでに過去に起きた事。しかし、それを再現した世界では、我々は彼らに干渉できるわけですね。サブクエで彼らに僅かにでも救いや希望を抱かせるのもあるのですが、それはどのように受け止めるべきなのでしょうかね。エルピスのように過去に戻って干渉している(主人公が過去に飛んだ世界)という話なら、並行世界として希望を持った世界もあるかもしれませんが…思考実験のスワンプマンのような感じなのかとも思いましたが、ただ元の存在を完全に再現した存在というのは、どのように受け止めるべきなのか。

何を書きたかったのか自分でも分からなくなってきたのでこの辺にします。やはり日記にしとくのも良いかもですが、誰かと語らうのが一番ですねぇ。
Comments (4)

Zlatan Zlatan

Unicorn [Meteor]

通りすがりに こんばんは!

幸せに天井はないですよねー
完璧に満たされたと思っても それが普通に
なると もっと上を探しはじめる。
それを欲望と取るか飽くなき探求心と取るか。
そういう風に出来てるんでしょうねw

Cat Golgo

Aegis [Elemental]

Zlatanさん
コメントありがとうございます!

満たされた先を望む気持ちを、欲望と飽くなき探求心と取るか…
やる事は同じなのに、捉え方(言い方)によって二面性があるように思えてしまいますねぇ

Rio Zucchini

Aegis [Elemental]

エッダちゃんのことを考えていた時に、死からの復活を考えました。
蛮神、リアヴィヌ、二バス、エッダちゃん、ドールラスベア…。様々なケースで同じ存在と言えるか否かは記憶の連続性にあるかなと私は思いました。
リーンの中に入れられてもミンヒであったように、記憶がその人であると思うんです。
だから、再現された生命体でも、ウルティマにいたものは滅んだ星にいたドラゴンやイーアと同個体だったと思うのです。
彼らを救うことは、偽りではないと、作られたものではないと、私はそう信じます。

Cat Golgo

Aegis [Elemental]

ズッキさん
記憶が個を定義する、という感じでしょうか
そういう捉え方だとウルティマに再現された彼らも、確かに同個体であると言えそうですね。
同個体という考え方も理解できるし共感できるのですが、個人的には生まれてから滅びる寸前までの記憶を有する再現体。この「再現」体という言葉から、元となった個体とは別の存在で映像(残像)のように思ってしまいます。あくまでも過去の存在だと。
ただ、再現体であっても我々が干渉し、反応することができることが「存在している」という事なんですよね。どのような存在であれ、干渉できてそれに反応できるということは「存在している」「生きている」ということで、彼らを救うことは「今の」彼らを確かに救えているのでしょうね。
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