前置きは面倒くさいので本題です(*_*)
思い付いたことを書いてくだけなので、体系立ててまとめるつもりではありません。
何かアドバイス等いただける方は大歓迎です♪
クリスタルコンフリクトのゲームルールはこちら。今一度熟読して、理解の漏れがないか再確認しましょう。
【意外と知らなかった点(ルール編)】
Q. オーバータイム中、両チームの最高到達点が50%の場合、チェックポイントの突破率が高い方が勝利となるのか?
A. ならない。勝敗は最高到達点で決まるため、その時点で決着は付かない。チェックポイントの突破率は勝敗に関係ない。どちらかが51%になれば勝敗が決まる。
Q. クリスタルの移送は何人で行うべきか?
A. 原則1人。クリスタルの移送速度が上昇するのは上記公式ルールに記載の条件がすべてであり、味方複数人でクリスタルの範囲に触れていたとしても移送速度は上昇しない。他の4人は前で押さえたりして、戦闘に注力した方が良い。
Q. チェックポイントにもそれが言えるのか?
A. 一概に言えない。チェックポイントを突破しようとしているチームの人数が相手チームの人数よりも上回っている分だけ突破率が多く上昇する。理論的には5vs0が最速だと思われるが、状況によっては一部のメンバーを占有に、一部のメンバーを戦闘に割いた方が良いことが多い。
【意外と知らなかった点(ステージギミック編)】
・東方絡繰御殿
1. まずベース(スタート地点)から正面のからくり扉を使用して通路に出たとする
2. クリスタルの方(右)を向く
3. しかし向いている方向は移送する方向ではない。逆に引っ張ってくるイメージになる
これ意外と初見殺しな気がしている…
【ゲーム設定(HUDレイアウト、キャラクターコンフィグなど)】
このゲーム、ほぼすべての情報を視覚で得ることになる。FPSなどであれば、敵の足音や攻撃音を聞いて居場所を感知したり、味方キャラクターの呻き声を聞いてどこかでダメージを受けていることを感知したりするが、そういった聴覚で情報を得ることがほぼできない。したがってユーザーインターフェースも情報量は多くなり決して簡明で見やすいとは言えない。なので重要な情報を見やすくする設定が不可欠。
個人的に変更した方が良いと思う設定を以下に記載する。ウルヴズジェイル係船場内で設定できる。HUDレイアウトの別枠を使用すれば、普段のPvE用と分けることもできる。
1. クリスタルコンフリクト:味方チーム情報
2. クリスタルコンフリクト:敵チーム情報
要するにパーティリスト。まずこれは大きくする、画面のなるべく中央に配置するなどして見やすくした方が良いと思われる。HPやMPはもちろん、リミットブレイクのチャージ状況も表示されているので、敵の危険なLBが準備完了状態の場合、慎重な立ち回りを意識できる。
3. クリスタルコンフリクト:マップ
味方がどこにいるかはマップ上にジョブアイコンが表示される。敵情報も実際に視認できている場合はマップ上に表示される。小さいので200%にしても良いかもしれない。
4. ステータス情報:デバフ
自身のステータス情報は「3つのHUDに分割して表示する」ようにして、特にデバフ欄を見やすい位置に置いた方が良い。基本的にデバフを付与された場合は、消えるまでやり過ごす(無理に戦わず退く)か、可能なものでクリティカルなものは浄化で消さなくてはならない。
5. PvP:バトルログ
要するにキルログ。味方チームメンバーのバトルログ情報が表示された場合、敵チームメンバーが1人以上倒れている。敵チームメンバーのバトルログ情報が表示された場合、味方チームメンバーが1人以上倒れている。その際、パーティリストを確認することで今の人数状況を確認し、優勢なのか劣勢なのかで押し退きの判断をする。
6. ターゲット情報:バフ・デバフ
ターゲットした敵や味方に付与されたバフ・デバフを確認できる。ただこれはかなり多くのものが同時に付与されることが多く、順番も詳細にカスタマイズできるものではないので、これだけは注意しよう、というものだけ覚えておいて、それが付与されているかされていないかを確認する程度しか正直最初は難しいと思われる。
【各ジョブの主な特性】
自分が使用するジョブについては誰でも理解を深めようとするものだと思う。1人でも、ウルヴズジェイル係船場内の木人でスキルの効果や適性距離の感覚を把握する練習ができる。ただ対戦相手もいろんなジョブで戦いに来るため、相手がどういう特性なのかを知らない場合、なぜ倒されたのか、はたまたなぜ倒せたのかが分からず、勝敗がたまたまの賜物になってしまい、なかなか上達につながらない。
とは言ってもPatch7.4現在で実装されているジョブは数多くあり、それぞれのアクションの効果をそんなにすぐに覚えられない。そこで、特に要注意のジョブ、アクションをピックアップして、まずはそれに注意した立ち回りができるようにしたいと思う。
まずは1、2、3行目に○が付いているジョブが相手に来たら、LBゲージに気を配る。
1. 忍者に対しては、自分のHPが50%以下の状態で当たり合わない。侍に対しては、「必殺剣・地天」のバフが侍に付与されているときに攻撃しない。リーパーに対しては、「ペルフェクティオ」以前の猛攻を防御等で耐える。
2. ナイト、暗黒騎士に対しては、ターゲット情報:バフ・デバフを見て「インビンシブル」「アンデッド・リデンプション」が付与されていることを確認した場合、攻撃はほぼ意味ないので抑え気味にする。竜騎士に対しては、「スカイシャッター」がどこに落ちてくるかは目視するしかないが、滞空時間は5秒のため割とすぐ落ちてくると思うので、見たらすぐに離れる。賢者に対しては、「メソテース」は目視で分かる設置物であるため、必要に応じて継続ダメージ覚悟で中に入るか、中から一方的に襲われないように射線を切ったりする。
3. 浄化できない行動不能系アビリティは、適切なタイミングで使われたらデスにつながるのはもう仕方がない。相手もそういった使い方をしてくるはず。ただモンクの「メテオドライヴ」は単体に対してのみ効果があるものであり、リーパーの「レムール・テネブレー」の効果範囲は10m、踊り子の「コントラダンス」の効果範囲は15mである。モンクに対しては孤立しない、リーパー、踊り子に対しては固まって行動しない、くらいは気を付けられるかもしれない。
4、5行目の要するにCC(クラウド・コントロール)系アビリティは種類がありすぎるので覚えるのは大変だが、この表でそもそも持っているか持っていないかは分かる。持っていないジョブ(ほとんどないけど)に対しては強気に攻めよう。そして段々と、持っているジョブについてもどんなことをしてくるかの理解を深めよう。
【結局、とりあえず現段階で覚えておきたいバフアイコン】
「必殺剣・地天」。これが付いている侍に攻撃しない。特にLBが準備完了状態のとき。
無敵系。攻撃リソースを注ぎ込んでも戦闘不能にさせることができない。
【終わりに】
今回記載したような内容を意識付けるだけでもめちゃ大変そうです…。
次回、また分かってきたことがまとまってきたら書いていきたいと思います。
がんばるぞー!