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第111回 …おや!? 調停者の ようすが…!(漆黒編の、ネタバレあるよ。)
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(「漆黒のヴィランズ」の攻略日記です。今回は、話が一気に進み、ダンジョン「漆黒決戦 ノルヴラント」クリア・討滅戦の手前あたりまでのネタバレが含まれています。)
第一世界に戻ってくると、暁メンバーズが原初世界に戻るための魔法道具の研究が進みつつあった。
そんな中、民衆の前に、「光の戦士」を名乗り、もろにアルバート君の姿をした怪しい男が現れた
どう見ても、アルバート君の体を利用しているアシエン・エリディブスだし、実際そうだった。
なんか、民衆に、みんな「光の戦士」をめざすべきだと説いてまわっている
いったい何やってんの。という感じで物語は進んでいったが、
古代人の遺構(ダンジョン「黒風海域 アニドラスアナムネーシス」)を探ったり、
アーモロートに行ったりしていると、
なんと、エリディブス本人は、はるか昔に、古代人がゾディアークを創造する時に、とっくに「核」として捧げられてしまっていて、
それが、何らかの事情でブチッと一部が分離して出てきたのが、今のエリディブスだということが判明
つまり、今のエリディブスは、蛮神だった
えっ、じゃあ、古代人って、実はもう、いないじゃん
どうやら、民衆たちに対し、自分みたいな「光の戦士」になって世界を救おう!という煽動がうまくいけばいくほど、蛮神のエリディブスがパワーアップするという仕組みだったようだ…?
なんだか、神様が、
光の戦士、いかがッすか
光の戦士、いかがッすか
と、信者を増やそうと、自分でせっせと布教活動をしていたようなもんなのか。
なんか涙ぐましい。
という気もしたが、
インスタントバトルなどをしていると、エリディブスは、バカにならない力をつけてきているようだ。
アーモロートから帰ろうとしていると、エメトセルクとの対決前にも会った、お友達(ヒュトロダエウス)に声をかけられた
エメトセルクから預かっていたものを「返す」という。
古代人がゾディアークを創造する前、14人委員会(古代人代表みたいな組織)から、
第十四の座の人が抜けていったが、
その人は、世界中を回っては問題を拾い集め、しかも、現場で、仲間を呼び寄せて自分で解決してしまっていたという
それはまさに、今の冒険者の生き様そのもので、
冒険者の魂は、もともと、その「第十四の座」の人物のものだったようだ
「返す」というのは、その、「仲間を呼び寄せる」という力が込められたクリスタルなのだった。
こんなものを、対決前に作っていたなんて、
エメトセルクは、あの状況で、自分が冒険者に負ける可能性を、
どれくらい予測していたのだろうか。
と思った。
それにしても、自分が負けたら、冒険者に世界を託すことになるが、
「なりそこない」だと、この先困るだろうと思って、せっせとクリスタルまで準備してたなんて…
過去の日記で、エメトセルクのことを、
グルグ火山の頂上で、冒険者のことを思いきり罵っていたのに、
冒険者のために、わざわざ豪華な大都市1つ用意して待っている。
あんな体臭のキツい、ツンデレはおらん。
くらいの勢いで書いていたが、ツンデレどころの話ではなかった
誰が予想できただろうか
最初は恐るべき敵の親玉として現れた男が、
こんな、死んだあとのことまで心配してくれる、世話焼きおじさんになっていくなんて
自分が負けた先の世界のことまで考えてるあたり、
そのへんは、古代人的な使命感みたいなものなのかな。とも思った。
いやー、世話焼きアシエン、すごいわ。と、地上に戻ってくると、
謎の幻体が次々と召喚でわいてきて、暁メンバーズや冒険者を襲ってくる、という
ホラー展開が待っていた。
急いで、クリスタリウムに向かうと(ダンジョン「漆黒決戦 ノルヴラント」)、
襲ってくる幻体は、エリディブスが、水晶公の完成させた魔法道具を奪って、クリスタルタワーを操作して呼び出していたものとわかった。
クリスタルタワーでエリディブスと対峙するが、自分一人になっても、ゾディアークを復活させるとか、今の人々をいけにえにして、古代人をよみがえらせるぞ!と言っている
呼び出した幻体の力を吸収して、どんどん強くなっていったと思ったら、なんと、ポケモンのように進化して、巨大な戦士の姿(ウォーリアオブライト)となって襲ってきた
その時、冒険者がヒュトロダエウスからもらった、謎のクリスタルが輝き出した
14人委員会の第十四の座の力、世界の問題を解決するために、仲間を呼び寄せる力が発動したのだった。
古代人は、もうみんないなくなってしまったのに、
自分でもよくわからないくらいの執念に動かされて、一人暴走しているだけのエリディブスは、
もはや「解決すべき世界の問題」でしかなかった
冒険者が、第十四の座として、引導を渡す時が来た
次回、ウォーリアオブライト戦。というところで、つづく。
いよいよだ!頑張って(*´∀`*)尸"
ついに次回はウォーリア・オブ・ライト討滅戦ですかー!
