今日は熱も引いて普通に出勤してるジュリアです。
昨日は自粛して自宅待機していたので,やはりOSのアップデートができないということはストレスですので・・・少しMBPでのプレイについて調べていたんですが,
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1918382/blog/4915190/こちらのDeki様の日記に行きつきました。CrossOverがM1ネイティブ対応ということでパフォーマンスアップが見込まれること,そもそもMac版はラウンチャのみでダウンロードしてくるゲーム本体はCrossOverを使ってる(Windows版と同じ?)ということなのかな?実際ユーザフォルダのライブラリを見ると,FFのフォルダの中にボトルが作られてますね。ではやってみるか・・・ということでCrossOverを試してみました。万が一上手くいかなくても他のWindowsゲームが遊べるだろうし。Windows版とMac版両方ともプレイ権持ってるのでライセンス的にも問題ないかな?
そんなわけでCrossOverの12ヶ月のライセンス購入してダウンロード。12ヶ月で59.95ドルですから,月あたり日本円で600円足らずって感じですかね。その後上記の日記にあるように設定して
CrossOverにWindows10のボトルを作成。FF14のインストールまで終わらせました。で,FF14を起動・・・しませんorz
なんで?と調べてみると,このCrossOverのウィンドウにあるFF14は
drive_c/Program(x86)/SquareEnix/FF14/Boot/ffxivboot64.exe
こちらではなく,同じフォルダにあるffxivboot.exeを起動してるっぽい?そこでデスクトップにちゃんとffxivboot64.exeのエイリアスを作って起動してみると上手くいきました!
だがしかし・・・IDとパス,ワンタイムパスを入れてログインしようとすると
エラーで落ちるorz 何度か試してみたんですが・・・どうやら「スクエア・エニックスIDを記憶する」のチェックが入ってるとエラーが出ますね。チェックを外せばログインできます。で,ゲームにログインしてみると〜
ユーザフォルダの書類にあるMy Gamesに環境・キャラ設定ファイルが保存されていて,こちらのボトルでも同じく参照してくれるようで・・・HUDやホットバーその他の設定はそのまま生きてますね^^元々MBPで全然ストレスを感じてなかったせいなのか,あまり変わった気がしませんね(´・ω・`) FPSもさほど変わらない感じ?ほむ・・・スクエニIDが記憶できないのでIDから入力しないといけない分面倒になっただけなのか,と思いきや〜実はMac版ランチャは起動前に解像度を変えておかないと,Dot to Dotでの3456x2234にならず,通常使用してる解像度が限度となります。ところがCrossOverでWindows版ランチャを起動した場合,解像度変更してなくてもDot to Dotでゲームが起動できることに気付きました。少し動き回ってみましたが,特に問題なくサクサク動いてます。
ふむ・・・だったら12.3にOSをアップグレードしても大丈夫じゃね?失敗しても今度はちゃんとTimeMachineでバックアップ取ってるし,12.2.1に戻すのも簡単よね?というわけでOSをアップデートしてMonterey 12.3 へ。そしてFF14を起動してみると
ちゃんとログインできます。解像度もきちんと変更されてますね。バージョン情報の文字サイズでわかります^^
どうしても12.3にしたければ,こんな風にCrossOver Macを使うしかないんですかね〜。この場合ライセンスはWindows版になるんでしょうかね??私はMac版・Windows版両方のプレイ権を購入してますから大丈夫だとは思いますが・・・色々と試してみましたが,スクエニ様のM1&Montereyの対応が遅れてて,OSのアップデートができない現状に我慢できずにこういうスタイルになってしまいました^^;
この日は結局ログインしたものの,リテイナー回しとピクシー蛮族クエの消化,赤でバブイルを1周しただけでした^^;テストプレイとしてはこんなもんですかね〜