楽しかったなあ、紅蓮4.0。
現在は紅蓮4.3までストーリーを終えて、アラミゴとドマの話は完結を迎え、
そろそろ漆黒へと動きがはじまりそう。
漆黒のヴィランズは、情緒がぐちゃぐちゃにされるとの噂。
紅蓮での楽しかった、感動した思い出が上書きされる前に、爪痕を残しておきたいような。
自分用にまとめておきたいような、記憶もとろけかかっていて、霧散する前に。
でろでろ吐き出してるだけだがら、まとまりに欠けまする。
想い出どばあ。
紅蓮のリベレーター。
ソロ対応強化につられてやってきたソロプレイヤー、
コンテンツサポーター未対応にあえいだ拡張パッチとあいなりました。
IDセイレーン海のコンサポ対応を切実に待ち、アプデを欲す毎日だった。
紅蓮冒頭のストーリーがまだ平和なところで足踏みしつつ。
(キリが良いところで切り上げないと、メンタルが大変なことになる、新生と蒼天で学びもうした)そして、5月23日にパッチ6.4、紅蓮4.0にコンテンツサポーターが対応。
きたーーー!
鎖につながれていた野獣が解き放たれた瞬間であった。わんわんお。
アプデ前日に、IDセイレーン海突入前までこぎ着けていた。
ほう、これがコンサポ対応予定のID突入口ですか、まわりをうろちょろ。
紅蓮冒頭、まだ平和なうちに足踏みしていてよかった。
辛酸をなめたラールガーズリーチ襲撃。
髑髏連隊。帝国で市民権を得た、帝国人として育ったアラミゴの子息たち。
アラミゴ同士で争うなんて、どういう皮肉か。
ゼノスという規格外の大敵にも遭遇。
犠牲は大多数で。メッフリッドさんに、また会えて嬉しかったのに……。
クルルさんは無事でよかった、けど。
その凶刃はヤ・シュトラさんにも及んだ。許さねえからな、絶対に!
アラミゴロイヤルパレスのねえ、統率された兵を見たら、勝てる気がしなかった。
加えて、王座に座すゼノスの貫禄よ。
アラミゴ解放軍で兵を募ったりがんばったけど、
戦場の演出家の猛将ラウバーンさんがおるけど、
(憧れるメ・ナーゴちゃん、かわいい)カルテノーで戦ったクセの強いグリーンワートと再戦して、
新型魔導兵器撃破の成功体験を積んだけどぜんぜんだよなあ。
ふむふむ、我らが暁の参謀アルフィノくんいわく、帝国勢の分断を狙いドマを支援。
アラミゴの体制を立て直す間に、まずはドマから、と。
遠国への支援。どこにも所属していない、暁の血盟ができることなのだな!
紅蓮のストーリーに来てそうそう、驚いたのが。
アラミゴ解放軍に加わるか、どうか。まわりのみんなはOKしているのだけど。
「英雄という偶像に押し込められ、都合のいい武力として利用されるのも、本意ではあるまい?」
冒険者にちゃんと聞く、アルフィノくん。わあああ!
引き返すチャンスもくれる、やっべえなイシュガルドを経ての成長ぶりが。
ドマへ至るために、クガネへ!
れっつごー、コンサポ対応されたIDセイレーン海。
1ヶ月以上はストーリーがお預けだったからね、進められて嬉しかったなあ!
メンバーもめっちゃいい。
我が出身国、リムサ・ロミンサの海賊「百鬼夜行」が首領、カルヴァランさんが同行してくれる!
新生でなにかのクエストで関わり合いあったなあ、とか、記憶に新しいのは。
イシュガルドの復興ストーリーや、お得意様取引やっていたからの~、デュランデル伯爵と懇意にさせてもろてますわ。
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カルヴァランの素性を、クガネへの船旅前から知ってる、先回りしちゃった感でした。
カルヴァラン卿と呼ぶアルフィノくん。
イシュガルドで仕入れた四大名家の嫡男失踪の噂を、悪い顔でタタルさん。
ふう、2人のイシュガルドでの成長ぶりが、たくましいのだぜ!
でも、今回は同行者にアリゼーちゃんおるからね!
