わたくしはエグヴェルト。
麗しのビオレ様の執事にして、勇猛なるヴァイキング団Violet Navyの副官である。
あるとき、ビオレ様がフリーカンパニーに加入すると言い出しました。
なりませぬ!なりませぬぞビオレ様!
海賊のわたしが言うのもなんですがフリーカンパニーなんてならず者の集まりですぞ!
ましてや若い男女が同じ屋根の下寝泊りするなど、けしからんですぞ!
そう言ってお止めしたが、一度決めると実行なさる方なので、そのままフリーカンパニーに
加入されてしまいました。
世間知らずのビオレ様があんな事やこんな事されてると思うと心配で夜も眠れません。
男はケダモノですぞ!
しょうがないのでこっそり様子を見に行くことにしました。
グリダニアの閑静な住宅街にハウスがあるとの事なので、早速向かいました。
ハウスは留守のようだが、鍵がかかってなかったので侵入してみました。無用心な!
ふかふかのソファがあったので、ちょっとだけと座ってたら、最近の寝不足がたたってか
ウトウトしていしまいました。
気がつくと住人らしき人物が目の前に座ってました(SS1)
住人A「ゆっくりしていってくださいね」
とっさに外国人のフリをして緊急回避!
エグヴェルト「イイオウチデスネ」(原文ママ)
流れる静寂・・・
そして、ぞくぞくと住人たちがハウスに戻ってきます(SS2)
ビオレ様も戻ってこないかとハラハラでしたが、運よく戻ってきませんでした。
ダンスとエモートの応酬が始まります(SS3)
エグヴェルト「ソノダンスハドコデゲットデキマスカ?」(原文ママ)
住人B[【リムサ・ロミンサ】」
定型文で返してくれたので外国人作戦成功です!
その後、急用のふりしてハウスを脱出しました。
帰りにクリダニアでお祭りやってたので、飛び入りで参加してみました(SS4~5)
有名人も来てたらしい!!
しかしあのフリーカンパニーは大丈夫か?
ハウスに鍵はかかってないし、簡単に人にダマされるし、ますます心配になってきました。
これからも時々様子を見にいってみよう。
つづくかもかも
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そんな訳でサブキャラでハウスに突入してみました。
住人Aは何となく私と気付いていたみたいですが、住人Bは全く気付いてなかった様子。
画面の前で大笑いしてましたw
SS4~5は後日のララ祭りの様子です。
過去ログ
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/rc/diary/entry?e=432088