こんにちは。
アウラーだけどミコッテが可愛すぎてパリンしたくなったアナです。
今まで赤魔道士を筆頭に、頑なにDPSに拘ってきました。
なぜならば、タンクやヒーラーは責任感や重圧がのしかかる印象があり、
一方DPSは、ただひたすら攻撃するだけで、心理的に安全なロールだからです。
そんな私が、突然ヒーラーデビューしましたしかも
身内練習なしでいきなり実践野良、
場所は
初心者殺しの城塞ストーンヴィジル考えうる状況としては、
最悪ではないだろうか。…それは、11月15日の夜のことじゃった。
CWLで「
レベルレに行きませんか?」と誘われたので参加したところ
月曜日の夜だからか人が少なく、私含めて
3人しか集まりませんでした。
私以外の2人は、近接DPS専門で、同行するのは初めて。
モンクさん「
3人で行きましょう、タンクは野良の方にお願いして…」
3人「あっ」そう、
ヒーラーがいない。癒し系がいないのだ。微妙な空気が流れたとき、思い出してしまった。
私はその昔、ユウナよろしく
召喚士をレベル50までやっていたことがあり、
その際、
ヒーラーである学者も開放していたのである。
ギアセットを確認すると、「
学者だよ(ハート)」と書かれたセットがあり、
装備の更新がレベル44くらいで止まっている。しかも
なぜかギャザラー装備である。
ホットバーはおそらく最低限で、メインバーにマウントが登録されている始末。
ダメだこりゃ、と思ったその瞬間、
私のロールが緑色に染まり、
2人「アナさん、ヒーラーありがとう!」私「え?わたし実践でヒーラーは1度も…」
シャキーン☆彡Σ(゜Д゜*)
これはもう腹をくくるしかない。スキル回しの
知識だけは予習した。
カッパーベル鉱山程度なら、なんとかなる。
そう思っていたら
よりにもよって城塞ストーンヴィジル である
初めて野良で挑んだとき、
PT全員が次々と床ペロする惨状を何度も目の当たりにし、
ハイポーションがぶ飲みでクリアした挙句、しょうきにもどって挨拶したときには、
既に誰もいなかったという、
超トラウマ級ダンジョン。私
「ヒーラー練習中です!よろしくおねがいします!」(さすがにヒラ初めてとは言えない…)
癒しを与えるヒーラーが不安を与えてしまっては本末転倒なので
多少は慣れてますけどね感をアピールした。
開始早々、野良のタンクさんが、スプリントで敵陣になりふり構わず突っ走っていく。
それはもう、獲物を狩る飢えた獣、可愛いメスッテを見つけたオスッテとミドラン
未知の良木を発見したときの私のスプリントのような凄まじいスピード感。
待って早い!いない!届かない!
もっと慎重に敵視とった方が…
あードラゴンエイビスそこはだめぇ!終わった…悪夢再びか…
結論から言うと、
全員無事に帰還しました誰も床ペロしなかった!いや、
ペロペロなんてさせない!一見無謀でせっかちなタンクさんは、立ち回りや道筋自体は完璧であり
DPSの他2人も、近接ながら被弾が少ない。
私は攻撃は一切せず、フェアリーを召喚し、タンクを鼓舞し、ひたすらフィジク。
竜巻やブレスで全員が被弾したら、光の囁き、ひたすらフィジク。
たぶんもっと賢い立ち回りがあるのかもしれないけど、考えていたことは
私が絶対に死なせねえから!!この精神と、
床ペロしてもほら、レイズあるしさ…という気持ちでした。
まあ、
私自身が死にかけたんですけどね(装備:ギャザラー)
やってみた感想としては、忙しいけど楽しかったです。
「
このPTの生死は私が握っている」感が、忙しくもやりがいのあるロールです。
なんかブラック企業の求人広告みたいなことを書きましたが、
今後はヒーラーロールも積極的に挑戦していきたいと思います。
某大魔道士が言っていました。
「
魔法使いってのは、つねにパーティーで一番クールでなけりゃならねえんだ」
「
全員がカッカしてる時でも、ただ一人氷のように冷静に戦況を見てなきゃいけねえ」
これは特にヒーラーに響くところがあるように感じます。
学者はエーテル管理などコマンドが忙しないので、尚更肝に銘じる必要がありそうです。
視点を変えたら、違った面白さを実感できた1日でした。
タンクはめんどくさいのでやらないと思います