タイトルは感想と完走がかかってます!はやく続きをやりたいのに、なかなかお家に帰れないので筆をとる次第です。
先々週の四連休まるまると先週の土日を使ってようやく漆黒のヴィランズをプレイすることが出来ました。
前情報というか、みんながみんな漆黒は凄いと言うものだから上がりきったハードルの下を潜って行かなければいいなって思ってたけどそんなのは杞憂でしたね。ずっと面白かった! 序盤はけっこう王道RPGな展開で、各地を旅するんですがとにかく雰囲気と景色がいい。
特にぼくはクリスタリウムのデザインが好きで、暫くずっと天井を眺めてました(早く旅に出ろ)
物語における理想的な展開のことを(あくまで一例だけど)シンデレラ曲線と言うのですが、まさに漆黒のヴィランズはこのストーリーラインに沿っている感じがしました。最後の方とか感情がぐちゃぐちゃにされてました……
あとやっぱりぼくみたいに、しばらく蒼天や紅蓮でゆっくりしてたー。みたいな人って、どうしても多少のネタバレをくらってるはずなんですよね。具体的には討滅戦の名前とかやっぱりシャットダウンし切れないですよね。現に紅蓮編でも、ヨツユがツクヨミになるんだろうなぁ。。。と思いながら見てました。
でも漆黒はその辺もすごく上手に隠されてて感動しました。
いやお前がイノセンスなんかい!(この後さらに大きな驚き(爆笑)を隠してる)
まだ色々語りたいですが、あんまり長く話してもあれなので本当に感動した終盤戦についてだけもう少し話させてください。ここを書きたかったまである。
エメトセルクとの最終決戦に至る展開がかっこよすぎませんか!?畳み掛けるような伏線回収と、暁の仲間たちの想い、エメトセルクの言い分。全部本当に良かった。あとアルバート……
最後の水晶公が「時空を超えて来たれ……彼方の勇士、稀なるつわものたちよ!!」っていう台詞と共に現れる七つの光柱。そして最終決戦へ……
この時に呼び出される勇士って、ぼくの解釈ですが「
光の戦士」ですよね!? この言い方じゃ「はぁ?」って感じですが、
第七霊災でルイゾワによって飛ばされた光の戦士なんだなって思いました。
星(闇)の霊災によって絶好調だったバハムートくんを止められないと悟ったルイゾワさんが、未来に希望を託すために時神アルジクの力を使って逃がした光の戦士。それが水晶公によって、時間と世界まで渡って主人公に力を貸してくれる。
まさにあのシーンは、
「闇の霊災のなか、未来に希望を託したルイゾワ」と「光の霊災のなか、過去へ希望を託した水晶公」によって呼び出された「闇の霊災を止めることが出来なかった光の戦士たち」、と「光の霊災の原因となりつつある闇の戦士(主人公)」が力を合わせてアシエンと戦うという激エモなシーン!!!
そしてエメトセルクの、「勝者の歴史が続き、負けた方が反逆者として名を記す」って台詞。エメトセルクにはエメトセルクの正義があって、故にお互いが反逆者。つまりヴィラン”ズ”なんですね。てっきり暁の仲間たちと合わせて複数形になってるんだと思ってたら……
本当に面白かったです。暁月はどうなるんだろうか……アーリーまでに間に合うといいけど。
それじゃあ長々と失礼しました!! 今日は定時で帰るぞーー!!!
聞いて……感じて……考えて……
コメントもして(強欲ハイデリン)