苦節2年。
日記が書けなかったため、今まではSNSに進捗を投稿していたのですが
とうとう製品版に移行したので、こちらに日記を書いてみます。
まず経歴紹介から。
私、オンラインゲームで見知らぬ他人と行動を共にすることが苦手な
いわゆるコミュ障というものです。FF14は知人からよく勧められるものの、
やはり複数人でダンジョンを攻略しなければいけないのではとプレイに消極的だったのですが
今はコンテンツサポーターという制度が充実していること、無料でも遊べる範囲が広がっていることから
ソロでも十分プレイすることは可能と知り、2022年の夏よりコツコツと進めて参りました。
始めて間もない頃、「ウルダハを案内してあげて」という期間限定イベントを受けて、
「私もウルダハに着いたばかりで右も左も分からないのですが…」と困ったことをよく覚えています。
本当に見知らぬ人とダンジョンへ出向くのが苦手です。
メインジョブがタンクであるため、どうしても上手く動けないと迷惑をかけてしまうという先入観が発生してしまうのです。
詩学が足らず、噂に聞くルレというものに恐る恐る手を出したのも、実は昨日が初めてです。
知人でPTを固めてもらって初めてのルレツアーに行かせて頂きましたが、
Lv69までルレに一切行かずに上げたと言うと驚かれました。
それはさておき。
FF14、とにかくストーリーがいいのでやってみてくれ、とはよく言われるものの
フィールドの「!」を見かけると無視しておけない性格であることと、
リアルの時間のなさも相まって、新生のお使いクエストの途中で一度挫折してしまい
たまにインしてゴールドソーサーに行く以外、暫く離れてしまった期間がありました。
しかし、2ヶ月半ほど前に知人が久々にプレイするというので
重い腰を上げてメインストーリーを進めると、話の続きが気になってしまい
あれよあれよと言う間に新生、蒼天を突っ走り、もう紅蓮4.0が終わる直前まで来てしまいました。
苦手なダンジョンも、討伐クエ程度の短いものであればしっかり予習をすれば
迷惑をかけることもない(これをすると先輩方から怒られるのですが)と
自分に言い聞かせ、コンサポと合わせてなんとか進めてきました。
フリートライアルについては、早くに製品版を購入してはいたのですが
登録してしまうと30日の猶予の後月額へと移行してしまうことが難点なのと
周囲にすぐ製品版に切り替えた人しかいなかったことを鑑みて、
行ける所まではフリートライアルで行きたい、という気持ちが高まり、
紅蓮まではずっとフリートライアルのまま続けてきました。
溢れたギルを零しながら歩き、よく分からないアイテムは端から捨て、
制限が多いなりに楽しく進められていたのですが、とうとう最大の壁に突き当たりました。
レベルキャップの壁です。
紅蓮も後半、タイトルクエストまでメインクエストがあと8つほど…と言ったところで
メインとサブのジョブが70になってしまい、このまま紅蓮の終わりまで続けるか悩みました。
しかしここまでフリートライアルで続けられたことに既に十分な満足感を覚えていたため
意を決して製品版の世界に飛び込んだのが昨日のことでございます。
製品版。
最初に驚いたのが、タイトル画面が「黄金のレガシー」になっていること。
ギルが溢れない、レベル連動する装飾品が貰える、リテイナーが雇える。すべて知らない世界です。
リテイナーの見た目に悩んで時間がかかりすぎたため、まだ解放された機能を堪能しきれていません。
今もLodestoneで日記が書けるようになっているという感動に打ち拉がれながらこの文章を打っています。
と言うと流石に大げさですが。
ひとまず、早くマーケットボードの使い方を覚えたいです。