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第102回 グルグ火山へ・一つになるノルヴラント(漆黒編の、ネタバレあるよ。)
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(「漆黒のヴィランズ」の攻略日記です。ユールモア城突入から、ダンジョン「偽造天界 グルグ火山」手前までのネタバレが含まれています。)
さて、一行は、ついに城の頂上、ドンヴァウスリーのところにたどり着いた。
異様な姿と雰囲気に、リーンちゃんも、「あいつから大罪喰いの気配がする。」とズバリ断定。
よし、やっちゃいますか。
と思ったら、ドンヴァウスリーは、「ここがダメなら次の楽園作ったらええんや!」と言うと、羽を生やして飛び去ってしまい、直後に、はるか遠くのグルグ火山が、山ごと空に浮き上がってしまったではありませんか。
山ひとつ、ちぎって浮かせるとか、どんなパワーやねん…
追いかけるにしても、あんな空中にどうやって行くの。というところだが、
とりあえず、まずは、火山に近づくため、高台に登るラダー昇降機を復旧させるところから手をつけることになった。
すると、復旧のために、ユールモア中の人たちが集まりだした。
冒険者が休んでいると、同じく、することのないエメトセルクが、声をかけてきた
出発前に、エメトセルクは、世界について、こんな話をしていた
ハイデリンがゾディアークと戦って、一撃入れた時、勢いあまって世界ごと14個に分裂したが、
この時、人間などの生物も、みんな14個に分かたれてしまい、寿命や能力などすべてが、14分の1になってしまった。と…
今回のエメトセルクの話は、その続きみたいなもので、
世界が一つだったころは、今よりずっと素晴らしかったんだよ
アーモロートっていう場所だったんだよ
アシエンだって、普通に感情あるんだよ
世界が14個に分かれる前は、家族も友達も、恋人だっていたんだよ
なんて、言い出した。
恋人。
エメトセルクのか。
おおっとお!
なんだ、まさかこの人、世界を一つに統合したら、失った恋人を取り戻せるとかなんとか、実は一途でカワイイことを考えていたりなんかしちゃったりなんかしちゃったりするんじゃないだろうな!?
「どれだけの年月をかけ、犠牲をはらおうと、もう一度逢いたい人がいる。」とか、言い出すんじゃないだろうな!?
と思って、心の正座をして待ってみたが(待つなよ)、残念ながら、アシエンの恋バナが始まることはなかった。
そりゃ、そうか…。何万年も生きているのに、誰がそんなにピュアやねん。
食いついた自分が恥ずかしいだけやったわ…
ところで、これまで、エメトセルクは、「冒険者に大罪喰いをわざと倒させて自滅させたい。」とばかり考えているのかと思っていたが、彼の話しぶりからすると、どうも、必ずしもそうでもなく、自滅しなかった場合のプランも用意しており、むしろ、それに向けて頑張れというトーンだった。
しかし、何を考えてるかはともかく、結果がどちらに転んでも、エメトセルクが損をすることはなさそうだ。
ラダー昇降機が復旧すると、次は、巨大なタロース(魔法で動く、石でできたロボットのようなもの)を作って、グルグ火山に取りつかせようということになった。これで、タロースを足場にして、空中の火山まで歩いて登ることができる。
そして、その巨大なタロースを作るために、今度は、ノルヴラント中の人々が駆け付けてくれた。
漆黒編を始めた時は、ユールモアといい、ラケティカ大森林といい、閉鎖的でバラバラで、対立すらしており、
滅亡を目の前にしてもなお、人々は一つになることができない。
という話なんだな。と思って眺めていたが、
冒険者たちの頑張りもあって、ここにきて、人々はようやく、本当に世界を変えようという一つの思いで、心を合わせ、力を合わせるようになったのだった。
そんな中で、水晶公と一緒に、タロースの材料の石を探しに行くインスタントバトルをすることになるが、同行したドワーフから、
「なんか、キミら一緒に戦ったことあるんじゃないの。息ぴったりやん。」
的なツッコミが入り、相当にぶい人でも、水晶公の正体がわかるような感じになってきた。
まあ、私も、とっくにわかってますけどね…。他に、おれへんし…
はっきり言うのもアレだけど、仮面とかフードで顔を隠してるキャラなんか、
十中八九、会ったことのある、ただの顔見知りやねん(どーん)
まったく、なんでこの人も、最初にクリスタリウムに来た時に「グラハティアなんか知りません」ってウソつくねん…
と、思ったが、その後の会話で、「わけがある」ということを言うので、言い出せない理由はあるらしい。未来を変えるのに都合が悪いとかかなあ。
なんて、言いつつ、私も実は、彼に、どうしても言い出せないことがある…
水晶公は、かねがね、「どうしても救いたい人がいる」と言っていて、それは冒険者のことに違いないのだが、彼がそこまで冒険者に思い入れが深く、いろいろ犠牲も払って頑張っているのに、
こっちは、彼のことを、
「新生編クリスタルタワーでちょっと出てきただけの、
わけありミコッテA」
くらいにしか、思ってなかったことである…
いや、本当ゴメン…すぐ、いかにも今生の別れみたいな感じで出番終わってたから、もういいんかと…
すんませんなあ~
つづく。
エメトセルクはたぶんピュア・・・だと思う
たぶん・・・
水晶公のあつかいが不憫w
(でもちょっと気持ちわかる)
こんにちは!
