2025年5月27日、多人数のプレイヤーと広大な秘島を探索するバトルコンテンツ「蜃気楼の島 クレセントアイル:南征編」が実装されました。わたしは、初日から参加しました。今日は、その感想を書いていきます。
◇■◇わからないことが多い(ていうか全部?)◇■◇新規実装コンテンツを初日から遊ぶ魅力は「誰も正解を知らない」ことです。
例えば、フィールドには銅の宝箱と、
銀の宝箱が落ちています。
銅箱からはアイテムが1個、銀からは3個ドロップします。また、銀の方がレアアイテムが出る確率が高いようです。
宝箱が決まった場所に出現することを知った有志の手で、宝箱の出現位置に印を付けたマップが、かなり早い時期からXに出回り始めました。マップは毎日のように更新され、「ここにもあった」「あそこにもあった」と印が追加されていきました。宝箱は、必ずあるわけではなく、当初は、場所によっては必ずある、島(自動形成される完全同一のフィールド)を変えてみたけど出なかった、その日のうちに同じ場所には出ないんじゃないか、12時間後にリポップするらしい……と嘘か誠かわからない情報が飛び交いました。
では、ここからは情報を整理して書きます。
<公式パッチノートの記述>この宝箱はほかのプレイヤーには見えず、自身だけが取得できます。なお、宝箱は、アクティブタイムバトルイベントをコンプリートしたり、島内のモンスターを討伐することで、島内のどこかに出現することがあります。
<事実として起きたこと>・一度も戦闘していないのに宝箱が複数あった
・宝箱が決まった場所にしか出現しなかった
・最初はなかったのに、後から行くとあった
<結論>・宝箱は最初から配置されている
・宝箱は自分にしか見えない(いわゆる個人報酬)
・宝箱は決まった場所に出現する(必ず出現するわけではない)
・モンスターを討伐するとどこかに新たな宝箱が出現する
(推測)同じ場所に宝箱は出現しない
わたしの誤認もあるかもしれないので、気がついたことがあれば、コメントで遠慮なく教えてください。
なぜ、こんなに宝箱にこだわって書くのかというと、報酬がいいからです。
マケボに出品されているレアアイテムの多くが暴落しているのをご存じでしょうか?これは、クレセントアイルでレアアイテムが数多くドロップしているためです。レアアイテムの投げ売り状態と言っても過言ではありません。
実は、この日記は初日に書き始めたので、その日は、ドロップしたアイテムの多くが1個40万ギル程度で取引されていました。それが売れたかどうかは知りませんが、翌日には20万ギルを切り、3日目には10万ギル程度になりました。ですから、最初は「金儲けになります」と書いていたのですが、その後、全面改訂しました。「くるっと回る」エモートなど高額なドロップ品もありますが、もはや時給換算で考えると、金儲けするのは、かなり厳しいと言えます。
とはいえ、わたしとしては、持っていなかったマウント、ミニオン、エモートが手に入るのはうれしいことです。どんなものが手に入るのかは、動画にまとめた方がいらっしゃるので、よかったら下のリンクからご覧ください。
<プルちゃんねる『FF14 クレセントアイルで大暴落!高額アイテムが激安』>↓↓↓※YouTubeのリンクです
https://www.youtube.com/watch?v=OC53JG4iWTA「戦闘苦手だからクレセントアイルには行かない」という人はそれなりにいると聞いています。でも、「ドロップ品がほしい」というのは、クレセントアイルをやってみようと思う動機にはなりませんか?クレセントアイルでは、地面に落ちている宝箱を開けるだけで、レアアイテムが簡単に手に入ります。エウレカやボズヤで戦闘に参加して、レアドロップを引き当てるしか入手方法がないとあきらめていた人は、チャンスではないでしょうか?
◇■◇ニンジンを拾ってみる◇■◇宝箱からは、稀にニンジン(フォーチュンカロット)が出ます。
クレセントアイルのフィールドのどこかに食べかけのニンジンが落ちているので
その場所でフォーチュンカロットを使うとアイテムが手に入ります。
ん?
「マジックプリズムとマテリアか~」と思ったら、最後に「200,000ギルを手に入れた」だって!
