どうも皆さま
『力こそ全て新聞社』の記者を務めておりますThe powerとその助手のメーヴェです!
最近、巷で有名なCWLSを皆様はご存知でしょうか?
結成からわずか一週間足らずでエオルゼアにその名を轟かせ、更なる飛躍と成長を遂げる新進気鋭のCWLS。
その名も【Marskingdom】
少数精鋭でありながら、個性的なメンツを率い、未来のエオルゼアを支配するであろう絶対王、マーズ・フレアステアさんへの特別取材許可を頂けたので、早速向かいたいと思います。
記(ん・・・?パンツが丸見え・・・これは)
メ「おお!これは絶景だ!」
記「絶景ですねー!」取材地:コスタ・デル・ソル
記「はてさて、ここがマーズさんの別荘のようなのですが、姿が見当たら・・・ん?」
マ「あぁ・・・世界は本当に広いなぁ・・・俺は世界を取ったつもりでいたけど、でもこうやって世界と一体化して、改めて痛感するよ・・・自分の小ささって奴を。この世界の青ってのは、どこまでも広がって・・・」
記「絡むとだるそうなので、少々終わるまで待ちますか」
マ「いや、待たせて悪かったね。海に浸かるといつも考え事をしちゃってさ」
記「
約束の時間くらいは覚えていて欲しいですが。そして何故
私たちに椅子はないのか」
マ「む?この床材は高級品でね、是非味わって欲しかったんだよ。ほら、触って見て欲しいんだけど」
記「面倒くさそうなので
結構です」
記「それではマーズキングダムについていくつか質問させて頂きたいのですが」
マ「うむ!」
記「
CWLSを立ち上げたきっかけってなんですか?」
マ「運命、かな」
記「運命...?」
マ「俺が世界を変えなきゃって思ったんだ。このFF14ってさ、コンテンツファインダーっていう機能があるから、一人で全然遊べるじゃない?だから最初はそうやってたんだけど、次第に
クリアした時の達成感や喜びを共に分かち合える仲間とやりたいって思うようになってね。そこでこのロードストーンっていうのを見つけて、一緒に楽しめる仲間を探したんだ。最初は全然上手く行かなかったけど、毎日続けて書いて、いいねくれた人に訪問して、ルレ行ったら話しかけて。そういうのを積み重ねていくうちに段々フレンドが増えていって、気がついたら今の仲間達に囲まれていたってわけ。んで、フルパを組む機会も多くなったし、だったらワールドを超えたコミュニティを作りたいね、ってなって出来上がったのがこのコミュニティ。だから俺はソロで遊んでいたり、同じような感覚を持った人達の世界を変えたと思っているし、結果的にこう言ったコミュニティを作るのは運命だったと思う」
記「なるほど。要は
ぼっちの集いってわけですね(笑)」
マ「
殺すぞ」
記「きっかけについてわかりましたが、ではその
コミュニティの目的ってなんなんですか?」
マ「目的?」
記「はい、例えばCWLSで言うと
『絶踏破』や
『極マウント周回』と言った
目的があって結成されるわけじゃないですか。でも、マーズ王は特にこれと言った目的もなく、ただなんとなく作ったように思います」
マ「はー!なるほどね!いや実際そうだよ。なんて言うのかな、結成する前からフレ同士交流あって、本当に仲が良かったんだけど、連絡を取る手段がTelしか無かったから作ったようなものなんだよね。だから、そうだな。目的というと
『みんなが楽しむ為』になるかな」
記「はぁ、臭いセリフを真剣にありがとうございます」
マ「
取材を続ける気ある??」
記「それでは
結成するにあたって気をつけたことはありますか?」
マ「あぁ、
絶対曲げない理念の部分だけは共有しなきゃと思ったから、そこは
演説形式でやったね」
記「なぜ理念の部分を重要視されたんですか?もっとルールを決めた方が良かったのではないでしょうか?」
マ「あぁ、悪口は言わないとか、おやつは500円までとか?」
記「
幼稚園児と小学生しかいないのか??やはりコミュニティで運営するために大切なのって、ルールだと思うんです。それを無視して先に理念を作ったのには何か意味があるのかと思いまして」
マ「意味は大きくあるぜ」
マ「まず、組織を運営する上で
絶対に曲げちゃいけないのが理念。これを曲げてしまうと方向性が見えなくなって、結局何がしたいのか?がわからなくなるからね。だから先に、もしコミュニティを作るのであれば、俺はこういうコミュニティを作りたいっていうのを全員に伝えたんだ。俺の作りたいコミュニティと、みんなの価値観が合致したら作ろう、合わなかったら作らない。そう思ってたんだけど、みんな賛成してくれてね」