エメトセルク、なんかしちゃったりなんだりしてくれても、よかったんですけど!自分もちょっと期待してました。
もっと話を聞きたかったなぁ。
漆黒ほんとに面白いですよねー!
グリーヴァさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ええぇ…エメトセルクさん、まさかの、ピュアっピュアですか!?
まあ、「不滅のアシエンなので、ピュアすら不滅です。」とか言われると、そうなんだろうか…!
水晶公、印象がうすかったのもありますけど、そんなに、冒険者好きすぎ人間だったっけ…?なんて、思ってます。
コトルさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
「恋人」なんて言葉が飛び出すと、やっぱり、具体的な人を思い浮かべて言ってるんじゃないの!?と思っちゃいますよね。
今までで一番、おもしろい話が始まるのかと思ってワクワクしてたのに、いや~本当に残念でしたよ。。
こんなところでも、アシエンに、まんまと踊らされてしまいました。今後がとても不安です。笑
こんばんは。
Iitikaさんは水晶公の正体、この時点で気づいてたんですね。
私は、全く想像すらできなかったので、正体がわかったときにはリアルで「ええええ!?」って叫んでました。
ぶっちゃけ、クリスタルタワーをやったのが、10年以上前だったので、完全に内容を忘れてたというのが大きいですが…ある意味、忘れていたのが良かったのかもしれませんね(笑)
水晶公に関して、私もいいちかさんと大体同じ感じでしたよ‼
水晶公のあのスカート❓を『どうせ尻尾を隠してんだろう❕』ってめくりたかったのは一度や二度ではなかったです(/ω\)💦💦
それから、2回目のメインがなんとここまで追いついてしまいました💦(ギャザクラすっ飛ばしてるし…)タンク、ヒーラー、遠隔物理DPS、魔法DPSのロールクエスト漆黒4兄弟❓を片づけてみたくなったので、これからのメインストーリー進行速度は落ちると思われます
アシエンの恋バナ…見たい‼聞きたい‼拡散したい‼(*´▽`*) 失礼しました
シオンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
いやいや~、やっぱり、シオンさんみたいに、「ええええ!」ってなるのが一番ですよ~。感動が…
私みたいに、ちょっと手がかりっぽいものが出てきたら、すぐに予想やらアタリをつけたがる奴だと、もう…!
それで、盛大に外すと、紅蓮編のゴウセツさんさようなら事件みたいなことになってしまうし…!笑
ワンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
スカートめくり!そういえば、エモートで「大うちわであおぐ」ってありましたね(ガチでめくる気か)
えぇ…もう、メイン追いつかれちゃいましたか…!ちょっと前までチョコボの森だったのに…。しかも、F.A.T.Eもやりながらだったのでは…。ワンさんダッシュ、おそるべし…
アシエンさん、いよいよ自分の話を始めるのか!と思いきや、ガード硬かったですね。。
2回目スミマセン
2回目だというのに『グルグ火山』を『ぐるぐる火山』と読み間違えました( ;∀;)
あと『超巨大タロース』は巨神兵(ジブリ)大好き吉田さんのしわざだと思っています。
(過去のPLLで吉田さんと室内さんはおててをつないで『バルス‼‼』と唱えたことが2度あります。( ̄ー ̄)
ワンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
いえいえ。ちょうど私も、「冒険者が力いっぱい大うちわであおいだら、スカートどころか、服がまるごと吹き飛ぶんじゃないか」とか思ってたところでした。
巨神兵、ナウシカの映画だと、なんか、すぐにへばって出番終了でしたよね。。
「オレの作品では、巨神兵を活躍させるぞ!」という意気込みだったんだろうか…!