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初めてフロントラインを遊んだ話

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 ゲームを嗜んできて幾星霜。人生初めてのPVP、いわゆる対人戦に挑戦である。


 PVPコンテンツがある事は知っているし、そこでしか獲得できない報酬も魅力的であることは知っていたのだが如何せんPVPである。味方だらけのコンテンツファインダーでIDへ繰り出す事さえも躊躇する臆病な自分には敷居が高い。しかも専用スキルを使用するということもあり、ルールも理解しておらず(そもそも知ろうともしなかったのだが)、その敷居の高さはクリスタルタワー並みと言えた。到底跨げるものではなかったのである。

 そのような自分がフレンドさんの助けを借りてフロントラインに参加した。もちろん報酬に釣られてである。物欲万歳。
事前に色々説明を受けスキルセットから始めるが、そこから躓いた。ホットバーに登録できないスキルを登録しようとして四苦八苦。説明文はちゃんと読もう。すこしだけ木人でスキル効果を確認してからいざ突入である。

 初のフロントラインの現場はシールロック。
皆にはぐれないように付いていき、唐突に戦闘が始まるのだが人数が多過ぎてターゲットが上手く行かず、めっちゃ遠いところにいる相手にロックしたり、なんか撃つのを躊躇ってしまったり、急に動けなくなってHPがゼロになったりと訳が分からないまま試合は終了。その後も2回くらい参加したのだけど、結果は似たようなもので、ただやみくもに走り回るだけとなった。

 参加するたびに次回は頑張ろう、とは思うもののやはり上手く立ち回れないし囲まれてボコボコにされたりするとまるでモブモンスターになったみたいな心境であるが、勝っても負けても戦績などは貰える。自分はレベル上げをやり切ってしまったので経験値的な旨味は少ないが、各種トークンも貰えるし遊んで悪くはないコンテンツだとは思う。

個人戦績が貯まっていたので交換したスカイアーマー
シリーズ報酬のアダマンウエポン

 恐らく今の調子だとシリーズ報酬である衣装チェストには届かないけど、まあ仕方ないかな。最初の頃よりは苦手意識も恐怖感も薄れたとはいえ、連続で参加するには自分には少し厳しい。ただ、一日一回の参加は悪くないな。色んなキャラクターが縦横無尽に走り回っているのを見るのは少し楽しい。まあ、ぼんやり見惚れてたらあっという間に囲まれてボコボコにされるのだが。

Comments (2)

Trebor Uni

Durandal [Gaia]

目指せランク25!!

Yuzuru Nyaon

Yojimbo [Meteor]

トレボーさん。
ちょい厳しいぃ(´;ω;`)ウゥゥ
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