記「その内容が先程のリンクになるわけですね」
マ「そうそう」
記「コミュニティって様々な色があるわけじゃないですか?」
マ「あー!あるねー!」
記「マーズさんのコミュニティは、何色で例えられますか?」
マ「
黒かな」
記「悪の組織って事ですか??」
マ「
だったらもう全員アカBANされてるわ」
マ「何色にも染まらないじゃん?黒って。俺のCWLSって、
自由でいることをモットーにしているからさ、各々が勝手にコンテンツ行って、勝手にパーティ組んで気ままにやっているわけよ。別に誰かに決められるでも、何をするわけでもなく、
自分のやりたいことをやりたいようにやって、適当にチャット投げて適当に返す。これ、普通じゃん?って思われるかもしれないけど、実は全然違くて。なんて言うかな、温かみがあるんだよね。断る安心感みたいなのもあったり、チャットに返答できなくてもコンテンツ中だからって理解があったり。んでやる事ない人たちは勝手に雑談始めたりさ。
いい意味で気を遣わないCWLSになっているんだよね」
記「でもそれってマーズさんを中心としたコミュニティなんですよね?自分がいない時にはどうなっているんだろう?って言うのは気にされないんですか?」
マ「奇跡とでも言うのかな。うちのCWLSのメンツって、9割ほぼ全員がTwitterやっててさ。日常系のツイートだったり、FFネタに関するツイートだったりしてて。普通だったら既読感覚でいいねつけて終わるところを、凄まじくチャットのようにズラーって長く続ける事が稀にあってね。だからFFのプレイ時間以外でも密に関わっていて、俺もリアルゼアの休憩時間とか、電車の移動時間とかでよく見て呟いたりしてさ。だから俺がいなくても別にメンバー同士で仲良くやってくれるし、特別俺が何かしなきゃいけないっていう重圧は特に抱えていないし、その日INしなかったとしてもTwitterで絡んでいると、不思議といなかった感覚もしないっていうか。うちのCWLSは本当に特殊だと思う」
記「なるほど。しかし、それでいうとTwitterしていない人はどうなるのでしょう?仲間はずれにされるのではないでしょうか?」
マ「それはないね。入ってから馴染むまでは俺がちゃんと面倒見るし、慣れないようだったら他のコミュニティ探した方がいいしね。Twitterの繋がりが全てなわけじゃないし、Twitterやっていないからじゃあ仲間はずれ!っていう考えの人間はいないし、いたとしたらやめさせるね。だって俺らやってるのFF14だし、別にTwitterメインじゃないから!」
記「まぁ、確かにTwitterやってなかったら仲間はずれは意味わからないですね」
マ「せやろ?」
記「きっかけや色、目的など聞かせていただきましたが、では最後に、
これからどういうコミュニティを目指し、その上で今後求める人材について教えていただけますか?」
「実際うちのメンバーって
ライトプレイヤーだけだから、零式とか極とか、エンドコンテンツに挑戦するような環境ってまだ整っていなくて。でも、
最終的にはこのCWLSのメンバーで踏破しよう!っていう目的がある。エンドコンテンツからクラフターまで幅広いコンテンツを長く、一緒に楽しめる人が欲しいな。勿論、エンドコンテンツをやりたくない人には強制しないから、やりたい人だけ。
今後はこの仲の良さと雰囲気を維持しつつ、他のコミュニティと関わっていっぱいイベントに参加して、どんどんエオルゼアを盛り上げて、
自分自身が一番楽んでるんだ!!って自信満々に言えるくらい最高のエオライフを過ごすコミュニティを目指していきたいね」
記「なるほど。ありがとうございました」
マ「おう!じゃあ頑張ってイイ記事にしてくれよ!」
記「はい、必ず!!」
〜後日〜
マ「お、新聞出てるじゃんどれどれ....」
『まーず帝国に独占インタビュー!!』
『帝国の理念はなんでしょうか?』
『力こそが全て!!』「
言ってねえよ!!」
「
あの時間はいったいなんだったんだあああああああああああ!!」
※興味を持ってくださった方や質問はコメントかTEL、イクシオンであればモグレター等々お送りください!もしくはツイッター(@flairstir_14)のDMにて!!
お待ちしております!!