
こんにちは、ぱぱねです。
メンテ明けの待ち時間でもう1件投稿を。
占星術師のドローの仕様が変わったので、カード配りのやり方を色々悩んで、たどり着いた結論を書いておきます。
始めに言っておくと、私はへっぽこ占星術師なので、諸先輩方からみれば、おそらく大したことは書いていません。悪しからず。。
さて、黄金の占星術師になってから、これまで使っていたカード配りマクロが使えなくなりました。
黄金からは一度の3枚(マイナーアルカナ除く)のカードをドローするので、どれを誰に配るかを決める必要があります。
言ってみれば、<どれを>と<誰に>の2次元の情報をマクロで表現しなければならなくなりました。
これまでは<誰に>の1次元だったのでシンプルだったのですが。。
色々頭を悩ませた結果、<どれを>の要素を排除(妥協)することで次元を下げ、これまでと同様の操作感のマクロを実現することにしました。
・・・
ごめんなさい、ちょっと理的っぽい言い方をしてみたかっただけです・・(*´꒳`*)
簡単に言うと、カードの配る順番を固定して必ず左から順番に配る縛りにしました。
つまりこんな感じです。
うろ覚えなので間違っていたらすみません。
3番目の人に配るマクロ
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/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅡ <3>
/ac プレイⅢ <3>
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これを実行すると、一番左のカードが残っていれば、3番目の人にそれを配ります。
なければ2番目のカード、それもなければ3番目のカードを3番目の人に配ります。
プレイⅠが複数あるのは擬似先行入力というやつです(数は適当です)
用途としては、例えばIDなどの4人パーティで、ドロー直後に近接DPSにアーゼマを配る時に使います。
あるいはFull Partyの討滅戦では、1枚目のカードを配り終えた後にこれを実行すると、プレイⅡでタンクにオシュオンを配ることができます。
同様のマクロを2〜8まで用意しておけば、必ず左から順番に配ることになりますが、狙った人にワンポチで配りたいカードを配ることができます。
(1は自分なのでなくてもOK)
ちなみに、これだけでXHBを7個も使ってしまうので、さすがに通常使うsetとは別のsetに切り替えて使っています。
なので、マクロ実行後にXHBを切り替える(もとに戻す)マクロを仕込んでいます。
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/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅠ <3>
/ac プレイⅡ <3>
/ac プレイⅢ <3>
/crosshotbar change 1 ←これ
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色々試しましたが、私にとっては今のところこれが限界かつ最適解です。
これで暁月までと同じような感覚でカードが配れるようになりました。
大したことはやっていませんが、誰かのご参考になれば幸いです。
また、もっといいやり方があったら、ぜひ教えてください。
以上です。