闇の戦士となった冒険者とウォーリア・オブ・ライト(光の戦士)との決戦は、漆黒のヴィランズの集大成って感じで感慨深かったですねー
そしてエメおじことエメトセルクは、ツンデレをこじらせすぎだと自分も思います笑
世話焼きおじさん🤭
確かに(*´艸`)
だから愛されてるのでしょうね(*´︶`*)❤
グリーヴァさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ご声援ありがとうございます(選挙か。)
しっかし、オラ、あんな、おっかないポケモンは、見たこと ないだよ…!
カムイさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですよね~。世界を救うのは、どっちだ!?みたいな…。
あのあたりは、だんだん、古代人時代の因縁のようなものが現れつつあるところも、面白かったな~と思っています。
エメおじを超えるツンデレは、なかなか現れないんじゃないでしょうか。「覚えていろ」とか言ってましたけど、作戦大成功ですね!
ウサギさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
世話焼きおじさん、人気ありますか~。実は、キャラクターの人気度を、あんまり知らなかったりします。
光の戦士は、いつか、「あの時は、エメトセルクに育ててもらったなあ~」と、しみじみ振り返る時が来るんだろうか…!笑
ざっと読んだら、2周目でまだ見てないところでした💦💦(そして1周目の記憶はおぼろ豆腐というか、湯葉豆腐というか💦
2週目で追いついたら、キチンと読ませていただきます(*´꒳`*)うっかり目に入った『光の戦士いかがっすかー』はすんごいツボりました(*≧∀≦*)
こんばんは
このあたり盛り上がりますよね。世話焼きおじさん…もといエメトセルクの好感度が爆上がりしていたと思います。蒼天までは、よくわからないアシエンの一味、というイメージだったのが、漆黒編で掘り下げられ、一気に好感度があがったような気がします。
…ちなみにおじさんといわれてますが、エメトセルクの設定上の年齢って何歳なんでしょうね…?
ワンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
あらら~、いつの間にか、追い抜いちゃってましたか。このへん、細かい話が多すぎて、日記に書くほどじゃないな。と思いながら進めていたら、とうとう決戦のところまで来ちゃったんですよね~。
では、ゲームが進みましたら、ぜひ、エリディブス氏の飛び込み営業の続きをご覧ください。笑
シオンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
あっ、シオンさんの中でも、好感度爆上がりでしたか。冒険者大好きエメトセルクのガッツポーズが目に浮かぶようです。きっと、シオンさんには、大喜びのエメトセルクから、巨大都市1個分の愛が降り注ぐことでしょう…!
エメトセルク、ソル帝の姿のイメージしかないですよね。この先、謎が明かされる機会はあるんだろうか…
>冒険者の魂は、もともと、その「第十四の座」の人物のものだったようだ
え?え⁈(; ・`д・´)そう…だったんだ(/ω\)💦💦 なんか『クリスタルがキレーイ(*´▽`*)✨』とか言いながら落ちてるクリスタルを喜んで拾ってた記憶はあるんですが💦💦
>神様の飛び込み営業
すっごい不穏な感じで始まったフェーズなのに、意外と『努力の人』みたいになってましたね(´艸`*)
>世話焼きオジサン
もう…この人冒険者というか、人類大好きなのでは…(´艸`*)
アーモロートは自分的るるぶに『リラックスできるお宿として載ってるよ』って感じです(´ー`)ふふ
ワンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ヒュトロダエウスが「返す」と言いながら、第十四の座のクリスタルを渡してくれるので、まず間違いない感じですね~。
エリディブス、自分の足とトークで、信者をかせいでましたよね。まさに、営業…!
アーモロートは、ただでさえ接待されてる感があったのに、今回、クリスタルのおみやげまでついてきて、まったく「あの人ったら…!」と驚きが止まりませんでしたよ。