本日メンテでございますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。メンテでINできず、暇なときこそ我々Peanut Sageの活動を世の中に知らしめるべき!!きっと我々のリーダーがしっかりまとめていらっしゃることと思いますが、ここは今までの活動をふりかえり、私の持論などなど含めて記していこうと思います。
【モードゥナ探索】
モードゥナの植物のクリスタル化について。我々の調査で、根元だけがクリスタル化している植物と、葉っぱだけがクリスタル化した植物を発見した。この2つの相違点はいまだ分からず。個人的には、ダラガブが落ちた影響で、地脈のエーテルが噴出・・・この地脈のエーテルをすいあげた樹木がクリスタル(エーテルのかたまり)になったと考えているが、いかがだろうか?
また、モードゥナの奥地にはダラガブの破片があり、破片の影響でエーテルが乱れた「偏属性クリスタル」が多く見られる。クリスタルの中には、放電しているもの、ちかくにライトニングスプライトがうろうろしていることから、この偏属性クリスタルは雷属性と考える。
ここには、魔物のハパリット うわなにをする
【サプサ探索】
サハギン族の産卵地である、サプサ産卵地を調査すべく我々は西ラノシアへ足を進めた。我々ヒレナシとサハギン族の文化は大きく異なる。文化の違いを記していこう。まず、サハギン族には深海に住む女王がいる。そしてサハギンの繁殖の方法は、サハギン族で戦績をあげた戦士に女王が自分の卵を託す。そして女王からたまわった卵を陸に持っていき、生まれた小サハギンの子供が、深海に潜ることのできる体になるまでパパサハギン戦士が育てるのだ。
さて、そんなサハギン族については是非とも蛮族デイリーを進めてほしい。心あたたまるような素晴らしいストーリーである。
さて、そのサプサ産卵地の調査であるが、発光する緑の真珠の玉があった。これらは台座に置かれて、夜であっても明るく輝くことから、我々でいう燭台のかわりであると考えてもよいだろう。海の素材を使ったサハギン族らしい工夫である。また、まじない道具のような・・・ひょうたん?のようなものに赤い紐が巻きつけられていた。ちなみに、この赤い紐は、蛮族拠点のあちらこちらに存在する。LSメンバーは「海藻を束ねたものではないか」説を唱えた。全力で賛同したい。
奥地には、ユミール貝があった。FF6をプレイした人ならよく分かると思うが、一番最初にでてくるボスである。殻に強力な電気を貯め込んでいる。14でも、近づいたものに範囲電撃を落としてくる。
お、おい・・・ウェッジ・・・どこにいった?か、からだが・・・!
【お洋服の素材】
「草布」「コットン」「ベルベティーン」「リネン」「ウール」これらからタイツを作り、その素材の違いを鑑賞した。草布から作られたタイツは、生地がやや粗い。コットンは地の色が白であり、草布よりは手触りがよさそうであった。モンスターの糸から作られる「ベルベティーン」の意味は分からなかった。(ジョウホウを求む。)蚕・・・とは、また別な気がする・・・。リネンは亜麻で縫われ、生地はきめ細やかで光沢があった。黒羊から刈り取られるウールは、リネンに比べるとごわごわに感じるが、暖かさはぴかいちであろう。
さて、そんな話をしている最中「ウルダハの人は身分で服装が違う」との報告をうけた我々は、サンクレッドと貧民プレイをしたときの衣装をリテイナーからひっぱりだして貧民に扮し、夜のウルダハを目指すのであった。
【ウルダハ(パールレーン)】
夜のウルダハ、我々はパールレーンに足を運んだ。マーケットの通りの裏にある、このパールレーンはまさしくウルダハを象徴しているかのようだ。栄えたマーケットの裏には、アラミゴ難民や、霊災難民が身をよせあって生きている。そこには「やすい労働者」を探す、いかにも悪そうなララフェルや、そのボディーガードまでいた。
