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DD200階の報酬「ガラスのカボチャ&ファイアクレスト」交換品に新アイテムが!?~財宝ウマすぎた件~

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DD200階到達報酬「ガラスのカボチャ」と「ファイアクレスト」交換品に
新アイテムが実装されていた! 


     ~久しぶりの200階到達!~



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 ※まさかの野良PTで。


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――― ディープダンジョン深層。

 

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それはエオルゼアにおける「真の地獄」である。

とくに181階以降は、

即死攻撃 や 強烈なDOTダメージによる 致死攻撃の嵐 にさらされ

フトした油断が即、全滅に繋がる。


全滅すればまた振り出しからはじめなければならなくなるが

深層に到達するために要した 6~7時間はすべて無駄 になるのだ。


「やり直しがきかない、だから死ねない!」

激しい緊張感から、

あたかも本当に地獄を経験しているような、

凍える様な心理状態を体験することになるだろう。

―――・・・ 











――― 12/9(土) 13:00頃

なにげなくパーティ募集リストを見ると、

めずらしい募集を発見した。

「ディープダンジョン200階をめざす。長時間とれる方募集」


(光^ω^)<「おっ!この時期にめずらしい。」


過去3回クリア経験があり、

さらにLv61までの全ジョブのレベルあげをDDで行い、

そのうえ、光る武器をすべて作ったと言う、

ディープダンジョンのプロを自称するヒカセンとしては

参加せざるをえない。


 

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 誰かの1回目クリア日記
 >http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/365561/blog/3135211/


 誰かの2回目クリア日記
 >http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/365561/blog/3144118/


 誰かの3回目クリア日記
 >https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/365561/blog/3149108/







さっそくパーティに参加すると、攻略メンバーのほか3名は


(リダ・w・)<「173階くらいまでしか行ったことないんですケド…」


(赤´_`)<「わたしもそのくらい」


(白゚∀゚ )<「100階までしか行ったことないよ!」



というかんじ。





(光;;^ω^)<「ッ・・・。」


思わず絶句した。




経験がものを言う、、、

というか 経験が全て のディープダンジョン深層攻略にとって、

この時点ですでに 無謀、クリアは絶望的 と思われた。

とくに、真の地獄となる181階以降の経験者がヒカセン以外いないのは

大きな痛手と言えた。



(光;^ω^)...(クリアは無理そうだな…。まぁ練習にはなるかな)

