ウォーコー・チーテ戦術の共有
ウォーコー・チーテをもっと理解して遊べるようにするために皆さんの考えや意見を出し合って議論していきたいです!
個人的に重要だと思うことをまとめてみました!
野良前提で書いています!
■ リスだけを見ない
マップ全体の人数分布
点数状況
敵勢力の位置
複数リスが湧いた場合、どの勢力がどこに動きやすいのか
これらを同時に見た上で動くようにしています。
リス単体で判断すると事故が起きやすい印象です。
・自軍側リスの扱い
自軍側リスは距離が短く、少人数でも確保しやすい場面が多いと思います。
そのため基本的には大人数で固まる必要はないと感じています。
ただし、自軍と敵軍がぶつかった状況で残り1つの敵軍がフリーの場合は要注意です。
敵が確保したリスを見て、どのルートから攻めて来やすいかを予測し、自軍側でも警戒する必要があります。
序盤や点数が重要じゃない場面でフリーになっている敵勢力が広くリスを確保しようとするなら、それまでに確保してきたルートの延長線にある「比較的安全に漁夫できる側」を選ぶことが殆どです。
自軍側だから安全ではなく、敵から見た合理性を読むことが重要だと思います。(帰り道の安全さなど)
■ 主力が拘束されている場所を読む
ウォーコー・チーテでは「今、どの勢力の主力がどこに縛られているか」を見ることが重要だと考えています。
①敵同士が当たっているとき
ランクの高いリスで敵同士が取り合いをしている場合、双方がほぼ総力でぶつかっている可能性が高いです。
つまり、その場所以外は手薄になりやすく、少人数で確保しやすい状況になっている事が多いです。
先に敵が居たとしても1~2人ほどの少数な場合が多く、こちらが3~4人で押し寄せれば引かせられることが多い印象です。
ただし、どちらかがリスを確保した瞬間に両軍が流れてくる可能性も高いため、即引きの判断も必要だと思います。
②二方向湧きのとき
※特に最序盤に考えて欲しい部分です。
二方向以上に高ランクリスが湧いた場合、両取りできるのか、どちらかしか取れないかを考えて動く必要があると思っています。
例えば敵24人に対し、こちらが人数を半分に割って東と北であたった場合、どちらも取れない可能性が高く、ダウンを大量に重ねて高揚を献上する展開になりやすいです。
マップ全体で見て「敵側が取りたいリスはどこか」を予測した上で分散したり、固まって動く判断をすることによってリスクを抑えてリスを確保出来ます。
高ランクのリスが敵側に複数あったり、敵同士の中間にある場合はこちらが取りやすい範囲のリスに来ない可能性が高いので敵の狙いが他へ向いている確信があれば少人数で分散すれば3つ以上取れることも多いはずです。
■ 無駄な戦闘が「後手」を生む
リスの取り合いが終わったあとその場で戦い続けてしまい、次のリスに移動した時には既に敵が陣取っているという展開がよくあります。
ウォーコー・チーテは
・先に陣取る
・先にラインを作る
・先に有利地形を取る
この“先手”が非常に重要だと感じます。
だからこそ「点数に関係しない戦闘は早めに切り上げる」という判断が大事だと考えています。
■ 人数不利を見たら当たらない&すぐ撤退する
理由は高揚差を広げないためです。
構成にもよりますが人数差はそのまま火力差・耐久差になります。
不利と分かった時点で引くことは消極的ではなく損失管理です。
少数戦の場所に敵増援が来た場合、自軍の増援が見込めないなら味方を見捨ててでも下がる判断が必要だと思います。
全員が助け合って結果的に全滅するのが最悪の展開です。
終盤以外では無理してリスを取らなくてもその後の動きで多少の点差はどうにでもなります。
圧倒的な高揚差を作らせないことのほうが重要だと思っています。
■ PvP共通して言えること
・囮タンクに群がらない
・一点に固まるのでは無く極力サイドに広がり、バーストの起点を減らし、迎撃しやすい形に構える。
・構成を見る
例
極端に遠距離多めの構成
→ 正面から押し続けると崩れやすい
→ 迎撃寄りの動きの方が安定
近接が多い構成
→ 一気に押し当たる価値がある場面もある
構成を見ずに「とりあえず前へ」は危険。
これは多くのPvPに共通して言えることだと思います。
■ まとめ
リスだけを見ない
第三勢力を見る
点数に関係しない戦闘は極力避ける
人数不利では戦わない
ウォーコー・チーテは運要素もありますが、私はひとまずこれを考えて動いています!
あくまで個人の考えなので、別の視点や反論もぜひ聞いてみたいです!