嫌なタイトルだと思っただろう?
何のことはない、単なる日記だ。
※ここからは長文が連続して発生します。
しばらく時間がかかるため、十分にプレイ時間を確保したうえで、続きを進めることをお勧めいたします。先日、私のエオルゼア生活が1周年を迎えました。
守護神リムレーンより「マヤ」という名の一人のオスラを授かってから、あっという間に一年が経ちます。
ここまで来ることができたのは、Xで仲良くしてくださるフォロワー様、いろんな体験をさせてくださるフレンド様、そして何より我らがFC・TFJのメンバー様たちのおかげであります。
本当にありがとうございます。
思い起こせば1年前。
不意の臨時収入を手にした私は、仕事が終わるとすぐに秋葉原の家電量販店に向かいました。
お目当てはASUSから発売されたポータブルゲーミングPC「ROG Ally」。
少し角ばった白いボディ、七色に光るスティックとボタン、何もかもがかっこいい……。
何より、ソファで寝転がったままPCゲームができるというのが、ものぐさを極めた私にはとてつもなく魅力的でした。
自宅に持ち帰って初期設定をしていた時、なぜかそれまで敬遠していたFF14をふと「DLしてみようかな…?」という気持ちになったのです。
物心ついた時からゲームが好きで、新旧問わず大量のソフトをコレクションしている私ですが、MMORPGは全くの未経験。それどころか「オンラインなんて絶対に怖い人がいっぱいいるんや!ちょっとでも下手なプレイをしたら地獄の底まで追いかけられるんや!!」と恐怖に震えていました。
ところが、いざ蓋を開けてみて、そこまで怯える必要はないとすぐにわかりました。
MMOはどの場面でも他プレイヤーとの協力が必須だと思い込んでいましたが、FF14はソロでも意外に進んでいく。ホットバーでの攻撃も慣れればできそう。サブクエスト・リスキーモブ……あ、これFF16で見たヤツや!(FF16はクリア済みだった)
数時間後、特に何も考えることなくマッチング待ちをしている私がいて、そのあまりの自然さに自分で驚いたものでした(とはいえ、開始と終了の挨拶とか全くしてなかったな……あの時の皆様ごめんなさい)
そして最もモチベーションを支えてくれたのは、自キャラであるマヤの魅力でした。
角・鱗・尻尾はもちろん、2mを超える身長と逆三角形の雄々しい体格を有していながら、キラキラのキャンディ☆スマイル。ゴールドソーサーで手に入れたバニークラウンという名のウサ耳を堂々と頭に生やし、クエストを求めてエオルゼア中を広すぎる歩幅と肩幅で闊歩する。
自分でクリエイトしたキャラでありながら、私は「生まれてきてくれてありがとう」と大地に額を擦り付けるしかないのでした。
FCにも入るか入るまいか、少し悩んでいました。
確かに恩恵はある。でもこんなドの付く素人が加入して迷惑をかけはしまいか、知らないことばかりで置いて行かれるのではないか……
しかし、この考えもすぐに杞憂に終わります。
CFでたまたま見つけ、ゆるそうな雰囲気とマスターの一人ツッコミが気に入った「TFJ」というFC。
呑べ……マスターヌキを初め、皆さん本当に温かく接してくれて、今ではもはや親戚にも近い和やかさを感じています。チャットで冗談を言い合ったり、いろんなコンテンツに連れ立って行くことも増え、徐々に良いチームワークができてきた気もしています。
感謝してもしきれません。
しかしながら、私がMMO素人であることに未だ変わりはありません。
知らない単語はどんどん出てくるし、床は舐めまくるし、PT募集は怖くてできないし、マクロ???だし、タンヒラも怖くてできないし、床は舐めまくるし……
でも思い切って飛び込んでみると、何でも意外とできてしまうものだとわかりました。
失敗したっていいよね。だって可愛いオスラだもの。
とはいえ、私のエオルゼア生活はまだまだ始まったばかり。
これからも「マヤ」をよろしくお願いします。
【追伸】
初めての零式にも挑戦することになりました。
応援してね。