Profile Display Attributes Race/Clan/Gender
Hyur Midlander / ♂
Nameday
22nd Sun of the 6th Astral Moon
Guardian
Nophica, the Matron
Grand Company
Maelstrom / Second Storm Lieutenant
AttributesStrength 532 Dexterity 345 Vitality 513 Intelligence 104 Mind 180
Offensive PropertiesCritical Hit Rate 456 Determination 329 Direct Hit Rate 475
Defensive PropertiesDefense 431 Magic Defense 431
Physical PropertiesAttack Power 532 Skill Speed 446
Mental PropertiesAttack Magic Potency 104 Healing Magic Potency 180 Spell Speed 341
RoleLEVEL 50
Character Profile ガンダムネタですw 知る人ぞ知るカラバ空軍(karaba air force)からとっているのは言うまでもないんですが…、Zガンダムで初めて出てきたんですが、実はこのカラバという組織は、エゥーゴではありません。 カラバというのは実は組織ですらなかったんですね。 いうなれば、地球連邦軍内の陸海空軍における。反ティターンズ派閥でしかありません。 アムロもハヤトも閑職に回されていますが、宇宙軍のままであることは考えにくい訳です。つまり、彼らは軍組織の上でもバラバラにされ、連絡が獲りにくい状態にされていた…と考えると解りやすいでしょうか。 アムロは陸軍、ハヤトは統帥本部、カイは民間人になり、ブライトは彼らのリーダー格として宇宙軍で監視されるハメになります。 カラバとは、レビル亡き後のレビル派が主流ではなく、どちらかというと、私が空軍派と断じたブレックス・フォーラの派閥組織ではないか?ということです。 宇宙軍陸軍閥を中心にティターンズが結成されたとみるのが順当な訳ですが、とすると残りの宇宙軍にいる海軍閥や空軍閥はどう動いたか?という部分です。海軍は割と反対派として結成していくと考えれば、ブレックスは海軍閥な気もするんですが、どうも匂いが違う。 恐らく海軍閥は中立であったろう…というのが私の見解です。 何故か昔から海軍系の軍人というのは職業軍人の典型が多く、「命令に従うのが軍人だ」という割合堅い雰囲気をもっているのに対して、空軍はリベラルな雰囲気が漂います。アーガマから感じるのはそういった匂いなのです。 それと後に、カラバは《ゼータ・プラス》という可変モビルスーツを主戦力として配備しますが、それは航空戦力を重視しているモビルスーツであり、カラバが空軍閥と空軍を主体とした反ティターンズであると考えるととても納得がいきます。 しかし、空軍中にはその派閥に属しないものや、ティターンズにおもねっている者も多かった筈なのでアッシマーがティターンズ所属になったりしていたのでしょう。 ジャミトフ・ハイマンの切り崩しもあったことでしょうし。 というわけで、カラバというのはティターンズを敵とするという意味でエゥーゴと共同戦線を貼った別組織である…と考えるべきです。 ただし、スポンサーは同じ…そして、エゥーゴとカラバはリーダー不在で連邦軍に解体吸収されていってしまう…というのが実情でしょうか。 ……あれ? 何の話しだっけ…?