ネガティブ寄りの記事です。閲覧注意。
さて。
正直に言うと、興味を失って久しいコンテンツでしたフォークタワー。
勿論、クレセントアイルが実装されるまでは「48人で挑む大規模コンテンツ」ということで楽しみにしている部分はあったのですが。
実装後、サポートジョブのレベリングの大変さ、装備の調達/強化の大変さ、かてて加えて入場料が必要であるという事実を知り、その面倒さに相対するかのような報酬価値の低さに「これはいいや…」と興味を失いました。
一応補足しておきますが、報酬価値が低いというのは個人的な所感です。要はフォークタワー攻略で入手できるアイテムに魅力を感じない/既にマケボで大放出状態(これも謎ですがw)なので、挑戦の対価としての価値を私的にそこまで感じていない、というお話ですね。
今の私にとって、クレセントアイルはサポートジョブを組み合わせて普段できないことをやるのが楽しいだけで……一応全サポジョブマスターや装備の+2強化を目指す、といった小目標こそありますが……そういった楽しみすらも感じなくなったら、目標を破棄して報酬類は全て購入して島を去るんだろうなあ、と思います。
今後7.3などで拡張されるわけですし、今全部サポジョブマスターして報酬全部獲得しないとダメ!というものでもないでしょうから。
という訳で、フォークタワーについては難易度が高いだとか島ガチャが大変だとか言う話を聞いていたのですが、自分にはまだ縁遠い話だと思ってその実態?はちゃんと調べていないままだったのです。
一体どんなギミックがあるのか。そして島ガチャとは何なのか。
それを全く知らないまま「やらない」と決めて投げてしまうのも早計なのではないかと。
クレセントアイルへのモチベが下がりつつある今の私にとって、クレセントアイルの新しい目標になり得る可能性ももしかしたらあるのではないかと……!!
そんな気の迷い……じゃなかった、思考の転換によって、今更&この程ちゃんとフォークタワーのことを調べてみました。
PLLの前半30分がフィードバック対応という名の実質吉田Pの謝罪会見であったことも、関連していないと言えば嘘ですね。流石にあれ程時間を取って色々言っていたことが気にならない訳はありません。
さてまずはフォークタワー内部のギミック。ネタバレは多分ほとんど無いのでご安心を。
予習必須という言葉に嫌な予感を以前から覚えていたのですが……とりあえずは天下のルクレツィア様の解説動画を拝見。
……滅だ。
1ボスはまだ何と言うか「ちょっと強くてややこしめギミックを幾つか搭載したアライアンスレイドボス」と言ってもギリギリ通じるかもしれないような気がすると思う、ぐらいのレベルでしたが、2ボスからはもうダメですね。完璧に高難度水準に思えました。
極(幻)、滅、零式までの高難度コンテンツを体験した身としては、極以上零式以下ぐらいのギミックに感じまして……その水準と48人という大人数を掛け合わせて出てくる結論は、私の中では「滅」です。
正直、アライアンスレイドぐらいのレベルで考えていたんですよ。ボスが「お前ら48人も居るんだから詠唱技1発で10人ぐらい吹っ飛ばしても大丈夫だろ?」みたいな大味範囲を連発してくる感じ。
だって48人ですよ? 名前も顔も知らない野良が現地で抽選を経て集まる烏合の衆が、まともに連携しないと戦えないコンテンツなんてやるわけないと思っていました。ロールとかも、サポジョブがありますし適当で何とかなるんじゃないかぐらいの気持ちでした(一部罠解除とかそういう必須級サポジョブはありそうだな、という印象でしたがそれはそれでアリ。むしろサポジョブ縛りがあるならロール縛りは緩くても?みたいな)。
とはいえ蘇生制限があるから、死に過ぎると人数が減っていってどんどんジリ貧になってしまう的な感じでバランスは取れていたらいいなーなんて。
甘かった
しかもボスだけじゃなくて道中もちゃんと道筋とか、サポートジョブによっては単独行動やこのタイミングでこのスキルを誰に使うか、まで決まっています。
とはいえ、道中のギミックはとても面白そうでした。ダンジョン探索感があってとてもいい。
……と思っていたのも2ボスまでの道中ぐらいで、3ボスまでの道中に関しては「これただの高難度コンテンツにおける雑魚フェーズでしょ」としか感じませんでした。
幾つもの動画に分かれていましたが、全て見るのを諦めて閉じました。3ボスのギミックの途中ぐらいまでは見たと思います。もう十分だと思いました。
さて、次は「島ガチャ」とやらについてちゃんと調べてみます。
ちなみに今までは「パーティ単位で申請した後、幾つかの島のパーティと混合して48人アライアンスが成立するのか?」みたいな考え無しの中途半端イメージだったことをここに述べておきます。
ふむふむ何々?