◇■◇戦闘は好きですか?嫌いですか?◇■◇FF14の楽しみ方はいろいろですが、ざっくり分けると、戦闘か戦闘以外かだと思います。
クレセントアイルでは、クリティカルエンカウント(通称CE)と呼ばれるボス戦が頻繁に発生します。CEの難易度について、動画配信者のトラジロウさんが「ノーマルと極の中間ぐらい」と言っているのは、その通りだと思います。何が難しいかというと、AOE(攻撃範囲のオレンジ色の表示)が消えるまでの時間が短いので、少しでも初動が遅れると被弾します。(AOEが消えたときに当たり判定なので)そして、連続で2発食らうと死にます。単発で被弾すると、ダメージ増加デバフが付き、AOEに当たるたびに数が増加していきます。タンクなら12個ぐらいは付いても生きているそうです。
FF14で戦闘が上手か下手かは、ざっくり分けると「ギミック処理」と「キャラ操作」の二つで決まると思います。
「ギミック処理」は「攻略動画見て予習」という文化もありますが、本当に上手な人は、順番や場所をただ覚えるのではなく、「なぜそこが安地(安全地帯)なのか」「ボスの動作を見て次に何が来るか」を理解できる人です。これを言語化できる人は攻略動画を作ることができます。言語化しない人は「野生の勘」で判断しています。「野生の勘」などというと、いい加減に思えますが、ゲームクリエイターは「見てわかる」ようにゲームを作っているので、「野生の勘」で動いている人は、ゲームクリエイターの意図を正しく読み取っているといえます。
「野生の勘」がものを言うのは実装初週だけで、今となっては、ギミックを完全に理解している人の方が多くなっています。クレセントアイルのCEは、まず、単体で技を一つずつ見せてくれます。その後、二つの技を組み合わせて出してきます(例外あり)。ですから、一つ一つの技を見せてくれるときに、どんなときに、どの範囲に、どんな技が来るのかを観察しましょう。理解している人の動きに注目するといいと思います。
「ギミック処理」のヒントをネタバレにならない程度に三つ書きます。
一つ目、AOEは、ボスの動きと連動しています。必ず何らかの動きがあってから攻撃が来るので、ボスの動きをよく見て、どの動きをしたら、どの攻撃が来るかを覚えましょう。
二つ目、連続攻撃の場合、反対の攻撃が来ます。円範囲攻撃→円範囲の外側攻撃、見ると石化→見ないと石化といった具合です。
三つ目、「AOEが消えたとき当たり判定」と書きましたが、遅延して発動する攻撃もあるので要注意です。遅延攻撃の場合は、AOE→攻撃→AOE消えるの順です。この場合、AOEは重なって表示され、床全体がオレンジ色で埋め尽くされるので、表示された順番を覚えておき、攻撃が終わった瞬間にその場所に素早く入ります。また、4連続の攻撃を見せてから、順に発動する場合もあります。タイマー(カウントダウン)で発動する場合もあります。
次に、「キャラ操作」ですが、練習あるのみです。
個人差はありますが、プレイ時間が長い人ほど上手になります。ホットバーの配置をカスタマイズしたり、画面の情報を見やすく整理したりすると、さらに上手になります。F.A.T.E.と違って、慣れないうちは火力出さなくてもみんなと同じ報酬がもらえるので、まずは、攻撃よりも初動を早くするようにしましょう。そのために、できるだけ早く安地を見つけます。ピクミン(上手な人にくっついて移動すること)でもいいですが、人を見て動くと、どうしてもワンテンポ遅れます。移動して安地でちょっと待つぐらいの余裕があるといいです。
死なない程度にAOE避けられるようになったら、スキル回しをします。スキル回しは、スキルに割り振ったボタンを順番に押すだけですが、移動しながらスキル回しをするとなると、「ボスを見る」「安地を見つける」「移動する」「順番にスキル発動ボタンを押す」の4つのことを同時にやらなくてはなりません。これが難しいので練習がいるのです。でも、「ギミック処理」と「スキル回し」を同時に行うことを意識してプレイし続ければ、誰でも上手になります。(逆に言えば闇雲にプレイし続けても上手になることはありません)
「戦闘不能になるのは他の人の邪魔をしているようで申し訳ない」「蘇生されるたびに怒られている気がする」という人もいると思います。わたしはヒーラーなので、ヒーラーの立場から言わせてもらうと、そんなことは気にしなくていいです。「起こしてすぐ戦闘不能になってるんじゃねえ」「人の足引っ張るんじゃねえ」って思うヒーラーはいるかもしれませんが、わたしに言わせれば、そんな人は、ヒーラーやらなければ、腹が立たなくていいんじゃないのかな?って思ってしまいます。
ヒーラーはサポートするのが喜びです。蘇生、回復、軽減は大好物です。ソロで学者やってると、蘇生ぐらいしか役に立つことができません。できればパーティー組んで、バリア張ったり、パクト付けて支えたりしたいです。感謝でもされれば、舞い上がってしまいます。逆に、みんな上手で一度も被弾しない(何なら自分しか被弾していない)ときはへこみます。