怪談話に弱い、おにい様なのである。いもうと様談。
弱点がまた増えちゃったな~。
久しぶりのインスタンスダンジョンで興奮していたら、
憧れのひんがしの国、クガネへ到着!
カットシーンの和風で豪奢な建物に大興奮!!
あ、今、ナマズオの後ろ姿あったねえ!? かわいいー!
踏みしめる新たな大地。新たな国。
中世ヨーロッパ風からガラリと変わって和風。
ここでどんな冒険を繰り広げちゃうのー?!
見るものすべてが目新しく、目を輝かせてあたりを見渡していた。
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念願のファーストナマズオに遭遇。が、そのギョドウに騙されたー!?
可愛くて、楽しみにしていたナマズオ族に、
ここクガネで泥をぶっかけられるがごとき洗礼を受ける。ガガーン!
(ギョドウでイラッとするかわいさだなァ、となるも。ナマズオ友好部族の解放クエストのギョリンちゃんで、ひたむき可愛い! 第一印象は払拭され浄化されたのでした。その後、いつでも盆踊りな夏祭りな会場で祭りに祭りまくった)ウルダハ商館のハンコック、テレジアデレジのようにバッサリ両断、冗談がきついぞー。
(ロロリトの名代かあ。喋りといい、うさんくささがたまらないのデス)とまあクガネ、一筋縄でいかねえ国ですやあああ! 赤誠組に追われ、逃走中。
しかし、酷いことにはならず、コウジン族のソロバンに助けられ。
コウジン族かあ。
紅蓮に来る前に名前だけを目にして、和風な、竜みたいな神々しい種族なのかな……?
か、カメェェェッー!?
リアルな擬人化した亀!!
面食らったけど、グナース族で学んだだろ。
翌日の自分がドン引きするぐらい泣きじゃくった、グナース族の友好部族クエスト!
(ぐすっ……ウデキキ、がんばえー!)交流していくと、いいなあコウジン族。のんびりとした口調や、名前の由来が魂が憑く前の品々とか。
思い起こせば紅蓮のリベレーターは、リセさんの成長と器のでかさを見せつけるヒエン様。
今でこそ解放者と冒険者は呼ばれるけど、上記の二人こそ立役者なんだ。
ゴウセツとユウギリさんと合流し、ドマの解放へ!
(探すための似顔絵、やっぱり、アルフィノくんの絵が上手すぎびびった! 推しの絵、描いてー!)新生から、今まで辛くてしんどい時もあったが……。
今回の紅蓮4.0で、別種の辛さを思い知った。
尊厳を踏みにじられ、虐げられる。
まずはイサリ村で。
代理提督ヨツユの人となりを知った。
帝国に加担するドマ人が、同族を粛正する姿。
自分の手は汚さず、同胞殺しをさせ、親殺しをも強要する。
なんだこれ?
ここまで酷いものなんて。虫ケラのように蹂躙された。
憤りを隠せなかった。
そして、ナマイ村。
死んだ両親を卑下させる言葉を強制的に吐かされ、従わなければ暴力。
ふざけるな、ふざけるなッ!
怒りで内圧が高まる。目の前が暗くなる。
痛み、苦しみ。暴力の前に、そんなの服従するしかないと思う。
人以下の扱いをされ、恐怖が染みついていて、やっと静かに暮らせるぐらいになったという。
その民を守るかのように、首を差し出せと言っていた、ヒエン。ここまで見えていたのか。
ドマの反乱を支援するなんて、余計なことをしているのだろうか。
帝国の支配下で、反抗の意思など気が失せるほどに虐げられたドマの民。
イサリ村での反乱で、強制連行されていくナマイ村の人々。兄妹も引き離されて。
波風なんて立てなければよかったかな?
それでも、1人でも暗殺を成そうとするユウギリさん。
放っておけず加担するも、ラールガーズリーチの時のように、
ゼノスになすすべも無く膝をつくしかなかった。
ユウギリさんを亡くしそうで、怖かった。
ああ、その心にふれたばかりなのに、今までたやすく命を散らしていった仲間のように失いそうで。
しかし、まさかの援軍。ナマイ村蜂起。
ナマイ村のみんな! 虐げられ、身も心も傷ついているのに駆けつけてくれた!
