今回はいよいよ試合開始です。
前回の最後で、主催者側のパーティ(Aパーティ)のメンバーのみ設置したフィールドマーカーが
見え、もう一つのパーティ(Bパーティ)のメンバーは見えないという話をしました。
フィールドマーカーは一度見えるようになったら、パーティを抜けても見え続けるという仕様なので、
次のような手順を踏みます。
1.Aパーティのメンバーはパーティ離脱をする
2.Bパーティは解散する
3.主催者は元Bパーティのメンバーをパーティに誘っていく
4.元Bパーティのメンバーはフィールドマーカーが見えるようになったら、パーティ離脱
これで全員がフィールドマーカーが見えて、かつソロの状態になります。
そうしたら、チーム分けをします。
チームごとにパーティを組んでもいいし、組まなくても特に問題はないのですが、組むと
作戦会議的なものがパーティチャットでできるので、組むのもいいかもしれません。
人数が多いと誰がどちらのチームかわけが分からなくなるので、ここで用意したカララントで
チームごとの色に染色します。
いよいよ試合開始ですが、ここでひとつ注意しないといけないことがあります。
それはヴァナボールは、最初に挑発した方が不利になるということです。
例えば、1対1で試合をしたとします。
最初に片方が挑発→もう片方が挑発→そのままゴールへ
最初に挑発したほうが100%負ける。
2対2だと、
Aチームの1人目が挑発→Bチームの1人目が挑発→Aチームの2人目が挑発→Bチームの2人目が挑発
→そのままゴールへ
最初に挑発したほうのチームが100%負ける。
3対3も同じように、最初に挑発したほうのチームが100%負けです。
これは、人数が多くなると話が別になるのですが、このことを全員が知っていると、あることが
起こります。
それは、試合開始となっても誰も挑発をせずに、時間だけが過ぎていくということです。
そうならないために、最初の挑発についてなんらかのルールを決めておいた方がいいかと思います。
過去に私達がやった例としては、前半は赤チームのメンバーが最初に挑発。後半は青チームの
メンバーが最初に挑発。得点が入ったときは、得点を決めた方のチームが最初に挑発。
というルールでやりました。
試合時間ですが、私達は前半7分後半7分でやりましたが、あとで試合時間が長く感じたという
意見があったので、もっと短くしてもいいかもしれません。
試合中使っていいのは、挑発のマクロとスプリントのみです。
人数が多いと激しい挑発合戦になるので、頑張ってゴールを目指しましょう!
以上がヴァナボールのやり方の説明でした。
何か分からないことがあったら、コメントで質問してください。
この日記を読んで、ヴァナボールおもしろそう、自分たちもやってみようかなという方が、
1人でもいたらとても嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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