採取手帳埋めをしていると蒼天街で採取上げできる場所に行っていないことに気が付いた。
レベルを上げる必要はもうないが、新しい場所を見たいので昨日行ってみた。
蒼天街はアインハルト家のシマだけど私は良い関係を構築しているのでこのエリアは
私のシマだと言っても過言ではないはず。土地は分譲してもらえなかったが。
← アインハルト家は働き者
初めて訪れたディアデム諸島は想像したよりずっと広かった。
最初マウントで飛べるのに気が付かず、また敵がいるので隠れながら採取していたが
他の人がマウントで気にせず採取しているのを見てやっと勘違いに気が付く。
何も考えずに採取して一周回った段階で、ボスいなかったけどビーム砲はいつ使うのだろうか?
ムービーでは敵に使っていたけど、敵Mobはノンアクティブだから使うところないよね?
とか思っていたが、戻った後に倒してドロップ品を持って帰るシステムだとやっと気が付く。
大人しいMobを一方的に攻撃して材料として持ち帰るということに少し罪悪感を感じる。
戻ってから初検品しそれを使って作成物を作る流れから、これ適当に採取したらダメなやつだと
これも帰ってから気が付く。偶然にも採取した物で制作可能な組み合わせがあったので
作成して蒼天券を入手できた。ランクが低いやつだったので少ない枚数だったが。
今まで高くて買うのを躊躇していた赤とピンクのカララントを交換できるのがとてもうれしい。
もうずっとここで生活しようかなとか思い始めていたが、ディアデム諸島の採取物が倉庫を圧迫する。
検品システムのせいで普通のアイテムよりかなり圧迫している。納品物なみの嫌がらせである。
少し前に断捨離を諦めリテーナー10人体制にしてしまったのでもう拡張する余地がない。
・・・と思って絶望していたが、FCチェストの存在を思い出す。
個人FCにはかなり抵抗があったのだけど、背に腹は代えられずにがんばって作ってみた。
FCランク上げは何すれば?とか思っていたがGC納品でも上がるので日常生活でいつもしている
ことを今まで通りすれば良いので安堵する。高IL納品が上がりやすいのも把握した。
ということで、現在倉庫とマーケットにある死蔵している装備を一気にGC納品してみた。
何度も往復することになったが手持ち分でランク6まで上がった。
FCチェストが50x3の150個分も使えるとはとても素晴らしい。作った甲斐があった。
タブが5つあるのでランクを上げれば残り二つも使えるようになるのだろう。
装備を大量納品したおかげで既存倉庫が結構空いしまって、問題の発端である検品採取物が
楽々収納できて余裕があるのは気のせいだということにする。
寂しいのでFCチェストには花束と種を仕舞った。いつか使えるようになりたい。