この日記には新生~紅蓮のメインストーリー・サブクエスト・ジョブクエスト等の感想が含まれることがあります。-----さて、5日目に参りましょう。
朝7時30分頃から活動開始です。朝食はドードーのグリル、フラットブレッド、アップルジュース。…これ書いてて思ったけど朝からドードーグリルは重いのでは???次から夕食用にしよう…
朝方農場を歩き回っていたらチョコボのお世話をしている方を見かけました。…なでなでした後背伸びしておでこコツンしてる?!?!そのエモートぼくもやりたいです。チョコボ可愛いよチョコボ。
羨ましい気持ちをぐっと押し込め、北へ向かいます。
…の前にちょっと道を逸れて
ブラインドアイアン坑道へ。
ここ、中央ラノシアに繋がっているんですが、中央ラノシア側は洞窟じゃないんですよね。初めて通った時びっくりした記憶。
行き止まりのところで肉を置いて魔物(コボルド族だったか狼だったか…)を誘い出すクエやった気がする。肉の塊まんまドン!って置くの面白くてじっと見入った記憶が薄っすらある。肉だったよね???たぶんそう。こんなあからさまな罠でいいのか…しかも戦い終わった後も肉そのまま放置なんですよね。いいのかそれで…
暗黒騎士でも肉ドン!置きクエがあったのでその時はミニオン(ミニスライム)に並んでもらってSS撮りました。供え物は用事終わったらちゃんと回収しようね。
北側の入口に立っているブルーンルヒトさんによれば、鉄鉱石が採れるっぽいですね。鉄鉱石…?そうなんだ…?ザナラーンじゃなくて…?(FF14ではカッパーベル銅山の前で鉄鉱石が採れる)(なんでや)
調べてみたら、鉄鉱石って海に堆積した酸化鉄なんですね。光合成生物が発生して地球上の酸素が増加した頃に、海中の鉄イオンが酸素と結合して酸化鉄となり海底に堆積…海底隆起とかで海面上に出てきたそれが鉱脈として採掘されるようになる…ならラノシアで採れてもおかしくない。おかしくないけど惑星ハイデリンでも数十億年前の地球と同じ現象起きてたってこと…?
とはいえ鉱脈が尽きかけているのか採掘量は減ってきているらしい。それでもナルディク&ヴィメリー社が片っ端から買い取ってくれるんだそうです。鍛冶師ギルドと甲冑師ギルドで買える鉄鉱石はここで産出したやつだったのか…
この坑道内で釣りができる場所があるんですが、そこのヌシがなかなか釣れません。条件緩いのにな…甘く見てたま~にやるだけだからでしょうね。腰を据えてやらないとヌシはなかなか釣れない。
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坑道から外に出ます。
晴れ!!!晴れました!!!やったー!!!
青い空を見上げながら白い岩肌が覗く道を歩きます。
実は目の前にエリア区切りのあの青い点線があるんですが、その先の景色も見えるのが良いですよね。青い点線の奥をガン見しながら突っ込むのよくある。
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東ラノシアへ入りました。低地ラノシアから東ラノシアへ向かう道は二つあるのですが、
レインキャッチャー樹林の方から行くことにしました。
コスタ・デル・ソル周辺よりこっち側の方が歩き慣れてないからです。あっち側はクエとかでよく行くんだよね。最近も侍クエで行きました。この旅を始める前にさんざんバッファロー狩りしたし(ビーフジャーキーの材料)。
植生が変わった気がするけど何がどう変わったかはわからん。
海沿いで開けていた低地ラノシアと比べると、うっそうとしていてジャングルっぽさがありますね。蚊がな…うるさいんだよな…気が狂いそうになるほどに…
吊り橋。これ、壊れてませんか? そう見えるだけだと信じています。
ここ含めて東ラノシアのこちら側は忍者クエの思い出がたくさんありますね。ジョブは最初に選んだ巴術士以外は装備共有やロールを踏まえて順番に解放していたのですが、忍者だけは双剣士がやりたくて始めたジョブです。
