猛ダッシュで進めてます。
でも、夏までには厳しいだろうなあああ。
ななえたです。
日記間に合ってなーい!笑
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いよいよ作戦決行の日。
町民が暴動を起こし、海賊衆が河から、アウラゼラか空から攻め、コウジン族がドマ城を水に沈めた。
主人公がヒエンと共に、ドマ城へ乗り込む。
IDだーー!
ムービーを見る若葉タンクななえた。
フレさんにヒラで来てもらったので、ムービー明け、
「よろしくお願いします」「初見です」からの
スプリント切ってまとめました=͟͟͞͞ '-' )サササッ
ヒラさん身内なのでよいだろうと思ってましたが、
DPSさんは困惑してたかもしれない。
ヤバくなったらバフ使って、さくさく攻略してきました。
ありがとうございました!
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天守閣でヨツユと対面する。
彼女はドマで生きることが苦しくて仕方がなかった。
親には馬と変わらない扱いをされ、彼女を娶った男は暴力を振るった。
そして、親を立て主人を立てよと説くドマの人々は、ヨツユに手を差し伸べなかった。
"あたしはもはや、あたしでなかった!
ドマの誰もが、この心を在るとみなさなかったッ!"
ドマに心を殺され続けていたヨツユ。
だから、彼女は国を売った。
帝国は、彼女にとって初めてその存在を認めてくれたものだった。
"……そうよ、あたしは挑み続けた!
嫌いで憎くて恨めしい、窮屈な世界に!
そこに生きるお前らの許しなど断じているものか……ッ!"
叫んだヨツユはヒエンに銃を向け、一発。
ヒエンはそれを斬り伏せ、彼女を袈裟斬りにした。
終わった、と思ったそのとき、
轟音が響き、天守閣が揺れ、崩れ始める。
ヨツユが、天守閣に爆弾をしこんでいたのだ。
ゴウセツが落ちてくる瓦礫を支え、逃げろという。
"拙者は今、かつてないほど晴れ晴れとしておる。
この道が正しいと、迷いなく信じている証にござる!"
ずっと死に場所を探しているゴウセツだった。
ここがそこだと、彼は確信している。
けど、そんな、と、ヒエンの顔を見る。
"……そなた、己を不忠者と言ったな。
だが、わしも父も、そなたほどの忠臣を知らん。
つねに傍にあり、わしらの夢を己の理想としてくれた。"
ヒエンの目に迷いはない。
これは、主から最も信頼している忠臣に対する最期の言葉だ。
"その志は、わしらとともに、遥か先までドマを造ろう。
まこと、大儀であった!"
"ありがたきお言葉にござる!"
ヨルに乗って、崩れる天守閣から脱出する。
ドマ解放決戦には、勝利した。
大きな犠牲を払って。
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勝利がドマの民に伝えられる。
ヒエンに休む暇などない。
海賊衆に連れられ、民の前に立つ。
"こうして改まると、酷いものだ……。
人も土地も傷つき、疲れ果てておる。
……だが、勝った。"
この勝利は民の長い長い忍耐と、
多くの者が命をかけてつないできた希望の果てだ。
"……ところで皆、まだ立ち上がる気力はあるか?"
ヒエンが民に問う。
"ここに、また、ドマという国を造りたいんだ。
力を、貸してくれ。"
ヒエンの元に民が集まり、新しいドマが始まってゆく。
流れた血は多く、大きな犠牲を払ったけれど、
赤は始まりの色だ。ここからドマは始まってゆく。
アラミゴもこれに続くのだ。
その決意をリセと共に固め、再びエオルゼアへと戻ることとなる。
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ヒエンにとってかけがえのない人を亡くした(少なくとも安否不明かつ絶望的)。
その直後に民とドマの未来を見て、みんなを鼓舞するってえぐすぎる。
でも、それは、天守閣でちゃんと言葉を伝えられたからなんだろう。
ちゃんとゴウセツと言葉を交わしたから、彼は名君として立っていられるのかなと思う。
あともうすこしヨツユに対する掘り下げがほしい。
けど、多分追加パッチかな。
ドマに心を殺されたというヨツユ。
彼女がああやって生きるしかなくなってしまった原因を
新しくドマを建て直すのなら除かなければ、と思う。