今更ながら黄金のレガシーの7.2メインストーリーへの感想を書こうと思います。
基本的には自分用のアウトプットです。
率直な感想に努めるため賛否を含む内容となります。またプレイはリリース当初なのでやや間をあけたタイミングのため細部はあやふやとなっています。
初めに。今までのアウトプットは自分がシナリオを理解するうえで気になった点を消化するための反芻としての意味で行っていました。
しかし、今回のシナリオについては特に引っかかる箇所がなかったため、書く必要はないかな、と思いました。
ただ、気になった時だけ意思表示するのもアンフェアというか文句言いたいだけな感じがして嫌でしたので7.X シリーズまでは書こうと思います。
【全体的な感想】
今回のシナリオ全体の感想としては登場人物のIQが跳ね上がったように感じました。
具体的には 今プレイヤーやキャラクターに開示されている情報・状況を吟味し これからやろうとしていることがもたらす影響などを事前にきちんと分析できているところが大きいだろうと思います。
具体的にはラマチのスフェーンを表に連れ出すときの「敵に見つかるかもー」とか内政干渉を心配するところなどですかね。
こういった普通にプレイしていれば突っ込みどころになるようなところはある程先回りして詰めていてくれたので引っかかりがなく、すんなりとシナリオを楽しめたのだと思います。
以下、個々の出来事について、拙い考察やヤジを飛ばそうと思います。
【生スフェーン様】
前回感想にてオリジナルがーと、言いましたがまさか生身の肉体での登場とは思いませんでした(永遠人作成の際のひな型的なものだとばかり)
コールドスリープされていたことについて、何故?とも思いますが考察の一つとして
FF14における属性相関図において、雷属性の反対は氷属性なんですよね。
雷に偏って麻痺状態になった症状への治療策として、実は理にかなった処置だったのかもしれません。
また、デザインについてですがおんなじ顔のはずですが先王とも偽ーンとも違った印象を受けます。
猫かぶりアサヒと本性アサヒみたいに細かい違いがあるのでしょうか?それとも表情や声の演技のみ?
白フードで顔を隠すのもff9オマージュが効いてていいですね。
メイン丸ごとつかって尺をさかれたラマチよりも人気の気配がバシバシしますが、今後の動向注目です。ゼロのように現地ヒロイン枠で終わってしまうのでしょうか。
【不意打ちサンダー】
回避も防御もなく都市1区画分の電力を受けてぴんぴんしている我らがヒカセン、丈夫すぎやしませんか、、、まぁゲーム中サンダーなんていくらでも喰らってはいますが、いざシナリオ中に平気な顔しているとファンタジー感すごいですね。
尚、大罪喰い4体分くらいのエーテル量は許容できる模様。ほな大丈夫か、、、
【カリュクス・偽ーン・ゼレニアについて】
暫定ラスボスのカリュクス君が掲げる永遠人は人類の次のステップ、というお話ですが
他でもない偽―ン・ゼレニアという明らかに生前からゆがめた状態でのアウトプットを自ら行ってしまっています。誰かの都合でいかようにでも編纂できるなど、進化の先というには脆弱に過ぎる存在に様な気がしますが、彼はそのことに気が付いているのでしょうか。
また、管理された永遠とは言いますが、その管理者、システムの永続性はだれが保証するんでしょう?
オチの付け所に注目ですね。
カリュクス君自体、さらなる黒幕による端末に過ぎなかった、、、、はちょっと冗長かな?
鏡像世界への知識もある点からまぁ古代人がらみの何かがあるでしょう。
【追記】過去のアレクサンドリアvsリンドブルムの雷光大戦もまぁだいたいアシエンがらみでしょう。
【おまけ・アルカディア】
今のところ、黒幕の姿形や目的すらもわからない状態が続いていますね。どうなるんでしょう。
拙い予想として、
1.優勝賞品として魂資源使用禁止はOK
2.現役闘士たちを引退させるのはNG
という意向を見せているので、オーナーの目的は闘士たちの死体なんじゃないかな?と思ったり。
ブルートボンバー君の死体も回収されたといってましたしね。
死んだ時点で記憶から消えるのであれば必要ない処置、あるいは本編にもいた死体処理係任せればいいはずですし。
【追記】メイン以降の時系列では記憶が飛ばなくなってた事を忘れていました。まぁ自前処理が怪しいという事で何卒。
以前のソル9では殺人事件なかったのかな?全自動証拠隠滅の様な。残機ストックでハイリスクor逆に全記憶検閲機能として抑止してたのかな?
つまり、レイド3段目ではブルート・ゾンビーとして三度でてくる!
以上、になります。7.3もこのクオリティを期待したいですね。