据え置きゲームがない家庭で育ったためゲーム初心者ならぬ「コントローラー初心者」でして、それでもできる巴術士(からの召喚士)オンリーで進めていたんですが、他ジョブがわからなすぎて支障が出ていたので何かやるか〜と思っていたところ、「忍者をやればPS(プレイヤースキル)が上がる!」という日記を目にし、まじか!と簡単にホイホイされて始めました。ファイター系装備どれも新鮮でしたね…
忍者のおかげで「状況を見つつ視点を回しながら移動すると同時にあちこちのボタンを押す」のがだいぶできるようになりました。やった!!!なおL2・R2二回押しとかR1でXHBを瞬時に切り替えとかスティック押し込みとかが戦闘中にできるようになるのはさらに後のことです。ムズカシイネ。
モーション全部かっこいいのもモチベ上がって良きでしたね。抜刀しながらジャンプよくやる。縮地があるので狩り素材集めでよく使っています。バッファロー乱獲したのも忍者です。
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船着き場へ到着です。
この船の看板、おしゃれですね。ゲゲルジュさんがワインポートのワインを運ぶために使っている船だそうなので、彼のセンスなのでしょう。何かと突っ込みどころの多い御仁ではありますがこういう点は一流だと思います。
(後で気付いたのですがリムサの船着き場にも同じものがありました。コスタ・デル・ソル行きの船が出ている場所なので、ワインポートに限らずコスタ・デル・ソル関係の船全部掌握しているのかな?)
学者のフェアリーとの出会いはここでしたね。
本当は学者をやりたくて巴術士から始めたんですが、先に述べたような超初心者ゲーマーではバリアヒーラーは難しすぎました。いつか使えるようになりたいね…
お昼をここでいただきます。ソルトコッドパフ、ラビットパイ、レーズン。
一般旅人による巡礼旅をコンセプトにしているのでフライングはしない縛りなんですが、ここだけ。
この川、実際に通れます。低空飛行しながら岩と岩の間を通り抜けるのすごく好き。涼しい水音と風を肌で感じられる気がします。
クエとか採集とかでレインキャッチャー樹林側とコスタ・デル・ソル側を行き来する時はいつもここをフライングで通ります。暗転挟まないし気持ちいいしおすすめ。
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川できゃっきゃしていたら夕暮れが近づいてしまった。今日中にブロンズレイクに行きたかったんですが…泊まるには最適な場所ですからね。
ユングバルさんによれば
ワインポートは五年前は焼け野原だったみたいです。一から作ったんだ…
敷地内にはレストラン的な場所はあれど宿泊施設はなさそう。近くで野宿かな…でも帝国施設近いから避けたいですね。一般旅人はレインキャッチャー樹林の船着き場付近まで戻って野宿か、船着き場の屋根の端を貸してもらうのが良いかもしれません。あまり野宿には適していない地形ですが…湿度高そうだし見通し悪くて逃げ道少ないし羽虫いるし…
ここの旅程難しいな。ゲゲルジュの私物であろう船に流れの旅人が安値で乗せてもらえるのなら、コスタ・デル・ソルで一泊→船でワインポート側へ→ブロンズレイクへ、というのもアリなのですが、コスタ・デル・ソルの宿泊費高そうですよね…低地ラノシアから東ラノシアではなく中央ラノシアへ向かって、そこで一泊、次の日にワインポート~ブロンズレイクを一日で行くのが現実的かもしれない。
もしくは低地ラノシア→中央ラノシア→西ラノシア→高地ラノシア→外地ラノシアのルートか。東ラノシアは一般旅人には向いていなさそうです。
ブドウ畑を上から。ここまでは歩いて(1ヶ所ジャンプして)辿り着けました。もう一、二段上にも畑があるのですがフライングじゃないと行けないです。
ここはメインクエで来ることになりますね。タイタン戦だったかな?あちこちにお使いさせられましたね。こちらの都合などお構いなしに自分達のしきたり通りに用事を押し付けて最後には宴会をする感じ、独自に規律を作り上げてきた独立組織っぽさがあって私は嫌いじゃなかったです。