と、前向きに考えることにした。





51階から開始した攻略では

・全員武器防具ステータスが+99なのに青箱を開けて無駄に爆発させたり

・戦闘中に金箱を開けてミミックがaddしたり、


ディープダンジョンのプロからしたら 御法度れべるのアレな行動

諌めることから始まった。


(光^ω^)<「青箱は開けないようにしましょう。」


(光^ω^)<「戦闘中に箱を開けるのは危険なので辞めましょう。」


(光^ω^)<「警告お知らせマクロを全員で作って、
        巡回敵が来たらすぐ知らせるようにしましょう。」


(光^ω^)<「自己強化と防御強化の使用順を決めておきましょう。
        無駄にしないように。」


(光^ω^)<「自己強化は私>赤>ナ>白、防御はナ>白>赤>私で」


(光^ω^)<「アイテムは私が使用担当になりますね」


それはさながらにディープダンジョン攻略講座であった。

アイテムの使用担当は、瞬時に適切なものを使えるかどうかが問われ、

全滅必至の状況をひっくり返すことも出来る

攻略の要とも言える存在なので、経験豊富なプレイヤーが適任と言える。

もちろんヒカセンが自分で申し出た。




これらの教訓は、

すべて全滅体験などの失敗から学んできているもののため、

ディープダンジョン経験が豊富な人には伝わるだろうが、

経験が浅い人に対しては

最初から多くを言っても理解を得られず、

同意して貰えないと思ったヒカセンは、

攻略中に、少しずつルールを追加させてもらって行った。

浅い層のうちに、事故が起こるたびに1つずつゆっくりと・・・。



101階では

(光^ω^)<「ここからはナイトの少し後ろをついていく形で壁際を進みましょう。」



151階以降では、

(光^ω^)<「徹底して壁際を歩くことで罠に遭遇することがなくなります。
        面倒でも壁際歩きましょう」


(光^ω^)<「これからはナイトだけに箱開けしてもらうことにしましょう。」



等など。

言われているパーティメンバーのことを考えると、


(リダ・w・)<「なにこの人、ウザいんですケド・・・。」


(赤´_`)<「リーダーじゃないのに何で指示してるんですかね?」


(白゚∀゚ )<「不快なので抜けますね」



と思われていただろうが、

どんなに嫌われてもいいから危機感を共有することが

200階到達のカギになると思い、

これらの「攻略ルールづくり」を辞めなかった。





―――― そして181階に到達。

ここからが本番、真の地獄である。

この地獄、そもそも初回はお試しであり、

大抵の場合おそろしい巡回キマイラ(ガルム)の即死攻撃でなぎ払われるのが

普通であって、誰もが通る道 である。

その誰もが通るはずの道を回避するためには

経験者が、危険をあらかじめ説明しておくしかない。


・・・そして経験者は私しかいない。


(光^ω^)<「181階以降の巡回敵であるガルムは超ヤバいアレでして~・・・」


(光^ω^)<「本当の地獄はここからです。
        アイテムを温存してきたのは、ここを乗り切るためなワケです。」


(光^ω^)<「ガルムの雷の咆哮と氷の咆哮はキマイラのヤツと同じですが、
        当たると即死、そのため、
        遠くから釣ると開幕直後の雷の咆哮で全員即死しまぁす!
        ナイトが釣ったら、すぐ近寄れるようにしましょう」


(光^ω^)<「2匹同時に相手にすると全滅するので、私がアイテム使ってしのぎますね。」


(光^ω^)<「雷と氷は必ず交互にきますので回避は楽です。おちついて対処しましょう。」



・・・こうして何度も何度も説明したが、

結局、ナイトと私以外はかなり死に続けていた・・・。

付け焼き刃は儚いモノであったが、これが普通の姿なのである。



さらに道中の氷系ドラゴンが放つ対象を中心とした範囲ブレス攻撃と、

それによる超DOTデバフを2人まとめてくらい

全滅1歩手前まで追い込まれたりした。


(光^ω^)<「味方同士、距離をとって離れましょう。」


(光^ω^)<「まずはデバフをエスナで消してから回復しましょう。」



このように、このあたりになると

ルールもかなり細かく指定せざるを得なかった。

この時はナイトしか生き残らなかったので、

呪印解除で罠を消してもらってからマンティコアで敵を倒し、

再生の塔を使って蘇生し、事なきを得た。






・・・こんな困難が続く中、

それでも巡回ガルムに遭遇すること自体少なく

また、ガルムを2匹同時に相手にしたのが1度きり

と言う 超々々幸運 に恵まれて

なんとかボスに到達。

 

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 ※最悪のケース。ガルムで前が見えない。



200階にはボスはいないため、

190階のボムタイプのボスが最後のボスである。

ここでは、詠唱を止めるボムの操作が鍵となるが

以前、せっかく操作したボムが味方の範囲攻撃にふっとばされて

詠唱中断させることができず、

全滅することがあったため



(光^ω^)<「ボムは私が操作しますが、範囲攻撃をしないように!
        ナイトはサークルオブドゥーム、赤はコントルシクストに注意ですよ!」



と重ねて注意させてもらった。

結果、比較的安全に撃破!





まさか・・・。

未経験者3人で、この地獄のフロアを攻略できるとは

カケラも思っていなかったが

ここまで来ると欲張りになってくるもの。


(光^ω^)<「200階に行きたい!いきたいったら行きたい!」


と思うようになった。





191階は、氷結ナイトのドーナツ範囲攻撃が強力なのと、

アーリマンの「レベル5デス」が超危険。

これらの警告をさせてもらった。




しかし一度、フロアデバフの暗闇によって

アーリマンのレベル5デスへのバッシュが2連続でミスし、

2人即死したことがあったが、

このフロアでは暗闇はまっさきに消しておくべきだと痛感した。



こんな危機を乗り越えつつも、

あまりすぎたアイテムをフル活用して

ついに200階に到達!!

