こだわりシリーズ一覧
学者こだわりマクロ解説シリーズ② 攻撃スキル バイオラなど(1/2)
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4921984/blog/900761/こだわりシリーズその① エーテルフロー
今回は学者用、エーテルフローと、エナジードレインのマクロに関する解説です。
装備のステの数字の差にこだわるように、
マクロも、こだわって、磨いていけば、劇的に強くなれます。
特に学者はそれが顕著です。学者の名のごとく、知恵で強くなれということでしょうか。
詳細な説明をはじめるとやーたらと長いので、まず、結論から。
私が使っていて、皆さんにオススメしたいエーテルフローのマクロはコレです。
/micon エーテルフロー
/focustarget <t>
/ac エナジードレイン <t>
/ac エナジードレイン <tt>
/tenemy
/ac エナジードレイン <t>
/ac エーテルフロー <me>
/target <2>
/target <f>
/petaction 光の癒し <t>
/focustarget <tt>
/wait 1
/ac スプリント <me>
このマクロは、
エーテルフローのスタックが残っているときはエナジードレイン
残っていないときはエーテルフローを行います。
特徴その1:
ターゲッティングがどんな状況であっても、
敵が射程内にいれば確実にいい感じにエナジードレインを発動させます。
特徴その2:
エナジードレインのターゲッティング設定が複雑なのにも関わらず、
マクロ使用前と使用後のターゲットが変わりません。
特徴その3:
自動スプリント、自動フェアリー癒しを行います。
回避や回復の隙を作りません。
注意点:
アルテマウェポンなど、
戦闘準備中、かつ、スタックが残っていて、かつBOSSが射程内にいるときに、
エーテルフローをチャージしようとこのマクロを使うと、
エナジードレインを敵に撃ち、戦闘が開始してしまいます。
戦闘準備中だけはスタック残数に注意して下さい。
ただ基本的にはBOSSは射程外にいるため問題ありません。
今回マクロがなんかやたらと長いですが、全ての行にちゃんと理由があります。
以下、マクロがこうなっている理由の詳細な解説です。
まず基本的なところから。
エーテルフローは学者の基礎であり、エンジンです。
生きるか死ぬかの瀬戸際の戦いでもMPが切らさないためには
このスキルを1分に1度、きっちり忘れずに使い続けることが大事です。
しかし!このエーテルフローにはスタックがあります。
このスタックが残ってる状態でエーテルフローをすると、そのスタックは無駄になってしまいます。
例えば、スタックが3残っていれば、3回もエナジードレインが使えます。
私の場合だとエナジードレイン3回で、MPは260×3=780も回復できるのです。
ちなみにエーテルフローの回復は大体800MPです。
スタックを無駄にするのはものすごい勿体無い!!!
ということでマクロを使わない場合、
日々、戦闘中、こんな行動をとっているはずです。
①.エーテルフローのリキャストとスタックを監視
②.リキャストがきたらスタックを見る。
スタックが余っていた⇒③へ
スタックが余っていなかった⇒⑥へ
③.敵を探し、ターゲット
④.エナジードレイン実行
⑤.PTメンバーにタゲを戻す。
⑥.エーテルフロー実行。終了。
書き出してみたら6工程もあった。びっくり。
MP回復は重要ですが、こんなことをしていたらその間にタンクが死にます。
こんな手順は、マクロで簡潔にしましょう。
まず、作業手順が分岐することが問題です。
あの場合はこうして・・この場合は・・なんて判断をするということは
その間にタンクの回復が遅れたり、回避行動が遅れるリスクを抱えるということです。
改善しましょう。
文字制限のため、続きはこちら⇒
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4921984/blog/900575/