土曜日の夕暮れ前、ログインして最初にレベリングルーレット
念願のレベル50に到達し、さあここからメインストーリー
NPCを引き連れてダンジョンに挑み、立ち塞ぐ敵を苦戦しながらも倒し…
ついにはエンドロール、そして表示される"つづく"の文字…
はぁー、これで長い長いFF14の歴史の第一歩を踏み出しました!!
と思ったのも束の間
フレンドさんから一言
「じゃあ蒼天までもう少しだねー」
…え???
新生終わったら次のシナリオは蒼天じゃないんですか…?
え、あ、パッチ…?
はぁー…(納得)
そうなんですね、新生エオルゼアが終わって、次が始まるまでの間に助走期間と言いますか
エピローグとプロローグを兼ねたシナリオがあるんですね…
にしてはなんだか長くないです?
行ったり来たりはさることながら、だんだん話も複雑になりつつ
新生と同じくらい話するじゃん…って気分になりましたね
新生終わったら日記に堂々と
終わりました!!ここからが楽しいらしいので頑張ります!!
とか
今までやった自分のFF遍歴だとか長々と語ろうだとか
いろいろ妄想していた自分の頭を冷静にはしてくれたので
悪いことではない、のではないかなと思います
まだまだそれこそ蒼天や紅蓮、最新の暁月まではこの長い冒険がたくさん残ってると思うと
気が遠くなりつつも楽しみではあります
----------【余談】----------
クエストや討伐手帳であちこち歩いている最中に偶然足を踏み入れてしまった
随分と荘厳な建物…教会??
と思ったら本当に教会なんですね
ええ、流れてくるSNSでの情報やこのサイトでの他の方の日記を見て
エタバン、というものが存在する、ということだけは聞きかじっています
…憧れない、と言ったら嘘になりますがそれこそこの広い広いエオルゼアに
たどり着いたばかりの人間ですゆえ、補正だってかかって周りの人がみんながみんな輝いて見えるこの時期に
そんなこと考えるのはちょっとまだ早すぎるってものですよ、ええ
まずはしっかりこの世界に自分のできることしたいことを見定めて
一緒に遊んでくれる人に自分が肩を並べている、と思えるくらいには
じっくり楽しんでいこう、と改めて感じました