裁縫師秘伝書3巻に記載されていた「ベアーのぬいぐるみ」
以前、フレンドさんに「ナナッコベアー」というクマのぬいぐるみのミニオンを作って貰ったことがあり、とても嬉しかった。その後ハウジングの卓上家具としても同じようなものがあると知ってマケボを覗いてみたが、当時は例の如く自分には手を出せないお値段で、いつか部屋を持てるようになったら(=金持ち)手に入れたいなぁと思っていたのだった。
部屋を持てても金持ちにはなっていなかったので購入は出来なかったが、レシピを覚えて作れるようになった。
真綿とベアーの粗皮は、育てていた特殊作物でアパルトメントのロビーで交換購入。
キマイラフェルトと雲布はアイテム分解で持っていたのとプラスしてマケボで購入。
虹糸は製作。
ここまでは順調だったが問題はデオードアルメンだった。マケボで探して一旦そっと閉じる。錬金術師の製作物かと思ったが見当たらず。ネットで調べて入手方法が判明し、なるほどなるほどと頷きながらマケボのお世話に。
結果。
おお~、可愛いじゃないか!(染色可能とあるが変わるのは首に巻いたバンダナの色である。シロクマにはできない)うむうむ、作れて良かったー。
現実では金策(仕事)頑張って欲しい物を買うのが楽しいけれど、ゲームの世界は自分で作れたりもしてしまうのが良いねぇ。
ストーリーをずずいっと進めて。
魔科学研究所攻略。
メンバーは、ヒヤヒヤタンクの自分、我がFCから機工士ノリさん。フレンドの黒魔導士じょすいさん、白魔導士のななさんという構成。
1ボス、誰か戦ってると思ったらクワガタだった。
撃破後、黒ひげ危機一髪のように上空にすっ飛んで行くのだが、戦闘終了間際にスタンを受ける自分である。「とらえた」じゃねーです。
2ボス、ハルマキ。
フィールドにいたスフィンクスみたいな形状だが変身する。石化する視線攻撃に注意。
(初回はタンクだったので素通りできたが、うっかり入ってしまった二戦目ではDPSだったので足元に黄色っぽい円が…、その後打ち上げ花火に。HPがごっそり減るがヒーラーさんの回復で事なきを得る)
3ボス。
自分はここで教皇と戦うと思っていたら出てきたのはアシエン二人組だった。
1人はお馴染みの彼だが、もう一人は覚えてるんだけど登場が短い上にアシエンモミアゲほどの特徴もあまりない感じ(個人の感想です)だったので…
その後、二人は○○するのだが、フレンドさんの「ア〇ゾンプライムみたい」という言葉に噴出するなどなど。
撃破~。みんな、毎度ありがとう!
範囲攻撃てんこ盛りだと、皆のダメージを請け負うタンクとしての意義が薄れそうな気がしないでもないとは思うけども、そういうのは普段きちっとした動きをしてない事には言っても説得力はないかなぁ…。つい頭でっかちに意識高いみたいな理想を抱いてしまうが実践できなければダメだな。もっと頑張ろう楽しく!
…あまりにもあっけなく去ってしまったムーンブリダ。彼女の遺した物で再びアシエンを斃すことが出来たのだ。
なんだろう、笑うところでは決してないのだけど、あまりの大きさの違いというか、なんだろう思わず笑ってしまったシーンである。
出口が紛らわしくて危うくそのまま戦いに赴く所であった。酷い罠である。
申請をミスって再び魔科学へ向かうなどしつつ、じょすいさんに付き合ってもらっていざ討滅戦へ。今度は機工士。味方が強すぎるからか特に怖い思いをすることもなく撃破~。一緒になってくれた冒険者の皆さん、どうもありがとう!
なぜか犯行現場に残された剣…。これも伏線だったんだねぇ…。ずっと嫌な予感はあったんだよなぁ。
ここで物語の区切るが来るが、冒険者的には全然区切りを感じない終わりとなった。
しかし、イシュガルドに住む人たちにとっては、ひとつの時代の幕が閉じて新しい時代が始まるのだからこれで良いのかもしれない。問題は超過積載気味であるが、エドモンさんの言う通り焦らずに慎重に一歩づつ進めていくしかないのだろう。FFというファンタジー世界とは言えど、この魔法ですべて解決!という訳にはいかないのだから。
区切り後に一気に増える青いクエストマークに慄きつつも止め時が分からずにストーリーを進める。
行方不明だった暁の面々が見つかり(サンクレッドの回想のカット必要ナノカと思いつつ)、イダとパパリモの生存も判明して一安心。だけど謎が目白押しである。
闇の戦士と名乗る人たちが出てきたけど、この人ら新生のオープニングムービーの人たちだよねぇ…。冒険者の過去視では正に光の戦士の風情でアシエンと対峙していたのにどういうことだろうか。攻略はしらべてはいるが、はっきりとしたネタバレは踏んでないので分からないことが多い。
そして、トールダンが今わの際に見た冒険者の姿。光の使途って後光が射してるとか明るい表現をするのが常だとは思うけど、真っ黒て……。
湖からマジンガーもとい、アレキサンダー登場。巨大ロボなのに蛮神とかいう。石の家に白いローブの子供。ウリエンジェの謎行動。白いアシエン。うおお。謎が目白押しであるよ。しかも事件屋も。メインストーリーでもこんがらがってしまうのに、青クエストマークとかどうしろと…!
まあ、しかしだ。
イゼル。イシュガルド凱旋からのお話は、彼女の想いが報われた気がして本当に良かった。本当に良かった。モーグリの蛮族クエストをすれば、ここに彼女が居ればどんなに良いかと今も思うけれど、彼女のしてきたことが決して自己満足の無駄などではなかったと、確信出来て本当に良かった。