やー、ここ、熱かったねえ!
もう涙が、ぼろぼろこぼれ続けたなあ。
「最期までドマ人」
「俺の中で死にかけてたドマを、見つけてくれて」
ナマイ村のイッセの言葉を、聞けてよかった。
ううん、あんなに辛かったのに、それでも奮起してくれて、ありがとうしかないよ!
ユウギリさん、想いは届いたね……!
ドマに忠義をつくす、ひたむきな姿勢が人々を奮い立たせたんだ。
民はいまだ屈せず。
ユウギリさん、ゴウセツ。ドマの主君を迎えにいこうか!
本当のドマになる日が、絶対に、きますように!
(そだそだ、ユウギリさんの故郷、スイの里。
海の中に村があって、びっくりしたねー! 海中に潜って泳げるのも楽しかったなあ。
クガネ、ドマ、和風ということで和装して臨んだのだけど、モグステで購入した服がスイの里の人たちとオソロだったワイー!?!!
あとで、事件屋紅蓮編をやったら、ウルフヘッドがゾンビ紳士とイロチだったワイー!!)
持ってたカララントで粗雑に染めました~、ケモ耳と髪の色が違う……っと、そういえば、ここらへんで。
イシュガルドの音楽が流れて、エスティニアン、登場だ!?
竜の眼から連なっている厄災、今度こそ始末、相棒、アルフィノって。
ちょっとちょっと、イイ顔しやがって!
再会はもっと先と思っていたのに、なんじゃあああ???
唐突のカットシーンに驚いたなあ。
アリゼーちゃんと行動をともにしていたので、烈士庵で久々に会ったアルフィノくんも。
やれやれ、君との再会を喜ぶ暇もない、などと。
甘い言葉を吐くでない……さては、イシュガルドの空気を吸ったからかあ!
おっほん。咳払い。本筋に戻り。
舞台はモンゴルな、アウラ・ゼラの多様な部族がひしめくアジムステップへ。
まっこと傑物のヒエン様がくるぜ!
ユウギリさんもゴウセツさんも忠誠を誓うに値する、豪胆な性格で気っ風がいい。その人柄に惚れた。
出会ってすぐに、その器のでかさに様付けだあ!
流れるカイエンのテーマでぐふっ、クリティカルヒット!
父の名がカイエン。母の名はミナ。
ヒエンの幼名がシュン坊。FF6の名前を踏襲しているのだな!
ドマなあ。FF6で、手をこまねいて悲劇を見るしかなかったので、もうむせび泣くぞ。
FF14でドマを取り戻せると言うのなら。どこまでも手を貸そうじゃないか。
英雄とも呼ばれる冒険者だ。その協力は惜しみなく。
今から、ドマの復興がしたすぎてたまんねえや!
人柄の良さを見せつけてくるぞー! ヒエン様。
逗留先のモル族の子ども達にも慕われ。
しかも、助けたっていうシリナちゃんってばヒエン様のこと好きなんじゃ? きゃー!
(光の回顧録を読んだワイ、でも簡単な話じゃなさそうなんだわ)食事の材料のために獣を狩りに行くときも、競争しようだなんて、遊び心もある、だと?
器のでかさを見せつけられながら、ヒエン様御一行と行く! バルダム覇道!
試練、どちゃくそリスタートした。
やっぱり終節の合戦かな! すごい燃えたし、楽しすぎたね!
国を想い、ともに国を亡くした同士、リセとヒエン。
その想いに応えよう。応! この土地、制するぞ!
って、草原を駆け出す時の、気分の高揚がたまらなかった!
決戦。
マグナイが最後に追いすがるも、土地と契約を果たしてモル族の勝利。
からの~、息をつく間もなく。帝国、グリーンワート来襲!
今まで争っていたのに、アウラ族と共闘。全軍、突撃ッ! ここ、熱すぎたなあ!
神託により静かに生活するモル族。誰一人欠けず、よかったよかった……。
話しかけてみると、旦那はいるのか、告白しても!? ありゃあ、冒険者モテモテじゃあん!