時間は21:00前。

およそ8時間の長い長い旅であった。



 

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例のエリアに到着した時の素直な感想としましては、


(光;^ω^)<「え...マジデクリアしちゃったよ・・・。」




であった。

嬉しいと思うよりも、びっくりしてしまった。

100階までしか行ったことがない人が

初挑戦で来れる場所ではないはずだった・・・。






・・・――― そして。

この地獄の体験があるからこそ,

ゴールには大きな感動が待っている。







ここまで来れたのは、

おそらくヒカセンの存在や警告も大きかったと思うが、

それらの警告を素直に聞いてくれて

そのうえでスポンジのように吸収し実行に移せると言う

「PTメンバーの柔軟性の高さ」

が勝因であるように思った。






実はヒカセンが


(光^ω^)<「ここは あぁで こぅで こうしてくださぁい!」


と色々言うたびに、


(リダ・w・)<「OK!」


(白゚∀゚ )<「はぁい!」


と、返事をしてくれるだけでなく、

すぐに行動を変えてくれていたのだった!

これがとてとてありがたかった。

リーダーではない人がアレコレ言うことを素直に聞いてくれるなんて、

普通の人に出来ることではない。

そういった意味で、

ヒカセンとしては本当にいいPTメンバーと巡り会えたことが

クリアのカギだったとかんじたのであった。






ゴールにあったのは ガラスのカボチャ

このカボチャを交換しようと思った時、

゚(∀) ゚ エッ?



ここでまたびっくりした。

何とリストには、以前にはなかったアイテムがたくさんあったのである。


 

いつの間に追加されたのだろうか。

カボチャやファイアクレストの交換品は、

以前は

・トロフィー(庭具)
・イヤリング


だけであったが、

その他に

・グラスパンプキンチョーカー / ファイアクレストチョーカー
・グラスパンプキンブレスレット / ファイアクレストブレスレット
・グラスパンプキンリング / ファイアクレストリング


などアクセサリーがそれぞれ追加されていた!

 

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悩みに悩んだ挙句、

・ガラスのカボチャ・トロフィー

を交換した。

既にFCハウスにはファイアクレスト・トロフィーと共に設置されているが、

個人ハウスにも置いてドヤ顔するためである・・・。





こうして互いの健闘を讃えあい、

サーバーを超えた素晴らしいPTは解散した。

この時のパーティメンバーに感謝するとともに、

今回の攻略に欠かせない経験を与えてくれた

かつての仲間に深く感謝したい。

ありがとうありがとう。



Comments (4)

Guts Diamond

Ramuh [Meteor]

こんにちは!
先日は長時間お疲れ様でした!
募集主のナイトです(´・ω・`)
経験豊富そうだなぁと思ってたら三回もクリアしてたんですね!
seoriさんの細かい的確な指示が無かったら本当にクリアできなかったと思います!
ありがとうございました!

また機会があれば是非ともご一緒してくださいね~(`・ω・´)

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Seori Mimeguri

Gungnir [Elemental]

先日はお世話になりました。
そしてわざわざこんな日記を見つけて頂いてありがとうございます。

経験の長短はあれど、イチ参加者として、出来る限りのことをしようとしたのは
他のみなさんと同じです。

私はクリア経験がある故、出来ることが多かったので他の方より出しゃばった形になってしまいましたが、即席ではあれどみなさんのため、あるいは自分のためにベストを尽くしただけであります。

リーダーであるガッツさんを差し置いて策を提案し続けることに多少の抵抗はありましたが、100層までと言う経験の浅い方もいらっしゃったので、それを前提にクリアしようとすると、手続きを省いてでも鬼教官的なものにならざるを得なかった・・・。
申し訳ありません。


しかし、みなさんがベストを尽くしたことで最高の結果に繋がり本当に良かった。
私はソロプレイヤーを貫く決意を固め、今はもうご隠居的なプレイスタイルをめざしているため人とのつながりが希薄でしたが、一時的とはいえ誰かと協力して何か偉大なことを成し遂げる体験が出来て嬉しかったです。

ありがとうございました。

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今ちょうどDDを始めたばかりで、この記事を見つけました。今のところは死者は100手前、アメは50位です。もしまだDDをされているのであれば、いつかご一緒したいです!
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