デスペナ(デス・ペナルティー:戦闘不能になることで経験値が減る)を気にする人もいると思いますが、死に戻り(戦闘不能になって開始地点に戻る)しなければ、経験値は決算で黒字になることが、ほとんどだと思うので、気にしなくていいと思います。
◇■◇パーティーに入るのか入らないのか◇■◇基本、雑魚戦やF.A.T.E.ではパーティーを組みません。大量の雑魚を集めて討伐すると、短時間で大量の金貨を手に入れることができます。こういうときは雑魚狩りパーティーに入ります。F.A.T.Eも「基本、パーティーを組みません」と書きましたが、パーティーを組むと、自分の火力が低くても満点を取れるようになるので、可能ならパーティーに入るといいです。
CEはパーティーに入るのが一般的です。特にヒーラーはパーティーに入らないと、ほとんど活躍できません。ちなみにソロでも報酬は満額もらえます。野良(ソロプレイ)でパーティーに入るためには、「ノ」をshoutします。ボズヤではsayが常識でしたが、クレセントアイルではsayでは気づいてもらえないことが多く、shoutの方が入れてもらえることが多かったです。
「shoutは恥ずかしい」という人もいると思います。そういう人は下のマクロを組みましょう。
[システムメニュー]→[マクロ管理]→空いているマスを押す→下の文をコピペする→わかりやすいアイコンを設定→ホットバーに登録
<パーティーに入れてもらうためのマクロ>/sh ノ
<参考:Ayanaのマクロ>/sh 学者Lv17 ノ
※ジョブやナレッジレベルがわかった方が誘いやすいのかなと思ってLvを表記しました。ちなみに自分のナレッジレベルをシャウトしてる人には出会ったことがありません。
ボタン押すだけなら、ちょっとだけ心理的なハードルが下がるのでは?と思っています。
◇■◇パーティーに誘ってもらえないけど嫌われてる?◇■◇「ノ」しても誰も入れてくれないことがあります。これは、あなたが嫌われているのではなくて、二つの理由が考えられます。
①同じ島に初心者が多く、全員が「知らない人をパーティーに誘うのはコワい」と思っている
②あなた以外は、固定パーティーを組んでいる人とソロプレイしたい人しかいない
では、誰も誘ってくれないときはどうするのか?
自分がリーダーになって、みんなを誘いましょう。
(②の場合は島を変えるしかありません)
「たくさんの人がノしてるけど、誰を誘ったらいいの?」と思うかもしれませんが、誰でもいいです。片っ端から誘いましょぅ。ただし、自分を含めて8人までなので、9人目を誘わないようにしましょう。
◇■◇石を光らせたい◇■◇クレセントアイルに入ると、すぐに気づくことがあります。
「なんか石をキラキラさせてる」
わたしが、なぜ石をキラキラさせているのかを知ったのは、ずっと後のことです。
これは、特定のサポートジョブのスキルを丸い石の近くで使うと、下のようなバフが付くのです。
<Rivier Kawagiriさんの日記『ぼっちのクレセントアイルメモ』>詩人Lv.2『あいのうた』:サポートジョブ経験値UP
ナイトLv.2『いのり』:防御力UP
モンクLv.3『かまえる』:移動速度UP
↓↓↓引用元
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/22512906/blog/5565420/◇■◇フォークタワーは行かなくていい◇■◇フォークタワーは明記されていませんが、実質的に高難度コンテンツです。現在のところクリアした人はいません。この日記を読んでいる人は、、戦闘苦手な人が多いと思いますが、そういう人は、無理して行かなくてもいいと思います。では、なぜ、そういう高難度コンテンツが実装されているのかというと、ゲームが上手な人は、より困難な目標に挑戦して成功することに価値があるからです。このことについては、さらっと触れるだけにしておきますね。
わたしは戦闘が、というより、ゲームが下手です。でも、下手は下手なりに、楽しみようもあります。何度死んだっていいじゃないですか?知らない人とパーティー組んでクレセントアイルを走り回ってみませんか?コンテンツには「旬」というものがあります。今こそ、クレセントアイルに行く時です。
わたしは、毎日、20:00~25:00ぐらいに遊んでいます。「一人で行くのはちょっと……」という人は、わたしがご一緒しますよ!
初週に好んで着ていたミラプリです。
* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … *◆毎日とはいかないけど、少しずつ日記を書いていくつもりです。
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