推しがおりまする、そこらへんをほっつき歩くアイメリクミニオンの襟首つまみ、ぶら下げっ。
手始めにアウラ族をしたがえる。って、ほんとうにヒエン様、成し遂げちゃうんだからなー。
オロニル族もなあ。こ、これは人気ありそうなマグナイ余輩さん。
ウリエンジェと同じ会話のやりとりが難しいタイプだ! って、リセちゃあん!
オロニル族を知りたいヒエン。おいおい、知的好奇心も旺盛かよ、その姿勢すきぃ!
ほう、嫁探しですか、ナーマを探していると。余輩さんはステイしてもろて。
ワイの目の黒いうちはシリナちゃんはやらぬからなー!
シリナちゃんが遠慮しますって断っておるわあ! ガッツポーズ!
(光の回顧録を読んだワイ、うーむ、複雑な心境。たぶん……サドゥ狂犬ちゃんと仲良くしてもろて)
ドマ城解放も、ものすごく興奮したし、すごくよかったなあ。
今まで出会った仲間と協力、青甲羅、海賊衆、ナマイ村、アウラ族。
ばっちばちに策もうまくハマり、あとはドマ城。
突入前の、ヒエンの口上がまたうまいったら、一気に士気も煮えたぎる。
くそう、がんばるぞがんばるぞ! 高ぶりが凄かったねえ。
IDに入った瞬間から、合戦の騒がしさにいやが上にも血がたぎった。
っぱ、鬨の声なんだよなあ! テンション上がりっぱなしだったよ!!
(良すぎて曲を購入しに行った)強化グリーンワートをくだし、
グリーンワート好きだったのだが、左遷もされて最期は改造もされて惨かったな……天守閣へ!
ゴウセツさん。
はじめての時はおもしろ侍キャラだったのだけど、ドマに来てからその偉大さを実感した。
あのアジムステップの砂漠で、物言わぬ亡骸と、大きな背中を見ていたから。
静かに寄り添った、死生観を知っているから。
主君を守れなかった侍大将は、死に場所を求めていた。
悲壮感なんて感じなかった。
ならば、セリフは……ありがとうゴウセツ……。
最後の最後まで、ゴウセツを撃ち抜き、ともに沈みゆく大敵。代理提督ヨツユ。
残虐な振る舞いが酷かったが、彼女もまた、親に夫に虐げられていた。
虐げられ続けたドマ人だった。
被害者が加害者に。とまらない連鎖なのか。
ヨツユ、最後は泣いていたなあ。
紅蓮は、複雑な想いを抱く。
勝利はすれどゴウセツの姿なく、どうしても悲しみに沈んでしまう面々。
「酷と思うが、主君が笑って前を向くというのなら、どうか笑ってほしい」
ああ、大丈夫だよ、ユウギリさん。
黄昏時の教皇庁で、経験があるから――我が友――笑うよ。
そしてドマを取り戻したんだ。
ドマ町人地。どこもかしこもボロボロなんだけど、若殿様と民たちの輝かしい顔は忘れない。
感動の場面さあ、ひととおり目に焼き付けて、おれたちはクールに去るぜ。
海賊衆の船に乗って、スッ、暁のメンバーはクガネへ帰る。
冒険者はこんな感じでいいんだよう、もてはやされるのなんて照れるんだよう!
(あ、そだ、タタルさんの着物姿がカワイイねー! ウルダハ商館、もはや家のBGMが流れている。石の家ひんがしの国分館だな!)エオルゼアへ戻るため再び船旅、その出港前。
静かに去ったつもりだったけど、ヒエン様とユウギリさん、慌ててクガネまで見送りに駆けつけてくれて、嬉しかったなあ。
ヒエンとリセ。ともに失った祖国を取り戻す戦い。
ドマで、どでかい成功体験を得られたし。こんどはリセさんの番だよ!
デュランデル伯爵にクラフトマン・エプロンを着させ、
「やってる?」
暖簾をくぐるかのように抹茶クリームフラペチーノをしばきに行っていた強めの幻覚。
記念病院の茶会用品を納品しているだけ。
あっ、マエリちゃあん! 親戚のおばちゃんのように手を振るな。