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暁月の冒険日記(臣の褒賞)

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ガレマルドまで目と鼻の先の、キャンプ…から周辺の探索を頼まれた
マリエと双子


えっ双子も行くの?



寒い土地、双子揃って…(トレーラーがチラつく)


や、マリエひとりで行けるから!ふたりはキャンプの方の手伝いした方がいいんじゃないかな!
何が起こってふたりが監禁されちゃうか分かったもんじゃないから!

ね!いい子だからふたり大人しくキャンプにいてよぉぉぉ


と過剰に心配するマリエを無視して氷原を進む双子




こわいこわいこわい。何も起こらないでぇガクブルガクブル。

異常に震える手。
異常に真っ青な顔。



アルフィノアリぜーに、そんなに寒さに弱いのかしら…?
と不思議そうな目で見られている(気がする)が、これは寒さのせいじゃないんだ。


嫌な予感のせい。すべてはあの予知夢(?)のせい。



でも先に進まなくちゃいけないので深呼吸していざ。





…………



何度目の尾行かな(スン)





尾行難しくない!?

サンクレッドに尾行のコツとか聞いときゃよかったッッッ
そうだ!サンクレッドだ!サンクレッドになったつもりでやれば…!
落ち着け…そう、私はサンクマリエ(?)。サンクマリエなら…ここの岩に隠れるッ(ダッシュ)


見つかったんですけどおおおおおおおおおおおおお(やり直し)




このあとも何回かやらかし
ヒーんヒーん泣きながらなんとか到着。


こんなところに生き延びた人がいたんだね。涙が凍ってしまったので私も火にあたってもよろしいか?(ダメ



でもこの若草色のワンピの子
めちゃくちゃ敵視してない?信用されてないよなぁ…
まぁ私たちのこと蛮族だと思ってるもんな。
こんなもんなのかなぁ。
こちらは善の気持ちで動いてるんだけど、相手はどう捉えるか…気になるぅ

とガレマルドに入る前に、なんか洗礼(?)的なイベントかなと思って成り行きを見守っていた私。


せいりん水を分けてもらうってところでやっぱりね!?


妹さんのこと隠してるね!?
大丈夫なのかな妹さん!


と心配し戻ったら





アルフィノーーーーーーーーーーーッッッッッッ






心臓止まるかと思ったぁ!



負傷したアルフィノを人質にアリゼーも捕まって、ふたり何処かに監禁の流れ!?
あのトレーラーのワンシーンがくるぞコレ!?(落ち着け




結論、双子大丈夫でした



よかったぁ


だけどあの姉妹ちゃんのことは、なんといっていいのか複雑な気持ちになりましたね。

長く長く継がれてきた彼らの信念と生き方を貫いた結果なんでしょうけど
私たちをすぐに受け入れてくれなんても思ってもいなかったけど

寂しくて悲しい気持ち…なのかなぁ?この気持ちはなんだろう…?



アリぜーがポツリこぼした気持ちに、共感しました。




私たちは…………








ガレマルドに、何が待ってるのかな。


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