【 新生エオルゼア 】黒魔道士師LV58
私はバルタン、火を消すか燃やすか考えた。
「火」はこの世界の至る所に存在する。
火の源は突然現れる
火は熱を生み、光を放つ
今日は、天気が良いので各地をあてもなく巡ることにした。
まずはザナラーン地方へ向かった。
岩山が多く良質な鉱石が多く採れる地域を進む。
カッターズクライと呼ばれるこの場所は、草木がほとんどない。
まさに「園芸師泣かせ」の不毛な土地である。
そこを通り過ぎようとしたその時、岩山の一角に煙が上がっているのが見えた。
そこへ行ってみると、木箱や樽などが炎を上げて燃えていた。
そして、辺りには火薬の香りが漂っていた。
火の気のない土地であったとしても、火薬があれば火を起こすことが出来る
燃え広がる心配はないが、私は氷魔法で火を打ち消した。
次にサハギンの集落へ立ち寄った。
そして以前から教わっていた「肉を柔らかくする技術」を遂に習得することができた。
どうして肉が柔らかくなるのか、私には分からなかった
サハギン達も分からないという
たとえ理論が分からずとも、その肉は火を通しても柔らかいままであり、美味しい「ステーキ」になるのである。
私はいつものようにお礼のため、魔物の巣へ向かうことになった。
夜だというのに遠くで何カ所か赤く光っている
海との境界線である桟橋の上で、置かれた木箱が炎を上げていた。
燃えた木箱の周りはネットリとしていた。
「油」である
油は湿気の強い場所であっても自らを燃やし、灯りとなる
友好的ではないサハギン達は、「奪った木箱」だということを忘れ、怒り、そして騒いでいた。
私は炎魔法でさらに炎を大きくし、奪われた品々を灯りに換えた。
ラノシア地方からさらに進んだ浮遊遺跡にまたやって来た。
この前の怪鳥がまた現れるだろうか?
警戒して進むと、魔物の気配が濃くなった。
目の前に「クァール」に似た魔物が現れた
私はマッハと共に戦闘態勢に入る。
戦いの最中身体に力が急に湧いて来た
心に火が灯るような熱い気持ちも湧く
隣りを見ると冒険者が共に戦っていた
私の傷を癒しつつ鼓舞し続けてくれた
魔物を倒した時私は喜びの声を上げた
共に戦った彼も喜びそして踊り出した
二人(と一羽)で勝利を祝って別れた
心にはまだ火が燈火の如く燃えている
私は、この火に氷魔法も炎魔法も使わなかった
何もしていないが、火は燃え続けている
喜びを燃料にしているのだろうか?
私は、この火を育てることにした
喜びを得た時、この火に焚べることにした
この火は、これからさらに大きくなるだろう
炎となるまで大きくなるだろう
喜びが至る所に存在する世界なのだから
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なたんです。中の人です。
ユニコ (Unicorn) に移動してから、よく誰かに会うようになりました。
知っているフレンドさんや、初めて会う通りすがりの冒険者までさまざまです。
このワールドは人柄がいい方ばかりです!
ワールドによって、住人の人柄が違うと聞いたことがあります。
あと、マーケットの売れ筋が変わりました。
今までの商品はサッパリ売れなくなりました。
新たな商品開発をしないといけませんね!
前はF.A.T.Eで共闘しても、さっと解散することが多かったのですが、今ならエモートを積極的に使うことができます。
コメントはまだとっさに打てませんが、初めての方とエモートでコミュニケーションがとれました。
いつかは言葉を添えて喜び合いたいです