ついでに私の好きコンサポ発言ご紹介。
ID「ブレイフロクスの野営地」にて。コンサポ幻術士さんって生真面目なお兄さんなのですが、こんなにはっきり言っててめちゃくちゃ笑っちゃった。ヒーラーだもんね…
ちなみにブレイフロクス、「彼女」なんですよね。蒼天でアルフィノが彼女呼びしてるの聞いて初めて知ったんじゃなかったかな私。命名規則的にも女性らしいです。
夕食はドードーのグリル、ウォルナットブレッド、ラビットパイ。道中で笹身がドロップしたので焼きました。卵もドロップしたけど、ドードーオムレツはハイランドパセリが必要なんですよね…低地ラノシア…採っておけばよかったな…
星がよく見えました。でも24時過ぎたら曇りになってしまった。
雨は降っていないのでベンチを借りて一泊しようと思います。集落の真ん中で野宿は歓迎されないんだろうけど、昼も夜も雨の日もいちゃついてるカップルいるんだし一晩くらいは目を瞑ってもらえるでしょ。たぶん。
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コスタ・デル・ソルに寄れなかったのでここで思い出話を。
去年2024年夏の紅蓮祭が私にとって初めてのシーズナルイベントでした。前述の通り操作へっぽこプレイヤーだったので登山コンテンツは気乗りせず、紅蓮祭も報酬だけもらう予定だったんですが…
メインストーリーがちょうどイシュガルド入りした頃だったんですよね。ふと、アイメリク卿のお声に聞き覚えがある気がして、声優さんを調べようとしたんです。
ストーリー進められなくなっちゃった。
簡単に言うとネタバレ踏みました。なんでアイメリク卿の説明ページの初っ端に書いてあるんだよぉ!
知った上でストーリーを進めるのは見殺しと同義なんじゃないかとすごく苦しかったです。トラル大陸行きたい気持ちとそれだけのために殺すのかという葛藤…こんなやり方でトラル大陸に辿り着いてもきっと楽しめない…でもまだFF14序盤だよ…
今まではゲームができる時間ずっとログインしてずっとストーリーやっていたのに、数日ログインしなかったり友好部族クエとかやってすぐログアウトしたり。頑張ってストーリーを少し進めてもすぐに手が止まってしまう。ストーリーが全然頭に入らない。蒼天前半の記憶がほんとにないです。
それでもどうにかしたくて、月額課金を始めました。元々イシュガルド入りしたら課金するという予定があり、新生を無料で楽しんだお礼がしたかったのと所持金上限を上げたかったのと…後は尻叩きですね。ここでストーリー進行をやめるという選択肢は取らないだろうとわかっていたので。最新パッチまで行きたい気持ちも当然あったし、何よりそれを理由に「英雄を辞める」のは誰よりも彼が望まない気がしました。でもね、それとこれとは話が別ですよ。
で、受け入れるための時間と称して紅蓮祭のアスレチックに手を出してみたんです。月額課金をしたその日から。
そしたらTellをもらったんですよね。序盤の序盤(NPCに飛ばしてもらった先の1個目2個目とかそこらへん)すら登れてないのを見かねたらしく、ジャンプの仕方や使い分けを丁寧に教えていただけてずっと付き添ってもらえて。結局その日は夕方から日付変わるくらいまで応援してもらったけど1層目すら登りきれなかったんじゃなかったかな。でも声をかけていただけたこと、見知らぬ親切な方とお喋りできたこと、当時の心理状況もあってすごく嬉しかったです。
紅蓮祭期間中はずっとアスレチックに没頭していましたね。頭の隅でずっとメインストーリーのことを考えながら。おかげで最後の層?のところまでは行けました。今年は登り切れるかな?どうだろう。
良い時間を過ごせたと思っています。おかげで今は、あの夕暮れの色も大切な決意の思い出の一つとして心の中に残っていますから。
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よし。日が昇ったら高地ラノシアへ向かいましょう。外地ラノシア入りできるかな。