ここで我々のLSメンバーが目をつけたのは住居である。パールレーンに面した住居は、意外にも2階建てであった。そしてメンバーはある事柄を見つけたのである。「不在票が入っています」しかし、しかしである。玄関は閉め切られているのに、2階の明かりはついているのだ。これは・・・つまり・・・
【トトラク探索】
トトラクは監獄として使用されていた過去がある。監獄には囚人の独房だけが、残っており、魔物の巣窟となっている。もともとはキノコ探索であったが、我々は「トトラクに放りこまれた4人の囚人」としてトトラク探検にいたった。ウェザード武器の貧民装備、IL0での冒険。連携プレイが試される。8人を4人ずつダイスで分かれ、それぞれのチームは出口を探すのであった・・・。
ひとつのチームは助け合い、仲間をなぐさめ叱咤をして最奥を目指す。もうひとつのチームは宝箱を取り合い、争い、ギスギスしながらも助けあって最奥と財宝を目指した。双方の進め方に違いはあれども、一緒に居合わせた囚人と力を合わせてトトラク踏破を目指したのである。その目的に、違いはなかった。死亡フラグを立て、囚人すげえと感嘆し、エーテルを取り合い、緑き玉(みどりきたま)を求めて先へ進んだ。目指すはキノコ。トトラクにあるキノコ。この際、このキノコが何であるかは考えない。ただ、脱出を目指して我々は奥へと進む。
「そにお・・・いぬくん・・・クリップちゃん・・・愛してるぜ・・・」
「へへ・・・ここから出たら、みんなで・・・」
「それは俺のエーテルだ!」
「どうして俺がこんな目に遭うんだ!ひとりは豆粒だし、ひとりは食うことしか考えてないキチガイだ!もうひとりにいたっては、俺の宝を狙っていやがる!!」
こんな感じのセリフを流しながらのトトラク探検。
めちゃくちゃ面白かったです!!!お腹いたいww終始、笑いっぱなしでしたwwそれぞれがロールプレイを楽しんでいるからこそ、こんなにも面白いんだろうな・・・!ロールプレイのスタイルに個性があって面白かったですwLSメンバーさんもすごく楽しそうでした!これだからロールプレイはやめられねえ!
さて、キノコについてかたる前に、ファンガー種について。ずいぶん前に、ミニオンに説明文が追加されましたよね。ご存じでしたか?まだの人は、じっくりと見てみてください!そのミニオンの中に「ベイビーファンガー」なるミニオンがあります。ところで、ファンガーなどのキノコを倒すとドロップするアイテムに「シュリークリーム(多分)」というキノコがあります。説明を読んでみると、「ファンガーの幼体」とあります。比べて「ベイビーファンガ―」は「幼生体」です。
つまり、「シュリーなんちゃら(幼体)」→「ベイビーファンガ―(幼生体)」→「ファンガ―(生体)」こういうことですね!
ミニオンの説明はそれだけではありませんでした。このファンガ―が出す胞子は・・・ニンゲンなどの他の生き物に寄生してヤドリギ・・・植木鉢?するとかなんとか・・・?
ちょっと待ってください!ベイクドピピラに、その幼体キノコが入っているんですけど!!他の料理にも使われていますし、だいだいエオルゼアの人はなんでそんな危ないものを食べているんだ・・・!!!
トトラクのキノコも、案外、なれの果てかもしれませんね。トトラク内部ですが、どうやらあの緑き玉は、外に出すと溶けて消えてしまうそうです。そもそも、あんな魔導フォトセルって誰が作ったのでしょうか。あんなに退廃的監獄に、帝国びっくりの施設が残っているのでしょうか。とんでもない技術ですね・・・ゼーメルの似たようなもので、すでに帝国が介入していたと考えるのが妥当でしょうか。それにしても、なんともまあ・・・探索すればするほど、オアーーって感じのIDでございました。