
こんにちわですじゃ!イルカ爺ですじゃ!
準備も万端!アマルジャ族を殲滅任務の為に不滅隊との合流を果たし聞き出した場所へいざ参らん!!
ワシと不滅隊は物陰に潜みその時を待っておったんじゃがそこに現れたのはワシらを取り囲む様に現れた数多くのアマルジャ族じゃったんじゃ!
なんじゃと!なぜこの襲撃がバレておるんじゃ!!驚きを隠せぬワシらの前になんと不滅隊の中にいたスパイが不敵な笑みを浮かべながら現れたのじゃ!
ぐぬぬ!ぬかったわい!まさかスパイがおるとは!!
襲い来るアマルジャ族をワシらはじり貧になりながらも持ちこたえておったんじゃがその時不意に眠気が襲って来たんじゃ!
しまった!そう思った時には既に遅く目の前のアマルジャ族に気を取られておったワシは敵の睡眠魔法を受けて眠らされてしまったんじゃ・・・
・・・ん・・・ここは・・・??
縛り上げられ目覚めたワシらの目に飛び込んできたのはワシらの前に立ち何やら儀式を行うアマルジャ族が!ワシは直ぐに何かを呼び出そうとしていると感じ取ったんじゃがその予感が的中してしまった・・・
アマルジャ族が神と崇める者の召喚が今目の前に!
空に黒いブラックホールのような空間が出来上がりそれが中心に凝縮していき一気に膨れ上がった瞬間
その中から奴が姿を現す・・・その姿は・・・・
!!!な・・・なんじゃと!・・お主は・・・イ・・イフリート!!!
今迄のFFシリーズで幾度もワシらを手助けしてくれたお主がなぜ・・・ワシは今までのシリーズを思い返してみて仕えるべき強者であるか試練の様に敵対した事もあった故これもそうなのかと思ったんじゃがここまでの流れからそれはなさそうじゃ・・・とするとこの世界では召喚獣を討伐していくと言う事なのかと悟ったんじゃ・・・
それと同時にこの世界には敵対する種族が多いと聞いていた故まさかその種族の崇める神というのは全て召喚獣なのか・・・なんかゲンナリじゃわい・・・((+_+))
とにかくワシらに敵意を向けるイフリートをなんとかせねば!!ワシは覚悟を決め今一度イフリートを観察してみたんじゃが・・・ふとワシの中で湧き上がる感情・・・始めはわからなんだがようやくわかったわい!
ワシはショックと暑さでストレス爆発!!
6月に入ってから急に気温が上がり今は夏真っ盛り・・・その中でメラメラと炎を纏いよって・・・
イフリートよ・・・お主・・・熱い・・・いや!暑苦しいんじゃ~!!!( `ー´)ノ
そして戦火の火ぶたが切られたんじゃ!ワシはイフリートの攻撃をヒラリと蝶のように舞い!そしてその攻撃の隙を蜂のように刺し!最後はゴキブリのように逃げる!!
このヒット&アウェイでイフリートを翻弄し同行して下さった冒険者達と共に見事イフリートを撃退することに成功したんじゃ!ホッホッホ(*´▽`*)
イフリートを崇拝するアマルジャ族は神が倒されるなり蜘蛛の子を散らすように逃げ残ったスパイを不滅隊が拘束してその場を解散となったのじゃ!
そしてワシは事のあらましをミンフィリア殿に報告しに暁の拠点に向かったんじゃが報告の最中にドタドタと拠点になだれ込んで来た者達がおっての~どこで聞いたのかわからぬがイフリートを撃退したことでワシを戦力に加えたいという海の都、砂の都、森の都のグランドカンパニーなる組織に勧誘しに来た営業マン達じゃったんじゃよ!
どこで・・・しかもこんなに早く知れ渡るとは・・・まさかワシ・・・この3人にストーカーされておった??・・・やだ・・・ワシ怖い(;゚Д゚)
とにかくこれから各国でトップの演説があるとの事で各国の演説を聞いてから入隊してほしいと半ば入隊強制のように背中を押されて演説を聞いて回ることになったのじゃよ!やれやれじゃ( ̄ー ̄)
しかし内心各国の組織がワシを取り合う光景はニンマリしてしまったのはここだけの話じゃぞ!(●´ω`●)
ではではボチボチ各国に準備をして参ろうかの~それでは( ´Д`)ノ~バイバイ