…………………………
……………………
………………
調べ方が悪いのか中々目当ての記事が出てきませんが、ようやっと正確に情報が記載されている記事に行き当たりました。
「事前に組んだ8人組6PTが、同じ島に当たるまで延々と申請を繰り返す」
………………………は?
マジ???
PvPにおける所謂「合わせ(複数のパーティがETなどを基準に申請時間を合わせて同時に申請し、同じ戦場にマッチングすることを狙う行為)」的なものを6パーティで延々繰り返すというコト???
確かに、動画で見た限り6PTが的確に配置分担して行動しつつ、各PT内でもサポートジョブの割り当てとかはきちんとされてないと詰むだろうなあ…という難易度だったので、6PTフルメンバーで挑まないと辛いだろうなとは思いましたが。
全PTが同じ島に入らないと同じフォークタワーに入れず、だけど確実に6PTが同じ島に入れる仕組みが無いから「偶然」全PTが同じ島に当たるまで延々島に出入りを繰り返す……なるほど島ガチャ、言い得て妙です。
そりゃ苦情も出ますよね(;゚Д゚)
クレセントアイルは、パーティリーダーが申請すればメンバーはどこにいても入れる仕様だったとは思いますが。
少なくともパーティリーダーの6人は申請と確認、そして退出、を繰り返す虚無作業を延々やり続けるわけですよね。で、申請時にはコンテンツ対応ジョブでないといけないと思いますから、残りメンバーもクラフトしながら待つとかそういうこともできない……
どれぐらい時間がかかるかは知りませんが、流石に面倒過ぎると感じました。
で、やっと入島出来たら今度は蜃気楼が来るまで待つと。
この蜃気楼、いつ起こるかわかりませんし、かなり時間短いですし…PLLで見た限り、他のことをしていると普通にやり過ごしてしまう可能性が有るんですよね? そうでなければあんな意見が出るとは思えません(余談ながら、蜃気楼がCE中に発生しなくなって風水士さん間接ナーフされるの可哀想)。
そして入場料を払ってやっと入れるのが、予習必須で全滅上等ギミック満載の高難度コンテンツ…?
いや無理。私には無理。
滅でも零式でも一人足引っ張ってワイプさせる度に胃が痛んでいた私です。それでも突入時に対価なんて要求されませんでしたし、すぐにやり直しできて「どんまい」と励ましてくれる仲間や野良さん達に支えられて何とかかんとかやり切れましたが……
うん。
やらなくていいや、フォークタワー。
少なくとも今の仕様が改善されるまでは、一切手を付けなくていいやと思ってしまいました。
やってみればきっと楽しめる部分も見つかるでしょうけれども、そこまでの手続きが面倒過ぎます。
興味本位で凸しなくて本当によかった……これほど準備して臨んだ48人の枠をひとつ自分が潰してしまったとしたら、「知らなかった」という理由だけでは流石に申し訳が立たないところでした。
web上では色々と事件や事故の話が飛び交うフォークタワーですし、それらに関して私見を述べることは控えさせていただきたいと思いますが。
せめて「高難度コンテンツ」の触書ぐらいは明確にしておくべきかなーって思いましたね。
……私のクレセントアイルはどっちだ。
今回の日記はここまで